事件は終わっていなかった!最大の秘密が明かされる…!
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事件の記事は拡散され、鈴木レオ(板垣李光人)はアイドルのスタイリストを辞め、一人暮らしをしながらデリバリーのバイトをしていた。
原田幸太郎(阿部サダヲ)の家族は呪われた家族と記事が出て、テレビ復帰の道は閉ざされた。
布勢夕人(玉置玲央)の作品は中国の富裕層に大人気で作品は高騰する。
倉澤ちか(堀内敬子)は今泉憲資(金田哲)をコメンテーターとしてスカウト
ネルラ(松たか子)に未練タラタラの幸太郎だが離婚は決定。
元カノ・内藤つばさ(小雪)に頼み、ネルラが修復師として働けるように手を回した
法廷
考(岡部たかし)には執行猶予つきの有罪判決がくだされた。
傍聴席には、ネルラ、幸太郎、黒川(杉野遥亮)もいた
閉廷後 ネルラがおらず追いかける幸太郎だが見失う
黒川がやってきた
「離婚されたそうですね」
「そちらはすべてがうまくいったようですね。
警備部長は左遷され、あなたは一課に残れた」
「虚しいです」
「そんなものですよ。
あなたはもっと偉くなってください」
ひとりネルラへの想いを引きずっている幸太郎に、取り乱した様子の父・鈴木寛(段田安則)から電話がかかってくる。
ネルラが2日も帰ってこない。
幸太郎は黒川に連絡する、事故や事件はないか調べてほしい。
マンションに行く幸太郎。
考やレオもいた。
警察に問い合わせたが事故や事件はない。
職場には1つ作品を完成させ、その後出勤していない。
寛の名前で警察に届けを出すことにした。
2階の部屋に行く
ネルラのPCを開ける幸太郎
ログインできない。
寛、考、レオ、結婚記念日、幸太郎の誕生日がパスワードだった
下書きに1通のメールを見つける
<幸太郎さま>という書き出しだけが残っていた。
幸太郎はこの先になにか書かれていたかもしれないから復元すると言う
幸太郎は黒川に掛け合い SSBCでパソコンを解析
復元に成功
ネルラは東京文化美術館の仕事を斡旋したのが幸太郎だと気づいていた。
<わたしのことを今も気にかけてくれて ありがとうございます>
法廷で失礼な態度を取ったことを謝罪
考の裁判は見届けないといけないと思ったが、幸太郎を身近に感じるのが辛かった
今なにかを語ろうとすると幸太郎の顔しか浮かばない
布施の事件の始まりは
もうひとつの秘密があった
あの事件の少し前
ネルラはほんの遊び心で布施の絵を真似た。
布施は面白がって、画商の三杉に見せると、その絵にこれまで以上の値段をつけました
行きがかり上次の作品もネルラが描くことになって
いつしか布施は絵を描かなくなった
ネルラは修復の仕事も忙しく、倒れてしまう
<ごめんね
俺が甘えて ネルラを頼りにしすぎた
作風も変えて 自分で描く
次の作品が成功したら 結婚しよう
次の絵は君を描く>
しかし布施の新しい絵は完成しなかった
布施の焦りは 次第にネルラとその家族への憎しみに変わる
そしてあの事件が起きた。
幸太郎さんと別れ 我が家がバラバラになり
我が家はどうしようもないと思っていたのですが
一つだけ気にかかるのは…
「ここで書くのをやめ、本文を消した」
黒川が呟く
布施の絵のオークションを思い出す。
幸太郎がスマホでなにかを調べて SSBCの部屋を出る
オークション会場にネルラがいた。
階段の奥の一室にはオークション品が置かれていた。
右手には大きなハサミを持っているネルラ
「プールサイド 布施優人」
と書かれた絵はネルラが描いたものだった。
幸太郎が入ってくる
「なにしてるの?」
「そのハサミで この絵を傷つけて 罪に問われたいと思っているの?」
「私が遊び心であんなことしなければ
布施は今でも生きていたと思うから」
「思うから なんなの?
綺麗事いうなよ
君は死ぬまで黙っておけばいい
そうすれば布施は夭折の天才画家
それが布施の誇りを守るということだ
この絵は明日 さらなる高値をつける
それで良いんだよ
15年前のこと今更悔やんでも意味はない
過ぎたことは過ぎたことだよ
君は股関節の女だろ
力強く生きる女が素敵だと言ってたじゃないか
もしそれで君が背負う苦しみがあるなら
俺も一緒に背負うから
だから…。
だから もう一回結婚しよう
離婚したくなったら また離婚すればいい
また追いかけて結婚しようっていうから」
「なんでそんなに行ってくれるの?」
「好きになったから しょうがないんだよ」
「しつこいんだね」
「しつこいんじゃない 粘り強いんだ」
結婚生活の回想
「幸太郎さんが粘り強くて良かった」
そのまま抱きつくネルラ
鈴木家マンション
ネルラと幸太郎の家
テレビでニュースホープを見ていると今泉が映る
「このひと 全然おもしろくない
また幸太郎さんが出ればいいのに」
レオと考はマンションには戻ってこなかったが、家族の食事会は続いている
週に1度が月に1度になったがレオは来ない
ネルラがいなくなったときは駆けつけてくれたんだが…と寛
考の料理を食べて、また戻ってきたらどうかと言うが、考はこんな自分でも雇ってくれたゴルフ場に感謝している
それに人気ものだと笑う
「執行猶予の期間があるけど
レオには終わりがないのだろうか」
「それは彼の心の問題で 法律的には自由です」
「レオはこの家にいると味方が多すぎるからな
これから頑張るには一人のほうが良いかな」
「俺もそう思うよ」
レオが入ってくる
驚いた寛が喉が詰まって危うい
この家族は疲れると改めて思う幸太郎。
それでも…結婚生活は続く
幸太郎にとってネルラは運命の女だったんだろうけど。
幸太郎ほどの男がなぜネルラのような、ややこしい女に惚れるのかわからん。
それほどいい女なのか?ネルラは!
って思うけど、不思議ちゃんっぽいネルラは松たか子じゃないと演じられないってことだけはわかった。
「運命の女」
は強いからな。
多分理屈じゃないんだろうけど
だけど…そこはドラマなんで。
ネルラの股関節が強いとこ…もっともっと見たかったし、ここに惚れた!みたいなことを知りたかったなぁ
ちょっと不十分なような
だが面白かったとも思う。
山内圭哉さんは好きな俳優だが、あの回はコメディにより過ぎたと思うが…
他はいい塩梅だったのでは
ネルラがなぜ布施の絵を描いたのか
そして布施がなせ面白がったのか。
普通 嫌がると思うんだけど。
プライドが傷つけられるというか。
布施はネルラの絵が下に見られたり、画商に見破られたりするのを期待していたのかもね。
次の作品を自分で描くのが怖かったのかもしれないけど…
描くべきだったね。
ずっとネルラが描いた作品を売っていたと思うと…。
布施は病んでたね。
黒川がほじくり返さなければねぇ…。
レオも考もネルラと布施に痴情のもつれに巻き込まれてさ。
最初から最後までネルラの松たか子さんの頬がテカテカだったのも気になっていた。
ツヤ玉ってより…ツヤンツヤンってより…テカテカだったので。
あれが流行りなんだろうか。
結婚は難しいし 家同士とも言うし
でもいろんな波風がたてば、すぐに壊れてしまう
厄介だよねぇ。
しあわせな結婚ってなんだろ?と思いつつ、二人は幸せそうだなって思っています。
結果…面白かったなぁ。
感想はこちら
しあわせな結婚 第1話 ネタバレ 感想 ~妻が容疑者!?
しあわせな結婚 第2話 ネタバレ 感想 ~疑わしきは罰せず
しあわせな結婚 第3話 ネタバレ 感想 ~第三者が現場にいた!?
しあわせな結婚 第4話 ネタバレ 感想 ~お父さんが真犯人!?
しあわせな結婚 第5話 ネタバレ 感想~ネルラ、魔性の女説
しあわせな結婚 第6話 ネタバレ 感想 ~岡部たかしは板垣李光人を庇ってる?
しあわせな結婚 第7話 ネタバレ 感想 ~レオ(板垣李光人)の記憶は?
しあわせな結婚 第8話 ネタバレ 感想 ~超・正当防衛からの離婚
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キャスト
原田幸太郎(阿部サダヲ)
鈴木ネルラ(松たか子)
鈴木レオ(板垣李光人)
鈴木寛(段田安則)
鈴木考(岡部たかし)
今泉憲資(金田哲)
臼井義男(小松和重)
梶原拓(馬場徹)
曽我(辻凪子)
倉澤ちか(堀内敬子)
布勢夕人(玉置玲央)
黒川竜司(杉野遥亮)
山下朱音(泉有乃)
中野美海(竹下優名)
与田星羅(原田花埜)
門真カレン(松崎未夢)
内藤つばさ(小雪)
佐久間次郎(野間口徹)


コメント
なんだかんだ毎週楽しみに見てました。サンペンス要素で話が展開していきましたが、最終回で、きっちりタイトルを回収。最初の恋愛ドラマ+ホームドラマにに戻って終わりました。
ネルラの寝相の使い方とか、秀逸だなぁ。私もあの寝相、なんか愛おしくなってきましたもん。幸太郎みたいな、大人の素晴らしくいい男(モテてましたよね)が、堀内敬子や小雪ではなく、ネルラに沼る‥私はちょっとわかる気がしました。
ポプラさん コメントありがとうございます
楽しかったですね~
ネルラに夢中になる幸太郎
自覚なしに人をひきつけるネルラ
演じる人によって印象が変わりそうなので、このキャスティングはハマってました。
段田安則さんや岡部たかしさんのそこはかとなく曲がある感じと板垣李光人くんの小動物的な可愛さも
あと1話くらいあっても良かったのに…とは思うのですが、綺麗にまとまりましたね