忘れられない元恋人と再会
あらすじはコチラ
プロジェクト会議のあと 真央(神尾楓珠)の資料集めに付きそうことになった由宇(葵わかな)
「真央 気まずそうだし目すら合わせてくれないし
どうしていいかわからなかった
昔さ 一緒にアートカフェやりたいって言ったことがあったよね
形は違うけど
せっかく一緒に仕事できるんだから
良いもの作りたい
でも今のままじゃ
一緒に仕事なんてできないから
だから また 普通に話せると嬉しい
これからは仕事仲間として」
「ありがとう」
公園を歩き回る二人。
ボートにも乗っちゃう
ベンチに座ってコーヒーブレイク
「後ろめたさみたいな物があって
最後に話したとき冷たかったし」
「別れるときなんてそんなもんだよ」
「由宇のこと傷つけたいわけじゃなかった」
「仕事仲間だけじゃ勿体ない
友達良いと思う
正直最初言われたときはなによって思ったけど
真央と友達だった期間なんてないよ
真央は出会った日からずっと特別だった
私あのころ めちゃくちゃ真央に依存してた
全部うまく行かなくて
真央に全振り
あの時真央と別れたから
今があると思う
だからさ 今から友達になろう
なれると思う」
「俺達いい友達になれそうだね」
「なれそうなれそう」
別れ際
「由宇 誕生日おめでとう」
「ありがとう」
帰宅する前にコンビニ寄った由宇は会社の先輩・野北駿太郎(白洲迅)に会う
「元彼系
大丈夫? しんどくない?」
察している野北
「大丈夫です
察したというより悟ったところなので」
「その人が一生に一度の相手だったってよくあることだから」
「辛辣すぎません?」
「俺も自分で言って刺された」
「まあ 悟ってからが本番
みたいなところあるからね」
「こっからが本番なんてしんどすぎます」
野北がマンションに戻ると、マンションの前に宮内郁子(市川由衣)がいた
「これ コンビニのケーキ
お誕生日おめでとう」
部屋に向かう二人
真央は部屋で手帳を見つめる
「あと2年」
と呟く
久保田磨希さんはぼくたちん家 でも主人公の上司みたいだったけど…
めっちゃ裏被りじゃん。
良いんかい?
ま、こっちは良いけどw
アートカフェをやりたいのは真央で
それ関連の内定をもらっていたのに
「当然のように由宇もやるでしょ?」
って誘ってたのに、なんかしらんけど内定断って、フリーのイラストレーターって
どういうこと?
なんか理由があるんだろうけど、ちょっと感じ悪いわ真央。
由宇がいないならやる意味ないってさ。
なら東京で仕事してもいいじゃん。
由宇は神戸に残ったのに営業の仕事をしてしまうことになるしさ。
しかも自分が冷たくした相手によそよそしすぎて、モヤモヤしちゃったよ。
だけど最後の「あと2年」って…
真央、死ぬの!?
この枠のドラマらしい雰囲気はあるなぁ。
わりと淡々と進んでいく感じ。
嫌いじゃない
それでも脱落してしまうドラマがあったのですが、今のところ最後まで見ちゃうかもって予感はあります。
ただなぁ
今日もですが、開始時間がまちまちなのはやめてほしいよねぇ。
そうなると録画は見るけれど記事にしないことは多いので。
清原果耶ちゃんの「マイダイアリー」はめっちゃ好きだったけど、開始時間がとにかく移動しすぎた。
年末に向かうとそういうことが起こりがちなので、それさえやめてもらえたら完走できそう。
なんなら今のとこぼくたちん家 よりこちら優先でも良いかなって思っているw
感想はこちら
すべての恋が終わるとしても 第1話 ネタバレ 感想~電話で別れ話すな!
すべての恋が終わるとしても 第3話 ネタバレ 感想~真央が大腸がんってさ
すべての恋が終わるとしても 第4話 ネタバレ 感想~由宇に会いに行くと倒れる真央
すべての恋が終わるとしても 第5話 ネタバレ 感想~ガン転移す余命3ヶ月
すべての恋が終わるとしても 第6話 ネタバレ 感想~二人とも両思いじゃん!ずっと
すべての恋が終わるとしても 第7話 ネタバレ 感想~急に死んだ真央
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キャスト
羽沢由宇(葵わかな)
大崎真央(神尾楓珠)
西颯(藤原丈一郎)
大崎莉津(本田望結)
蒼(山下幸輝)
沙知(大塚萌香)
野北駿太郎(白洲迅)
宮内郁子(市川由衣)
真央の父(飯田基祐)
真央の母(西田尚美)


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