あらすじはコチラ
野北駿太郎(白洲迅)と羽沢由宇(葵わかな)がランチをしているところに遭遇した宮内郁子(市川由衣)
その夜、野北のマンションにやってきた郁子
気まぐれな郁子に腹を立てる野北
「もう会えない?
野北くんいなきゃつまんない
それだけじゃだめかな?」
「なんでも良い」
郁子を抱きしめる野北
戸田由紀恵(久保田磨希)の発案で決起集会
戸田は泥沼裁判で20年前大好きな夫と離婚したと話し出す
野北のスマホに「今から会えない?」と郁子からメッセージ
決起集会が終わり別れる面々
由宇と真央は地下鉄
「地下鉄じゃないじゃん?」
「地下鉄でも帰れるし
由宇はすごいね
社会人やってるんだね
俺は絵 描いてるだけだから
学生の延長線上ってだけなとこあるし」
「なんか真央らしくないね
ほらもう行こう」
「いや」
「真央」
「わかったよ」
フラフラ歩き出す真央
すぐに立ち止まりしゃがみ込む
「大丈夫?」
「ちょっとお酒回ったかも」
由宇が水を買いに行く
町を歩く郁子
「近くで飲んでたんだね?
今日はちゃんと連絡したよ?
飲み直す?」
立ち止まる野北
「俺は 郁といると
自分に自信がなくなる
郁といると じぶんがじぶんに嫌われていく気がする」
「それは…悲しいな」
「今以上の幸せがあるかもしれないんだって」
「そうかな
いつまでたっても 越えられない幸せもあるよ」
「郁にもそういう人がいるの
水瓶座の人だよね
一番相性がいい人
そいつとよりを戻したいの?」
「ないよ その人と戻ることはない
生き方とか 価値観とか
人生の主軸が致命的に違うから
どれだけお互い二好きでも
一緒に生きていけない人もいるんだよ」
「それが誰とも向き合わない理由?
今の関係でも良い
妥協して選ばれてたとしても
そいつのこと越えられなくてもいいんだよ
でも郁 俺のこと 好き?
俺は…郁が好きだよ
今まで一回も言えなかったけど
ずっと好きだった 好きだ」
視線を外す郁子
「郁は俺のこと…好きじゃないよね?」
「誰でもいいわけじゃないよ」
「でも俺じゃなくてもいいんでしょ?」
答えられない
「もう会わない」
「野北くん」
残される郁子
由宇と真央
「夜景あの時のほうが綺麗
由宇の二十歳の誕生日」
神戸港の誕生日を思い出す
今までのデート内容を言い合う二人
記憶が不確かなことがあり、真央は手帳を取り出す
由宇とお揃いの手帳だった
「その手帳まだ持ってたんだ?
とっくに捨てたよ
なんで」
「わざわざ捨てる理由がないから」
「その手帳…」
由宇が唇を噛みしめる
「そろそろ行こう」
「それ まだやってるの」
由宇にキスをする真央
由宇が涙を流す
「真央ってそういう感じなの?
元カノを雑に扱うタイプ」
「本当にそう思うの?」
「じゃどう思うの?」
由宇が去っていく
翌朝 町中華の店に行く由宇
野北がいた
「気が合うね」
並んでラーメンを食べる二人
「なんかありました?」
「なんで?」
「哀愁が漂っているから」
「気をつけよう
羽沢さんもなんかあったでしょう?」
「気をつけます」
「やっぱ誕生日が同じだと気が合うのかな」
運命の出会いとは相手次第で変わると話す二人
いくら運命的なことが起きても
その相手がどうでもいい人なら
運命的だと思わない。
相手次第でどんなことでも運命になる
「運命になるかどうかは
これからの俺等次第
俺 羽沢さんといる自分なら好きになれる気がする
一緒にはじめてみない?
これから俺のこと恋愛対象として見てよ」
西颯(藤原丈一郎)が働く病院で莉津(本田望結)を見つける。
「消化器内科に入っていくのを見た」
「ただの食べ過ぎ」
「嘘をつかないで
すぐわかるよ」
立ち去る莉津
真央は3年前、大腸がんを発症していた。
市川由衣がめっちゃ嫌な人で・・・
って言っても背景がよくわからないけどさ。
非常に嫌な感じ
誰かを忘れるために白洲迅を利用しているのね
市川由衣の背景は勝手に夫でもいるのかなぁって思っていたけれど、
違うみたいだね
でふらーっと現れてふら~っと去っていく
なんてこと!
付き合うとか付き合わないとかそういう感情の交差がないから
付き合う前に朝チュンしちゃうから
こんなややこしい関係になっちゃうのよねぇ。
って思っていたけど…ラストのラストで白洲迅も葵わかなに
「恋愛対象で見てよ!」
ってどうかしてるぜ!!
職場の後輩を恋愛対象で見るっておかしい
しかも市川由衣と同じように忘れるために葵わかなを利用してるわけね
んで…真央死ぬの?って書いた先週。
真央、死にそうだったのね(苦笑)
大腸がんステージ2か…。
3年前に発症してるってことなのか?
じゃ、あと2年発症しなければ…セーフか?
いよいよベタだな。
もうそろそろセーフになるから…寄った勢いでキスしたのか?
それならそれで最低だし。
勝手に悲劇の主人公みたいで、やっぱり由宇が気の毒。
関係ないけどワタシ、今週、大腸内視鏡検査なんだよね~。
ドキドキしちゃうわ…。
んで…ワタシ、今日はぼくたちん家 よりこちらを優先にして見たのですが
来週はまたぼくたちん家
優先でwww
でもこちらは完走することに決めました。
みんなわりと腹黒い感じが素敵ww
TLでも全然流れてこないので、あんまり見ている人いないのかしら?
Tverは好調そうだけど
感想はこちら
すべての恋が終わるとしても 第1話 ネタバレ 感想~電話で別れ話すな!
すべての恋が終わるとしても 第2話 ネタバレ 感想~真央死ぬの?
すべての恋が終わるとしても 第3話 ネタバレ 感想~真央が大腸がんってさ
すべての恋が終わるとしても 第4話 ネタバレ 感想~由宇に会いに行くと倒れる真央
すべての恋が終わるとしても 第5話 ネタバレ 感想~ガン転移す余命3ヶ月
すべての恋が終わるとしても 第6話 ネタバレ 感想~二人とも両思いじゃん!ずっと
すべての恋が終わるとしても 第7話 ネタバレ 感想~急に死んだ真央
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キャスト
羽沢由宇(葵わかな)
大崎真央(神尾楓珠)
西颯(藤原丈一郎)
大崎莉津(本田望結)
蒼(山下幸輝)
沙知(大塚萌香)
野北駿太郎(白洲迅)
宮内郁子(市川由衣)
真央の父(飯田基祐)
真央の母(西田尚美)
戸田由紀恵(久保田磨希)


コメント
どうも、ご無沙汰しております。カレ
今期では実は本作が一番のお気に入りなのです。
(この枠独自の「過去の恋愛を引きずる重々しさ」って私の好物なのでw)
「刑事7人」がなくなったので、白州迅くんの演技が堪能出来るという意味でも貴重?
市川由衣さん演ずる彼を振り回す嫌なオンナもいいスパイスになっていますね。
葵わかなさんの方がキャリアがあるからか、神尾くんが「弟」のように見えないこともない(苦笑)。
ライランさん コメントありがとうございます
HN変えられたんですね
キャストの組み合わせって、意外と印象に影響しますね。
ワタシは葵わかなちゃんと神尾くんにそこまでの年の差は感じないですが