殺したのはお父さん?父娘が隠す15年前の“秘密”
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原田幸太郎(阿部サダヲ)は朝のワイドショーで松崎しげるの「愛のメモリー」を聴いて、真っ赤な目をして泣く。
テレビを見ていたネルラ(松たか子)は複雑な表情で幸太郎を見ていた。
鈴木寛(段田安則)が退院。
ネルラは幸太郎に父と話したいので付き合ってほしいとメールする。
寛の部屋に行く二人。
「布施(玉置玲央)を殺したのはお父さんか」と言われて腹が痛くなってしまったんだ」
「レオ(板垣李光人)の誘拐のことお父さんから話して」
布施が死ぬ1ヶ月前 非通知の電話があった。
<レオを誘拐した 1000万円もってこい>
金庫の現金をカンツルのマークが入った紙袋に入れて現場に向かう。
警察に電話しようとするが、やめて走り出す。
しかし誰も来なかった
夜になって家に戻ると、レオが家にいた。
レオの様子から誘拐はいたずらではないかと思った。
夜、考(岡部たかし)とネルラに話した。
その犯人に1週間後、気付いた。
食事会には布施も参加。
カンツルのマークを変えようという話が会社で出ていると話をする。
その話に反応した布施が怪しい…。
誘拐騒動の直前に、イタリアンレストランをやりたいから金を貸してくれと布施が突然会社にやってきた。
<とにかく絵は描きたくない
作品はネルラのために描くものではない。>
<諦めるのはもったいない
天才なしばらくしてまた描きたくなるときを待てば良い。
模写でも贋作でもなんでもやって冬の時代を過ごせば良い
ネルラをがっかりさせないでくれ>
出資を断ったことを根に持ったのだ。
その後の不幸はそのことをネルラに伝え、布施と別れろと言ったことだ。
布施死亡当日
ネルラは布施を問い詰めた
<誘拐の電話はあなた?>
<贋作を描けと言ったんだぞ!
俺が受けた侮辱に比べたら軽いもんだ>
<別れて、ここから出ていって!>
<ネルラと別れたら生きていけない
一緒に死のう。>
「警察にはもみ合いになったのは彼の女性問題だと言った
嘘をついた。
誘拐のことを言ったら、お父さんが疑われると思ったから」
「殺してやりたいと思ったが殺してない。」
寛にはアリバイがあった。
「私はずっとお父さんだと思っていたけれど、お父さんはずっと私だと思っていたのね」
誘拐のことから、ネルラがあいつに殺意を持ったと思われたら困ると思って、考にも誘拐偽装の犯人が伏せだと言ってなかった
「15年間 私達はお互いを疑い合って生きてきたのね」
ネルラは布施の遺体の無効にに男の足が見えたの。
顔が見えなかったけど男の足だった
お父さんじゃなかったのね。」
「そうか。良かった。
お前ではなくて 良かった」
力が抜ける寛
「15年ぶりにホッとしたよ」
安堵の表情を浮かべる寛を見て、微笑むネルラ。
二人の様子を見て安心する幸太郎
夜お茶漬けを食べる二人
「私は布施を殺してはいないけれど、五守を殺した」
「そんなこと言ったら五守くんが悲しむよ」
レオは神経質だったが、五守は穏やかだった。
父は五守を跡取りにしようと思っていた
「そんな五守を死なせてしまったのに、父は私や考ちゃんを責めなかった」
「ネルラにとって、レオくんの母みたいだな」
寝室
「私、記憶が戻ったことを警察に言おうと思うの
そうしないとあなたとの未来が見えないもの
だから決心したの」
翌日、幸太郎は久米記者を呼び出す。
警視庁クラブのキャップになった久米に頼みたいことがあるという
カフェ
黒川竜司(杉野遥亮)のもとに幸太郎がやってくる
偽装誘拐のこととネルラが男の足を見たことも話す
「年の証拠もないですよね?」
「嘘だという証拠もないですよね?」
第三者を調べる必要もある
布施はレストランを経営しようとしていた。
その線もあたって見れば良いんじゃないか
「まるで検事みたいな口ぶりですね
それに現段階では奥さんが容疑者です」
「3ヶ月前、あなたは厚生省の事務次官に逮捕寸前で自殺されている。
それを覆すための起死回生の策ですよね
妻とあなたは刑事と被疑者の関係だけですか
この前 あなたの車から出てくるネルラを見ました。」
「私のこと好きなの?と聞かれて驚きました
ありえないです
自分は刑事ですから」
「刑事ならそういうしかないですよね
お気持ちはわかりました
これから惚れた女のために一緒に戦いましょう。」
ネルラが歩いていると前から黒川がやってきた
「私を待っていたの?」
「真犯人は自分が見つけます
あなたのために」
「そうしてください」
「はい。」
布施が誘拐犯ってのはミスリードなんじゃないかと思ったりするんだけど。
そうでもないのかなぁ。
そこまで悪いヤツじゃないと思っていたものの、絵しか描いて来なかった人間が、いきなりイタリアンレストランを経営するからお金を貸してくれって、婚約者の父親にいうなんて布施はやっぱりヤバい人じゃんね。
もちろん段田安則パパの「贋作でも描け」はデリカシーないけどさ。
「お金は出してはもらえないんですね」
って言い出した布施のほうが図々しくて
まさかの考ちゃんが犯人か!って思ったけれど、誘拐偽装犯が布施とは言っていない。
だからって知らない…ってことにはならないと思うけど。
でも考(岡部たかし)が犯人ってのは嫌だなぁ。
布施が事故死ってのは今更ないんだろうなぁ~。
んで黒川。
ストーカー並にネルラを追う男。
今まで自覚なくネルラを好きだったのね。
多分。
ネルラに言われて、幸太郎に言われて気づいてしまった。
ネルラではない真犯人を見つける。
ネルラ…すごいな。
思えば幸太郎をおとしたのだって、病院でエレベーターに乗っただけだった。
黒川に至っては15年だもんな~。
魔性の女とはこのことか。
やぱり気になるのは真犯人だよなぁ。
にしてもレオ。
家族に愛されてすくすく育っている…のか?
五守くんは可哀想だったけど。
毎回秘密がわかるんだけど、事件の決定打にはならないんだよなぁ。
感想はこちら
しあわせな結婚 第1話 ネタバレ 感想 ~妻が容疑者!?
しあわせな結婚 第2話 ネタバレ 感想 ~疑わしきは罰せず
しあわせな結婚 第3話 ネタバレ 感想 ~第三者が現場にいた!?
しあわせな結婚 第4話 ネタバレ 感想 ~お父さんが真犯人!?
しあわせな結婚 第6話 ネタバレ 感想 ~岡部たかしは板垣李光人を庇ってる?
しあわせな結婚 第7話 ネタバレ 感想 ~レオ(板垣李光人)の記憶は?
しあわせな結婚 第8話 ネタバレ 感想 ~超・正当防衛からの離婚
しあわせな結婚 最終話 ネタバレ 感想 ~股関節が強い女は運命の女
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キャスト
原田幸太郎(阿部サダヲ)
鈴木ネルラ(松たか子)
鈴木レオ(板垣李光人)
鈴木寛(段田安則)
鈴木考(岡部たかし)
今泉憲資(金田哲)
臼井義男(小松和重)
梶原拓(馬場徹)
曽我(辻凪子)
倉澤ちか(堀内敬子)
布勢夕人(玉置玲央)
黒川竜司(杉野遥亮)
山下朱音(泉有乃)
中野美海(竹下優名)
与田星羅(原田花埜)
門真カレン(松崎未夢)
内藤つばさ(小雪)
佐久間次郎(野間口徹)


コメント
松崎しげるシーン以外は「おふざけ」がなく、珍しくガッツリミステリーしていましたねw
登場人物もバランスよく出演させて、話も結構進めていて、よかったと思えました。
次回から第二章か、法廷シーンなんか増えるんですかね?
(そうそう、警察側で「放送局占拠」のクズ製作者役の亀田佳明さんが眼鏡姿の正義側ってことででさりげなく登場していたのもポイント高し♪)
ノンルールさん、コメントありがとうございます。
松崎しげるを聴く目が真っ赤かな阿部サダヲはチャーミングでした。
法廷シーンが増えるのかどうかはわかりませんが、真犯人が誰なのか楽しみです。