東京P.D. 第8話 ネタバレ 感想~特捜と手柄を分け合う

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警視庁広報2係 生か、死か 止められた汚職事件…政治家の圧力、リーク

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二課刑事・仙北谷開智(味方良介)、広報課2係・今泉麟太郎(福士蒼汰)、熊崎心音(吉川愛)は都庁職員・木村香澄(堀未央奈)に話を聞く。
都議会議員の須藤久伸(佃典彦)のさらに上に黒幕がいるとわかる。
それは木村にもわからない。
木村はUSBを手渡す。

YBXテレビが須藤の談合に関する音声を流す。
アイドルの大麻所持報道を須藤の汚職のニュースが上回る。

談合事件の揉み消しに刑事部長・福留公康(阪田マサノブ)は大物代議士・与野(野添義弘)に接触。
さらに木村香澄(堀未央奈)が須藤の愛人で、金は木村に流れたと週刊誌に掲載される。

仙北谷は上司から、談合事件を調べるなと圧力をかけられる。
今泉は刑事部長・福留公康(阪田マサノブ)に呼び出され、談合事件について内密に教えろ。
教えれば、捜査一課へ。
教えなければ、交番勤務になる。

考え込む今泉に安藤(緒形直人)が声をかける。
捜査一課に行きたい。
しかし…悩む今泉
「ここでやめとくか?
組織は一枚岩じゃない。
別に刑事部長に
俺達は広報だ。
広報は事件を捜査しない
どうにもならないときは俺が尻拭いしてやるよ。
それとも一課に行くか?」

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仙北谷は今泉や熊崎を巻き込まず、一人で調べようと思うと熊崎に話す。
そこに今泉がやってきた。
3人はエレベータに捜査二課のニ知のメンバーが資料室に向かっているのを見て慌てる。
ニ知メンバー資料を洗い出していた。
「どういうことですか?」
「四知が完全に引き上げたなら日で手柄貰ってもいいだろ。
それになサンズイあげるなんてかっこいいだろ?」
仙北谷に指示をする小原。
外で様子をうかがっていた時永修次(竹財輝之助)

屋上
時永修次(竹財輝之助)に声をかける安藤
安藤が情報を警視庁上層部に横流ししていたことは承知の助。
「欲が出たんです。」
「俺は別に責めないよ。」
今泉が悩んでいると話す安藤。
「その生意気を見返してやらないか?
二課を知り尽くしているお前にしかできないだろ?」

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資料室
小原が領収書を見つける
須藤、与野(野添義弘)はのつながりを見つけた。
与野はは政治パーティが大好き
須藤から巻き上げる金も大好きな大物政治家。

稲田裕司(金子ノブアキ)が須藤に声をかける。
稲田は「ええ?与野が村重都議に会う?赤坂の料亭で?」

夜 赤坂の料亭にやってきた与野に須藤がすがる。
動画を撮影している今泉、熊崎、仙北谷とYBXテレビ
そこで同じように撮影している男たちを見つける。

スナック
3人は撮影している男たちが誰か?と話し合う
そこに時永(竹財輝之助)がやってきた
「相手は与野か。
おお。東京地検特捜部」
撮影していたのは検察庁の検事
汚職とか起業犯罪のエキスパート
狙いは与野
須藤にも目星はついてる
「特捜が全部持って行くのか。
あと少しだって言うのに」
時永は良いことを教えてやると3人に耳打ち

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刑事部長室
今泉が刑事部長に報告。
「そうですか。手を引きますか。」
「ですが一つ問題が
手を引くのは捜査を続ける理由がなくなったからです。
特捜部が動いています。
わざわざ動く意味はないと。
ですが…ホントにこれでいいのかどうも不安で。
捜査二課が須藤を逮捕せず
その状況は特捜が動いたとなれば
警察はなんて言われるのか」
「批判は免れない」

須藤に家宅捜索する二課
収賄の疑いで逮捕。
二課長レクではマスコミから袋叩きにあっていた。

そのニュースを見ていた与野には特捜部が入り、与野も連行される。

エレベーター
刑事部長と安藤(緒形直人)
「あなたの部下のおかげで助かりました
東京地検特捜部部の顔がたち
こちらも顔が立ちました」
今泉か時永どちらかを望みの部署に異動させてもいいが、もう少し広報で良いか。
「また部下を失いたくないでしょうから。」

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刑事部長が無傷!!!
クッソ腹立つのにさ。
まぁ、でも与野まで行けたから!!
与野が刑事部長との関係を吐かないかしらね??
せんわなぁ。
情報の授受はあっても金品はさすがにないのか。

しかし与野。
野添義弘さん!!
大好きなんですけど、絶対逮捕され顔やんww
野添義弘さんのサイズが可愛すぎて、ウィキペディアを見たけど、身長は170cm。
絶対嘘やろ!!

ああ…そんなことはよくて。
刑事部長腹立つ←またそこ?
阪田マサノブさんはホンマに…(苦笑)
いつか失脚してくれないかなぁ~~。
後ろ盾をなくしたけど、こういうヤツはまた次を見つけるのがうまいかも。

内部告発した木村さんの愛人記事は訂正されたのかも気になります。
彼女はもとの部署でバリバリ働いていることを祈っております。

仙北谷みたいなキャラが本来ならドラマの主演なんだよね。
あまり後先も考えず突っ走るっていう。
それに巻き込まれる今泉は親友キャラっていうか。

でもそれがちゃんと主役になっているところが好き。←もう好きしかないんかww

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この談合事件で「生か死か」って大げさすぎないか?って思ったけど。
確談合事件一つで、政治生命が終わった人間が二人。←自業自得
失敗していたら…きっと仙北谷くんは閑職に追いやられたかもしれない。
いや、公務員なんだから、閑職ってのはないと思いたいけど。
二度と、希望する部署では働けない。

で…特捜と手柄を分け合う。
良い落とし所だったと思う。

竹財輝之助さんの情報提供
これもあの警察で生きていく上で必要な「技」みたいなもんなんでしょうな。
結局、事務局長はその「技」で出世していたように感じるしさ。

このドラマの造りは…設定などは全然違うんだけど、「陰の季節」を思い出すのよね。
あれは警務課の調査官だったけど、こちらは広報。
刑事とは違う目線で事件を追うのは面白い。
「陰の季節」は横山秀夫さんの原作で、ワタシは横山先生の小説が大好きなので、このドラマの設定にもハマっているのかも。

次は22年前に起きた幹事長爆殺未遂事件。
地上波ではこれが最後の事件かな。
終わってほしくないわ。
全部地上波でやってほしいわ~~~!!!!!!

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オープニング主題歌 – syudou「暴露」

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CAST
今泉麟太郎(福士蒼汰)
安藤直司(緒形直人)
熊崎心音(吉川愛)
下地和哉(正名僕蔵)
時永修二(竹財輝之助)
水野和香(太田莉菜)
玉田宏樹(谷原七音)
真部正敏(本多力)
仙北谷開智(味方良介)
北川一(津田寛治)
上田学(神尾佑)
巨椋雅史(吉原光夫)
稲田裕司(金子ノブアキ)
藤原剣治(吹越満)
永山和也(篠田諒)

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