第20週「稼ぎ男に繰り女?」
あらすじはコチラ→☆
「結婚するなら直明さん以外の人はいないと思っています」
どんなわがままを言っても嫌な顔しない
何から何まで自分のいうことを聞いてくれる。
いつも願いを叶えてくれる。
そんな直明が唯一プロポーズの時にだした条件が同居。
「でも・・・同居というのはものすごく大変で・・・」
「一度試したらどうすか?
無理だと思ったらすぐに言いますから」
お試し同居を提案する玲美
「そんな軽い感じで・・・」
「あら?良いんじゃない軽い感じで。」
寅子も賛成
試してみてダメならやめれば良い。
借家の更新みたいに1年か2年で意志を確認し合えば
ダメな時にはダメでその時に考えたらいいのではと寅子。
花江以外のみんなが「賛成」と手を挙げる。
しかし多数決で決めるわけにはいかない。
寅子は航一にどうしたものかと聞く。
「一言申し上げてよろしいですか?
おそらく花江さんが考えているのはお嫁さんの苦しみのようなことは起こらないのではないでしょうか?
ごらんのように玲美さんは大変気がお強いようで、あるとすれば花江さんが気を遣うことになるのでは?」
みんなが笑い出す
「本当にその通りだわ。花江さんがイヤになったら私のこと追い出してくれていいですから」
「そんな追い出すなんて・・・。
でも贅沢な悩みよね。
同居したくてもしてもらえないお姑さんも多いのに」
「それはこれまでの花江が全身全霊で家族を愛してきたからです
だから胸を張って」
みんなが納得する。
「あら?
今気付いたけど、あの時そういえば・・・誰も私の面倒みたいっていわないわね?」
「そりゃそうろ。寅子と花江ちゃんとは違うし。
寅子は強いし。
よぼよぼのばあちゃんになっても一人で大丈夫そうだ」
「花江さん。
ずっと嫌な態度とってごめんなさい」
「違うわ。直明ちゃん私の方こそ・・・」
「では家族裁判、閉廷ですね」
食事の支度をする寅子と優未。
航一に謝罪
「ごめんなさいね。変なことに巻き込んじゃって」
「貴重な経験をしました
面白かった。」
「変な家族だと思わなかった?」
優未が聞く
「まさか。
そんな事を思うはずがない。
自分の気持ちを明確にすることができました。
寅子さんが寅子と呼び捨てにされるのを聞く度に、嫉妬してしまうくらい僕はあなたが好きだということ。
それに皆さんの話を聞いて僕の一番の幸せは何か、先ほどの裁判で考えました
毎朝目が覚めた時に寅子さんが隣にいたら幸せだろうなと思いました」
「なんだ今のプロポーズか」
道男
「そうです。
プロポーズです。」
「とても嬉しいです。
でもすぐにお返事は。
少しだけ時間を下さい。
ごめんなさい」
「いえ。
寅子さん返事はいつでも結構です
何日でも何ヶ月でも考えてください。」
「うん。
ご飯食べよう!」
優未が声をかける。
プロポーズも航一の言葉も確かに嬉しかった
でも・・・
夜、星家
「寅子さんのご家族はどうでした?」
「とても優しくて面白い方々でした。」
「そうですか。」
「百合さん。
朋一、のどか。
寅子さんにプロポーズをしました」
「それでお返事は?」
「返事はまだ
せかしても仕方ないですから、1年でも2年でも待つつもりです」
航一に微笑む朋一とのぞか
読書を続ける二人の顔から笑みが消える
こうして時が流れて、昭和30年7月
プロポーズから2ヶ月
竹もとに雲野と岩井がやってきた。
「裁判の話はしないから」
美味しそうに甘味を頬張る雲野
「こんな形で再会できるなんて。
法曹の神様がこんな私のために巡り合わせてくれた。」
「最近、事件を扱うたんびにこういうことを言うんだ」
原爆裁判の第1回準備手続きをやってきた
国は請求棄却を求めた
寅子は「永遠の愛を誓う必要はない」とあの廊下で交した言葉とプロポーズが結びつかず悩む
山田轟法律事務所を訪れる寅子
よねと轟が見当たらない。
ソファで轟が居眠りをしている。
その横には男がいて手を繋いで寄り添いあっている。
飛び起きる轟。
轟の横で眠っていた男は
「気分が悪くて介抱して貰っていた」
と言うが、轟が男の手を握り、寅子に向き直る
「こちら大学の同期の佐田寅子さん。
こちらは遠藤時雄(和田正人)さん
今、俺がお付き合いしているお方だ。」
アバン・・・長かったなぁ。
ちょいちょい言うてますが、アバンが長いのが苦手w
「ちゅらさん」の再放送も見ているのですが、アバンがなくてすごく見やすい。
アバンあってもいいんだけど、一言二言にして欲しいなぁ。
いちいち道男の寅子呼びに反応して、公開プロポーズする航一。
まぁ、これくらいハッキリとした言葉ではないと、寅子にはプロポーズだと思って貰えないもんね。
この間ので学習した航一だったw
そこはそれ。
寅子がきちんと考えるとして。
花江と玲美は意外と恋バナで盛り上がりそうだ。
とはいえ・・・。
同居なんかしたらお嫁さんが気を遣ってかわいそうだよって花江は思っていたようだけど。
でもワタシにはわかる。
花江のほうが大変なことを(爆)
強い女性に育てられた直明は、はるさんや寅子のような漢のような女性を選んだ。
花江がガマンすることが多くなりそう。
寅子も息子たちもそういう嫁姑の機微などはわからんだろうし。
優未だけが花江に寄り添ってくれる・・・だろうか。
優未だけがバランサー。
花江の心強い味方にはなってくれるはず。
でも今更嫁姑の問題はぶちこまないだろうなぁとも思っている。
そういえば、昔見ていた2時のワイドショー。
ワタシは鍵っ子だったし、外遊びが嫌いだったので、ずっとテレビを見ていたんだけど。
嫁姑110番の再現ドラマが好きだったわ~。
熱湯をかける鬼嫁!とかさ。
めっちゃ嫁が強い家もあった。
でも嫁いびりのほうが多かったかなぁ~。
ミヤコ蝶々さんがアドバイスしてたねぇ。
ま、玲美はバリバリ働いて貰おう。
それにあの当時、直明と同じ大学生だった玲美は、やっぱりエエとこの子だと思うんだよね。
ちゃんとしている子だと思うし。
だけど留守中のキッチンを使われるのは嫌だぞ!
んで、インテリ家庭ではあるが、息苦しい星家
航一と子供たちの会話はほぼなし。
百合さんと航一の会話だけ。
当時の家長は話しにくいのかも?
とは思うけどさ。
家の照明に問題があるのでは?←ちょっと違う
涼子様のお家もそうだったけど、間接照明が過ぎないかw
んで、最後に轟。
寅子なら大丈夫と思って、彼氏を紹介したんだろうか。
決定的な場面・・・誤魔化そうと思えば誤魔化せた場面で、カミングアウト。
轟らしいなと思う反面。
轟が女性に優しくしている姿を見ていたので、轟の嫁もちょっと楽しみだったワタシ。
ま、途中から、こりゃ結婚はないなって思っていたけどさ。
ちょっと複雑。
いや、俺たちの轟が幸せならそれで良いのだけれども。
こりゃ、またトレンドワードにアンチが湧くな~w
虎に翼の感想はコチラ→☆
主題歌 – 米津玄師「さよーならまたいつか!」
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キャスト
佐田寅子(伊藤沙莉)
星航一(岡田将生)
佐田優未(毎田暖乃)
猪爪直明(三山凌輝)
猪爪花江(森田望智)
猪爪直人(青山凌大)
猪爪直治(今井悠貴)
星百合(余貴美子)
星朋一(井上祐貴)
星のどか(尾碕真花)
山田よね(土居志央梨)
崔香淑(ハ・ヨンス)
轟太一(戸塚純貴)
桂場等一郎(松山ケンイチ)
汐見圭(平埜生成)
久藤頼安(沢村一樹)
多岐川幸四郎(滝藤賢一)
大庭梅子(平岩紙)
雲野(塚地武雅)
田沼玲美(菊池和澄)
遠藤時雄(和田正人)
語り – 尾野真千子


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