裁判官の資質
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過重労働の裁判。
企業努力が気になった安堂(松山ケンイチ)は、社会見学に行く。
そこには、被告側の会社で働いていた富樫がいた。
安堂は富樫に「法は平等で。守ってくれる。」と話す。
次の裁判に傍聴にきた富樫。
被告側は佐久間が過重労働だったのは、養育費を支払うため、仕事を掛け持ちしていたからだと糾弾された原告の四宮絵里(伊東蒼)。
閉廷後
富樫が安藤をみていた。
その様子を気にしたのは、被告弁護士・安井順平。
安堂は
「労働力削減×企業努力=売上維持
やっぱりこれが成り立つとはどうしても思えないんです。」
と門倉茂(遠藤憲一)に訴える。
「今事務局に内部告発者です。
過重労働はなかったけどあったそうです。
直接安堂さんに話したいみたいです
富樫さんという方です。
3日後13時にこちらに来るそうです。」
安堂は富樫との約束の日をメモ帳に書く。
帰り道。
同じ障害を持つ仲間からのメールに返信
外国人から道をきかれ、案内する。
蚊の集団から逃げる。
そんなことをしているうちにリュックを忘れてしまった。
ベンチに戻るとリュックは荒らされていたが、何も盗まれたものはなかった。
しかし…。
富樫は証言ができないと言ってきた。
安井順平弁護士の事務所は探偵も使っている。
きっと先の裁判の傍聴のときに、富樫に目をつけたのだろう。
そして富樫はもう会社も辞めて、姿をくらましていた。
裁判所が原告被告を呼び、事の次第を話す。
安井順平は和解を申し出た。
四宮絵里(伊東蒼)の弁護人・穂積(山本未來)はなんでも素直に話しても良いと絵里に言う。
「私は父が嫌いでした。
犯罪を犯して母と離婚。
それから母は働きっぱなしだった。
私はずっと一人だった。
父を恨みました。
<養育費ぐらい払ってよ。 もう顔も見たくない 二度と会いに来ないで。>
と言ってしまった。
父が養育費を払っていたこと
亡くなってから初めて知ったんです。
父のこと何も知らなかった。
だからこそ知りたいんです。
本当に父のせいで人が死んだのか
真実が知りたいんです。
裁判を…続けたいと思います。」
「お気持ちはわかりました
では こちらは反訴します。
損害賠償金 8000万円です。
遺族に保証しなければならない。
それなのに原告は責任転嫁。
社会的信用を失墜された。
妥当な額だと思います。
1週間後訴状を提出します。」
俯いたままの安堂。
「スラップ訴訟ですね。」
「ですが日本はスラップ訴訟を認定するのは難しい…」
「オタクの裁判官がやらかさなければこんな事にならなかった」
落ち込む安堂は、父に会いに行く。
「もう病気を隠して、裁判官を続けられない…」
火曜日は忙しいけれど、上質なドラマが多いな。
東京P.D. とこのドラマは警察と裁判官と近いようで遠いような職業がテーマだけど、ふたつとも見応えがあります。
スラップ訴訟か…。
ゲッスイなぁ。
蚊の発生はどうしようもないけれど、あの道を教えてやった外国人も探偵に雇われたのかなぁ・・・・
富樫さんの証言を取れなかったのは厳しいが…。
富樫さん以外にも証言できる人がいるといいんだけどなぁ。
安堂が自身をなくしている。
病気を隠せと助言したのは父だったんですね…
裁判官が発達障害だと…例えばどんな問題があるのか。
「裁かれる人が嫌」
って言うのは抽象的過ぎて…。
裁判官の資質なんて、みんな持ち合わせていないものに、悩まなくていいのに…とか。
安堂は2つのことが同時に出来ない。
それでよく裁判官になれたなぁ。
勉強面はとっもかく、実習のときなんぞ問題がなかったんでしょうかね?
そんなことが気になるも。
やはり儚い伊東蒼ちゃんを助けたい!!
にっくき安井順平を倒したい。
なんなら、不法な探偵を使っての仕事っぷりも突っ込んで、なんらかの処罰を与えたい!
予告からして…ちょっとエンケンがやってくれそうな気がして、期待している。
そして恒松祐里ちゃんはいつ笑顔になるのか?
来週が楽しみです!!
感想はこちら
テミスの不確かな法廷 第1話 ネタバレ 感想~小林虎之介の真骨頂
テミスの不確かな法廷 第2話 ネタバレ 感想~腹違いの兄弟とか
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キャスト
安堂清春(松山ケンイチ)
小野崎乃亜(鳴海唯)
落合知佳(恒松祐里)
津村綾乃(市川実日子)
門倉茂(遠藤憲一)
八雲恭子(山田真歩)
荻原朝陽(葉山奨之)
古川真司(山崎樹範)
安堂朋子(入山法子)
山路薫子(和久井映見)
ゲスト
第2話
栗田奈央(山時聡真)

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