伝説の反逆児
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安堂(松山ケンイチ)はズル休みをする。
その後、室外機連続窃盗事件の裁判では安堂らしく立ち回る。
証言をすることをやめた富樫和人(森岡龍)に会いに行く。
謝罪する安堂。
六法全書を富樫和人(森岡龍)にわたすが受け取らず去っていく。
安堂は運送会社ドライバーが起こした事故の証拠、ドライブレコーダーを見続ける。
「運転した日の映像が提出されていません。」
室外機連続窃盗事件の犯人はあの日検問が行われていたはずなのに。
門倉(遠藤憲一)は安堂をサシ飲みに誘うが断られる。
しばらくして、小野崎乃亜(鳴海唯)と一緒に飲んでいる立ち飲み屋に安堂がきた。
「あの日国道17号線は混んでいた!」
と裁判の話をする。
「門倉さんはどうして裁判官を辞めなかったんですか?」
「裁判所は権力に弱い。」
三権分立の最後の砦。
家族の存在もある。
だからある時期から考えない
処理件数をあげる
それに徹する。
意識的に考えない。
自然と悩みがなくなる。
「考えない!」
と門倉が言う。
第3回口頭弁論
佐久間さんが勤務した検問の日のドライブレコーダーは上書きして残されていないと被告・鳴子貴久(安井順平)
が証言。
穂積英子(山本未來)は防犯カメラの映像を提出。
佐久間がトラックを止めて同僚の車に荷物を差し替えている
荷重に荷物を運搬している様子だった。
これまでの過重労働は副業によるものだと言っていたが、事故直前に過積載されている。
これが企業努力なのか?と糾弾。
今日は八御見運送の社長(川瀬陽太)が着ていない。
隠蔽していたことが露見したからではないか。
全国物流産業機構CCおで、オールタイム急便の加賀美雄一郎(長谷川朝晴)を証人要請する穂積弁護士。
裁判は、全国物流の法規制をした法務大臣にまで飛び火した。
最高裁事務総長で門倉の矢延に「悪目立ちするな」と釘を差される門倉
「うまくやるさ」
と答える
夜 誰もいない法廷に安堂
証言台に立っている。
声をかける門倉
「私は怖いです
またミスををするんじゃないかと思って。
だからいつも以上にやる必要が
考えない
そうしたら強さから逃れるかもしれない
どうしても考えてしまう
真実が明らかにならなかったら誰かの人生を壊す。」
「わからないことをわかっていなくても
裁判はできる。」
訴訟指揮は自分がとると門倉
「いい感じとはどんな感じですか?
あの感じが未だにわからないです。」
門倉は家族の動画を見る。
<二度と悪目立ちするな>
と矢延に言われたこと
<牙をおられて落ちるところまで落ちたんですね。>
と穂積弁護士に言われたことを思い出す。
第4回口頭弁論
八御見幸雄(川瀬陽太)が出廷。
荷重積載は佐久間からの申し出で、現場も楽になると言われたと証言
「拒否しなかったんですか?」
「全員連れて辞めるとまで脅された。」
法廷には八御見運送の社員もいる。
鳴子貴久(安井順平)弁護士は笑みを浮かべる。
加賀美雄一郎(長谷川朝晴)は全く知らないと証言。
「それで業績維持をしていたのはおかしいと思わないか?」
「八御見運送だけの問題だとはおもいません。
業務を委託していた弊社にも原告に賠償金を支払います。
和解に応じていただきたい。」
原告が陳述したいと四宮絵里(伊東蒼)が証言台に立つ
「裁判ってなんなんでしょうか?
都合のいいことを行って
真実がどんどん変わっていく
ただ本当のことが知りたいだけなのに。」
涙を流す。
すると鳴子貴久(安井順平)弁護士は
「あなたのお父さんのせいだ。
和解金の釣り上げを狙っている。
反訴します。」
と言い出す。
穂積(山本未來)弁護士が反論
「司法を舐めるな。」
門倉が言う
「司法の場をなめるなと言ったんです。」
法廷は真実を明らかにする場所だ
ここで明らかにならなかったら
誰かにとって都合の良い真実が認められたら
佐久間さん、通行人の松倉さんは亡くなった
今回のことをなかったことにしたらだめだ。
傍聴席の運送会社社員を見る
「置かれている立場はわかります
ただ働くあために生きているんですか?」
「裁判官が偏った証言をしている。」
「意義は認めます。
だが認めない。
反訴は原告を萎縮威圧をさせて
訴訟を取り下げさせる目的ではないですか?」
鳴子弁護士が裁判官の忌避を申し出る。
「認めません。
私が不服なら高裁に即時抗告してくれてかまいません。
門倉は、反訴は裁判の引き伸ばしだと言い放つ
「オールタイム運送の全下請け会社にドライブレコーダー運転違反状況の証拠保全命令を出します。
徹底的に真実を追求してジャッジを下す。
それが裁判官の仕事です。」
裁判後門倉は焦るが・・・。
次々と証拠が集まる。
下請けが過積載をしていたからってオールタイム急便まで行けるかどうか…。
事務局に富樫がやってきた。
「俺、知っていることは話さないって覚書を結んだ。
お金をもらった。
息子を見るたびに頭をよぎる。
だから
武器を使うことにした。」
六法全書を出して読み上げる。
「お金をもらっても証言をできないわけではない。
金は返す。
佐久間さんは訴えていたんだ。
加賀美雄一郎(長谷川朝晴)に。
何度も何度も必死に改善んを訴えていたんだよ。
佐久間さん、言ってました
娘さんに顔向けできないって。
胸を払って笑って会いたいって。」
「加賀美雄一郎(長谷川朝晴)氏に、お伝えを。
刑事事件、労働安全衛生法違反に問われる可能性もありますよ」
門倉が鳴子に申し伝えると、震え上がった鳴子が出ていく。
「父が人を死なせてしまったのは事実です。
でも父の思いが知れて良かった。
本当に良かったです。」
門倉は富樫に
「武器の使い方に付いて一点間違えています。
返金の必要はありません。」
「でも汚い金だから」
「お金に綺麗も汚いもありません。」
笑う穂積弁護士
「安堂裁判官の忌避申し立てをしなくて良かった。
それと信じて良かった 伝説の反逆児を」
スッキリ終わって良かったなぁ~。
「迷ってよし!」って言う小野崎乃亜(鳴海唯)さんもエエ感じ。
発達障害があるから迷うのではなく、普通の人間でも迷いはつきもの。
それに、自信満々の裁判官も怖いよ。
門倉みたいに、悪目立ちしないでおこう!と思っても結局、反逆児になっちゃう。
それもヨシ。
まぁ…天下りは無理かもしれないけど、この裁判が話題になれば、弁護士として雇ってくれるところはあるんじゃない?
ところで鳴子弁護士はお咎めなし?
お金をもらった富樫さんを罰しろとは思わないけど、鳴子はヤバいでしょ?
下請けの運送会社は…鳴子の差し金で裁判でも答弁していたのだと思うしさ。
嘘の証言を共用したんだから、弁護士としてこれからも働けるのか…?
あの会社のドライバーの人たちは佐久間さんを悪者にすることに…反対しなかったのかなぁ。
ドライバー不足なら、あんな会社で働くより、もっとマシな会社がありそう。
一緒に嘘をつくより…って思ってしまうけど。
津村綾乃(市川実日子)が証拠保全に向かった運送会社もめっちゃガラが悪かったもんね~。
これで加賀美雄一郎(長谷川朝晴)まで行くか!
高裁まで争うか?
何にせよ、スッキリ終わって良かった←大事なことなので2回書くw
そして安堂も辞表を持ちながら、納得する仕事をしてほしいッス。
鳴海唯ちゃんはキャンキャンと言う役だけど、キャンキャンに聞こえないのはうまいなぁって思って見て。
無表情の恒松祐里。
母でありながらも働く山田真歩のおおらかさも好き。
市川さん、和久井さんも素敵だし。
このドラマの女性陣は良い塩梅だ。
感想はこちら
テミスの不確かな法廷 第1話 ネタバレ 感想~小林虎之介の真骨頂
テミスの不確かな法廷 第2話 ネタバレ 感想~腹違いの兄弟とか
テミスの不確かな法廷 第3話 ネタバレ 感想~伊東蒼ちゃんを助けたい!
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キャスト
安堂清春(松山ケンイチ)
小野崎乃亜(鳴海唯)
落合知佳(恒松祐里)
津村綾乃(市川実日子)
門倉茂(遠藤憲一)
八雲恭子(山田真歩)
荻原朝陽(葉山奨之)
古川真司(山崎樹範)
安堂朋子(入山法子)
毛利弘志(濱津隆之)
穂積英子(山本未來)
秋葉一馬(足立智充)
山路薫子(和久井映見)
ゲスト
四宮絵里(伊東蒼)
佐久間義之(清水伸)
八御見幸雄(川瀬陽太)
富樫和人(森岡龍)
鳴子貴久(安井順平)
加賀美雄一郎(長谷川朝晴)


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