コーチ 第2話 ネタバレ 感想~金曜日も取調室!

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「取調室」

堂場瞬一『コーチ』

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東新宿署の所(犬飼貴丈)は宮川翔太(田中洸希)の取り調べに振り回される
そこへ向井(唐沢寿明)が現れる。
宮川を落とす向井
しかしやり方が汚いと思う所。

その日の夜 食堂で向井と一緒になってしまう。
しばらくして乱闘騒ぎがあったと呼び出される
被害者・近藤一太(黄川田雅哉)は俳優の増岡大賀(渡邊圭祐)にやられたと言って意識を失う

翌日 増岡大賀に事情を聞く
所が取調べを任されるが、何も聞き出すことができない。
隣の部屋で様子を見ていた向井が
「相変わらず馬鹿正直ですね」
と声を掛ける
「アドバイスくださいよ」
「嘘かもしれないな
名前を知らない相手と飲んでいた
不倫相手だと匂わせておけば
こっちは聞きにくい
なかなかしたたかな男ですよ」
「彼が犯人だと思いますか?」
「それがわかったら取り調べいりませんよね」

被害者の近藤と増岡は顔見知りだとわかった
近藤には大麻所持の前科があった
増岡と近藤は薬物がらみのつながりがあったかもしれない
上司・村山健(阪田マサノブ)から明日また取り調べをしろと命令される所

薬物検査のあと取り調べをする
「早めに謝罪して認めれば
罪の重さが変わってくる」
「それは犯人に言って貰わないと」
口を割らない増岡
所に薬物反応は出なかったと知らせにきた向井
増岡は帰ってしまう。

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「なんで指導してくれないんですか
向井さん 俺のコーチでしょ?」
「してるつもりですけど
自分ではどう思っているんですか?
取調官の仕事」
「向いてないなぁ」
相手が芸能人だからか調子が出ない
「緊張しているのは向こうも同じですよ
演じるのは彼の仕事ですし
額にうっすら汗をかいていました
ああ見えて彼も必死だったのかもしれなませんね
さ 今日はあがります」

トボトボ帰る所
川辺でラグビーをしている集団を見る
ジャッジは向井
「はあ?あの人なにもの?」

レストラン
益山瞳(倉科カナ)と富永由里(木村多江)が食事をしている
「富永先輩ですよね
向井さんを送り込んできたの
なんであんな優秀な人材が事務方にいるんですか?」
「さあ?何者なんですかね」
優秀な人材であることは認めたものの
とぼける?富永

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翌日
「向井さん 昨日ラグビーの審判やってたでしょ?」
「そっくりさんじゃないですか?
それより 増岡、ハリウッド映画に決まったようですよ
被害者の意識が戻らないまま海外に行かれたら
事件は迷宮入りするかもしれません
君がやることはなんですか?」
「有無を言わせぬ証拠を得ること」
「増岡に近い人間は?」
「マネージャーとか?」
「それでは近すぎる
メイクさんとか」
「監督がいい!」

二人は監督に話しを聞きに行く
最近変わったことは…
メイクに時間がかかっていたと聞き、ヘアメイクに話しを聞きに行く
ヘアメイク・滝玲菜(富山えり子)に話しを聞きに行くと
俳優はクライアントなので、ペラペラ喋らないと証言を拒否される

ヘアメイクアシスタント・岩崎香澄(鎌田あゆ)から攻める
「彼は容疑者です」
「メイクと言っても顔じゃなく手です」
増岡には手にひどいアザがあった
メイクで隠さなければいけないくらい

「気づいてたんですか?」
「増岡 最初に手袋で手を隠し
次の日は手にメイクしていました」
「それを理由に引っ張りますか?」
「まだ弱いですね。
ほかに手がかりになりそうなものは?」
「SNSの書き込み」

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アンティークショップへ聞き込み
上野芳樹(田村健太郎)に警察手帳を見せると逃げ出す
「今はもう吸ってない!
あの時たまたま買っただけだよ!」
増岡が殴っているところの動画があると言う
動画は肝心なところが映っていない
酔っ払っていた上野は殴るところも見ていない。
「しかし3日後 増岡は日本を出る
これで引っ張るしかないでしょう
取調官に必要なのは決定的な証拠だけじゃない」

3度目の取り調べ
緊張する所
「最後にもう一度 目を凝らし
あの映像を見てみたらどうですか?」

取調室
ノートパソコンを持って入ってくる所
「今日はまず右手を見せてもらえますか?」
手の甲にアザがない
「最初に会ったとき
手袋で隠してました
2日目はメイクデカくしてました
証言があります」
「自宅でつまずいたときにできたアザです」
「じゃ、これは?
この映像がなにかわかりますか?
事件直後のVIPルームの映像です
あなたが増岡さんを殴りつけているところが映っていますよ」
「弁護士を呼んでください」
「手配しましょう
その前に話を聞かせてください」
「言ったら終わりだ」
「言わなくても終わりなんだよ」

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「誰が撮ったんですか?
その動画を見せてください」
動画を見た増岡
「肝心の俺が殴っているところは映ってないじゃないですか
俺が出ていくところしか映ってない」
出ていこうとする増岡
「立ち去った男が自分だと言うことは認めるんですね
この映像に映っているあなたもこれと同じ指輪をしている
この指輪に彼のDNAが付着しているはずです
この指輪 お借りできますか?
あなたですね?
近藤さんを殴ったのは」
睨み合う二人
「実は芸能系に強い弁護士に話を聞きましてね
起訴されればハリウッド行きも無理
永久に芸能界には戻れないかもしれない
ただし 一つだけいい話がありまして
周りから証拠を固められる前に自供すれば
理由によっては世間から同情を買って
復帰を早めることもできると思うんですどうですかね?」

増岡の供述
「あいつが舐めたことを言うから」
<な 大麻買わない? 安くしとくよ?>
<そういうの興味ないから>
<真面目すぎるんだよ だから芝居が臭い!>
腹を立てた増岡が近藤を殴る

「なんでそんなくだらない挑発にのったんですか?」
「なんでだろうね
自分の芝居に自信があったら
そんな挑発乗らなかっただろう」
「増岡さん 指輪いいですか」
観念したように指輪を渡す増岡

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村山健(阪田マサノブ)に褒められる所
被害者・近藤の意識も戻った
自宅から大麻も出てきた
退院したら逮捕だ
「よくやった!」
「向井さんのおかげです」

向井がいないことに気づき追いかける所
「フェイクの芝居も様になっていましたよ」
「あの映像に気づかせてくれた向井さんのおかげです」
「では最後に一つだけアドバイスしておきましょう
相手が手袋やサングラスをしていたら必ず外しましょう
君はあざやメイクを見逃していました
最初はそんなもんですよ
慣れです」
「俺 経験つんでいつか向井さんと捜査一課で働きたいです」
「それは無理ですね
私の所属は人事二課ですから」
「なんで?」
「なんでですかね」
「俺取り調べの腕をあげて
聞き出しますから」
「落とせないですよ私は」

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被害者の近藤は黄川田雅哉くんだったのにあとから気づいた
どこに出てんのと思いながら…。
怪我した顔しか見てないもんだから…。

今回は割と素直な生徒さんでしたね。
被疑者の俳優の設定がなかなか斬新でしたね。
芝居には興味がないけれど、ハリウッドには進出できる。
まあ、自業自得かな
あんなところに出入りするから…。
被害者なら歌舞伎役者のように復帰できるかもしれないけれど
加害者だと…無理かなぁ
しかも大麻の売人を殴るとか
薬やってなくても噂は出るよね
3回も任意同行に応じるとか。
設定はあれだけど…渡邊圭祐くんはこういう役もやっていくんだな。
本当にいろんな役を演じている印象。

でもこのドラマは刑事のコーチだから。
取り調べのコーチもできるって、向井はどんな刑事だったのか
人事二課に異動になったのか?
来週は古田新太も出てくるんだな。
ちょっと向井さんの過去も知れるかもしれないね~

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【主題歌】マカロニえんぴつ「パープルスカイ」

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出演者
向井光太郎(唐沢寿明)
益山瞳(倉科カナ)
所貴之(犬飼貴丈)
西条猛樹(関口メンディー)
正木敏志(阿久津仁愛)
石田誠二(岩谷健司)
相良孝文(古田新太)
富永由里(木村多江)

ゲスト
増岡大賀(渡邊圭祐)
村山健(阪田マサノブ)
宮川翔太(田中洸希・SUPER★DRAGON)
近藤一太(黄川田雅哉)
滝玲菜(富山えり子)
上野芳樹(田村健太郎)
岩崎香澄(鎌田あゆ)

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