第2週「フシアワセさん今日は」
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あんぱん 連続テレビ小説 Part1/中園ミホ/NHKドラマ制作班
あらすじはコチラ→☆
学校の帰り道
結太郎を亡くしたのぶはそろそろ前を向かんとと嵩に話す
「お父さんが死んだとき、お母さんは泣いてたけど、僕と千尋は泣かなかった。」
と答える
ヤムおじさんに出会う二人
「そろそろチビんとこ行こうと思ってたんだ」
屋村を家に連れ帰る
羽多子やくらばあは屋村に礼を言う
「あんなホカホカのあんぱんは食べたことないき」
「大人4人で40銭です」
あっけにとられる二人
釜次は怒りだす
「人の弱みに付け込んで足元みよって」
「一番パクパク食べたてたじゃない
そうだあんたはおかわりしてたから50銭」
もっと怒りだす釜次
くらばあが支払う
「へそくりだから」
「おじさんは悪い人じゃないんです
ただお金がなくて困ってて、汽車賃も払えない」
屋村は嵩を抑え連れ帰る
羽多子は内職の仕事をまんじゅう屋さんに貰ってきた
結太郎はおなごも大志を抱けと言っていた
その遺志を継ぐために学費をためとかんといかんと話す
釜次は和尚にも仕事が欲しいと言う
細かい仕事でもいい。
のぶが饅頭屋に納品しようと歩いていると、嵩と千尋に出会う
「お兄ちゃん!」
千尋は嵩を遊びたい
「千尋くん、お兄ちゃんっていうね」
「親戚のお兄ちゃんって意味」
「3人でぎっこばったんしよう」
「わがまま言うな!ついてくるな!」
「千尋君、また遊ぼうね」
納品を急ぐため道を行くのぶ
寛に出くわし挨拶する
嵩と千尋に声をかける寛
「伯父さん母さんの用事はまだ終わらないのですか」
「いつか嵩を迎えに来ると手紙に書いちょったきに
嵩は好きな絵をかいて、学校に行って、わしらの家でまっとらええ
そうやエエもん見せたろ」
寛の書斎
「父さんがどんな仕事してたか嵩は知らんやろ」
嵩の父・清が勤めていた出版社で発売した少年倶楽部という雑誌を見せる
「漫画だ!」
「嵩はそんなに漫画が好きか
清の子やにゃ
おまんのお父さんも漫画が好きやった」
「伯父さん、これ借りていい?」
何冊も漫画を借りて部屋で読む嵩
千尋がやってきた
「これ僕たちのお父さんが作った雑誌なんだぞ」
一緒に漫画を読む嵩
朝田家
まんじゅうの箱を作っている子供たち
器用な蘭子に感心するのぶ
「お姉ちゃんはメイコの面倒みよって」
メイコを探すのぶ
外で遊んでいるメイコに声をかける
釜次の弟子・原豪(細田佳央太)がメイコを連れていこうとすると石が倒れる
「あぶない!」
釜次は死なないと思うけど…
困窮する生活が目に見えてちょっと辛いわね
内職は娘たちの進学のためのもの。
今日明日の食べるものに事欠くことはないと思いたいけど…
くらばあのへそくりもなくなっただろうし‥。
羽多子さんのへそくりとか貯金とかがあるとエエのやけど…
千尋君、声が可愛いな~。
甲高い声が可愛くて可愛くて。
男の子にかわいいは禁物な場合が多いけど、とにかくかわいいw
千尋が両親のことを覚えていないのはさみしい嵩だけど、自分の写生についてこられるのは面倒くさくて、拒否するのが普通の兄弟っぽくていい。
変に遠慮していないのが良いね。
それは伯父夫妻の人柄もあるんやろうけど。
そして漫画と出会い夢中で読む。
寛伯父さんが父の漫画を保管してくれていてよかったね。
おむすびの感想はコチラ→☆
主題歌 -RADWIMPS「賜物」
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キャスト
朝田のぶ(今田美桜・幼少期 : 永瀬ゆずな)
柳井嵩(北村匠海・幼少期 : 木村優来)
朝田結太郎(加瀬亮)
朝田羽多子(江口のりこ)
朝田蘭子(河合優実)
朝田メイコ(原菜乃華)
朝田釜次(吉田鋼太郎)
朝田くら(浅田美代子)
原豪(細田佳央太)
柳井登美子(松嶋菜々子)
柳井清(二宮和也)
柳井千尋(中沢元紀)
宇戸しん(瞳水ひまり)
柳井千代子(戸田菜穂)
柳井寛(竹野内豊)
辛島健太郎(高橋文哉)
小川うさ子(志田彩良)
山下実美(ソニン)
黒井雪子(瀧内公美)
座間晴斗(山寺宏一)
屋村草吉(阿部サダヲ)
八木信之介(妻夫木聡)
いせたくや(大森元貴)
語り – 林田理沙


コメント
たろたろさん
ご無沙汰しています。
前作はリタイアのため、久しぶりの朝ドラ生活です。
確かに土佐弁ドラマのスパンが短いですよね。
ただ、らんまんと比べると、皆さん土佐弁がそこそこお上手だし(竹野内さんが意外に上手い)、土佐弁じゃない登場人物も多いので、お話が入って来ない!って事はなくて、見やすいです。
お話の方は、のんびりしているようで辛い事が次々とやって来て、なかなか目が離せない展開ですね。
それより、とにかく出演者が豪華過ぎてビックリです。
かっかさんさんお久しぶりです
コメントありがとうございます
ワタシも竹野内豊が方言をしゃべっていることに違和感がないので、すごいんじゃないかと思っていたんですが、ネイティブな方からみても意外と上手なんですね。
「らんまん」のころは広末さん以外、おおらかな土佐弁でしたもんねw
ジャムおじさんもなまってないし、嵩もなまっていないし…。
NHKのドラマは贅沢なキャスティングですね。
いきなり加瀬亮が退場したのは残念でしたが、子役ちゃんを見るのもあと数日。
戦争をはさむので苦しい時期もあると思いますが、完走したいと思います!
ほんっと、子役がみんなかわゆい。そしてうまい。
史実とは違うけど、先生方がずっと仲良くいられた原点を見ているようで、ついほほえんでしまう。
朝のドラマだからこそ、笑顔で見たい!
今回ばかりは子役ターンがもっと続いてほしいなぁ。
まあ、アンパンマン誕生のきっかけやら、漫画家でうれずとも三越で大活躍されて…などやることいっぱいですが。
当方、アンパンマン子どもなんちゃらがない時から、高知のミュージアムに行った、いわばガチ勢なんで、面白くなかったら許さんぜよ。
sakiさん、コメントありがとうございます
子役ちゃんかわいいですね。
どのドラマでもそうですが、最近の子役さんはかわいくて上手。
驚きます。
私的に子役ターンは「わろてんか」以外はたいてい面白いw
大人になってからですよね。
あ、でも「カーネーション」はおばあさんになってから…いまいちだったので、キャストが変わると…←個人の意見です
アンパンマンミュージアムは私財を投じて作られたんでしたっけ?
sakiさん、めっちゃガチ勢ですね。
ワタシはアンパンマンを親権に見たことがないのですが…
いろいろ知らないので、楽しめることもあるかなぁ~と今のところ期待しています!