ラムネモンキー 最終話 ネタバレ感想~公安とサイコなキンポー!

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『守れなかった恩師との約束…取り戻せ!謎と情熱の毎日』

原作:古沢良太『ラムネモンキー1988』

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マチルダの骨とボールペンは…なんと菊原紀介(津田健次郎)が埋めたものだった。
キンポー(津田健次郎)は病気もしたし、最後にマチルダのことを調べたかった。
この3ヶ月3人で冒険ができて良かったと笑う。
ドン引きの吉井雄太(反町隆史)藤巻肇(大森南朋)白馬(福本莉子)
マチルダとの映画制作の守れなかったが、これで最後。
もうガンダーラに集まることもない。

ユン(反町隆史)は、実刑判決を受けるも離婚はしなかった。
チェン(大森南朋)は、映画監督に復帰
キンポーは母の介護士を食事に誘う。

鶴見巡査(濱尾ノリタカ)はマチルダ殺しの真犯人と自供した八郎を調べ続けるが、なぜか横槍がはいる。
そんな鶴見に八郎は「公安部って知っているか?」とスカウト。

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ある日 キンポーの母(高橋惠子)がマチルダの失踪当時のことを思い出した。
キンポーは慌てて、ユンとチェンを招集。
ユンとチェンは二人の父親のフリをする。
あの日…
暴力団にに下剤を飲ませて
マチルダ先生にも段取りを説明して
吉井さんに潜水の道具を借りて
沼に連れて行って、ぐるぐるサーチライトで合図で知らせて
沼に落ちた先生を助けて
蘇生して 多胡が用意した新しい身分証を渡しておしまい
これは誰にも言っちゃだめよ。
永遠に秘密。

ガンダーラでその話を白馬にする3人。
信じられない!というが…白馬がなぜ信じられないのか理解できないと、おっさん3人を叱咤。
ユン、チェン、キンポー、白馬は映画の続きを撮影。
そこへ・・・白髪のマチルダらしい女性の後ろ姿で…ジ・エンド

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執行猶予つかなかったんか…
高田純次が逮捕されたんは、あれだけど…。
初犯なのになぁ。
ユンの兄貴・松村雄基もそこまでも悪者ではなかった。

しかしキンポーはちょっとサイコパス。
怖い 怖い 怖い!!
人骨まで用意するなんて。
白馬の言った通り、なんらかの犯罪のような気がするwww
あの人骨のせいで、鶴見巡査(濱尾ノリタカ)は単独捜査しているじゃん。
とめたりーな!

そしてマチルダは生きていた。
後ろ姿のあの女性。
声は戸田恵子さん。
後ろ姿も戸田さんかな?
エンドロールにクレジットがあったしね。
マチルダだけに、戸田さんですか!

そしてユンの娘が読んでいた漫画の作者は…マチルダなんだね。

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マチルダが殺されそうだから、ユン、チェン、キンポーの保護者と、アホの八郎(まさかの公安!)が、助けたってことね。
てか、キンポーのママさん、めっちゃ大変な役ではないか。
しかも責任重大。
アホの八郎は公安だったのって意外だったわ。

それでも。味方がたくさんいても…
気絶させられて沈められるのは怖すぎる。
本気でヤバかったじゃん、マチルダ。

ハッピーエンド
大団円!
って言いたい気持ちもあるけれど、大富豪で何の罪もない前田美波里が、火災で亡くなっているし。
マチルダの殺人を計画して実行した奴らは捕まっていないのがなんとも、ほろ苦い。

それでも最後にマチルダの後ろ姿でジ・エンドなのは良かったかなぁと思います!

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【主題歌】Bialystocks『Everyday』

感想はこちら
ラムネモンキー 第1話 ネタバレ感想~マチルダを探せ!
ラムネモンキー 第2話 ネタバレ感想~オタクに人権がなかった時代
ラムネモンキー 第3話 ネタバレ 感想~くたばれ!暴力教師。
ラムネモンキー 第4話 ネタバレ感想~謝罪されても許さなくて良い
ラムネモンキー 第5話 ネタバレ感想~ロスジェネでもまっすぐに生きる!
ラムネモンキー 第6話 ネタバレ感想~やっと竿竹屋が浮上
ラムネモンキー 第7話 ネタバレ感想~トレンディーさんが真犯人?
ラムネモンキー 第8話 ネタバレ感想~多彩な水野美紀
ラムネモンキー 第9話 ネタバレ感想~正義の味方ではないクラーク・ケント
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CAST
吉井雄太(反町隆史)
藤巻肇(大森南朋)
菊原紀介(津田健次郎)
宮下未散(木竜麻生)
西野白馬(福本莉子)
鶴見巡査(濱尾ノリタカ)

吉井雄太/中学生(大角英夫)
藤巻肇/中学生(青木奏)
菊原紀介/中学生(内田煌音)

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