ばけばけ 第123話 ネタバレ 感想~イライザの癇癪

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最終週「ウラメシ、ケド、スバラシ。」

連続テレビ小説 ばけばけ Part1 (NHKドラマ・ガイド)

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ある日、トキのもとにヘブンの死を知ったイライザが訪れる。

居合わせた丈が通訳をする中、ヘブンのことを悼むトキとイライザ。

ヘブンが西向きの書斎が欲しいと言っていたこと
東京がジゴクと言っていたが、、最後にベストセラーが書けて良かったと話す。

残念だけど、評判は良くないし、西洋人には読み方が分からず、手にも取らない。
最後に、どうしてヘブンはカイダンなんて書いたのか?
もっと高尚なものを期待していた。
なんで子供でと読めるようなものを書いたのか。
どうして!どうして!
と怒り出すが…

もうやめましょう。
いい思い出を語りましょう!

アイムソーリー

ごめんなさいって言った?

私のせいなんです。
私が夫に私が読める本をお願いして、それで怪談ができました。

机を叩くイライザ

どうして?どうして?
彼はベストセラー作家として最後のチャンスだったのよ!!
台無しだわ。
全て台無しにしたの!

出ていくイライザ
追いかける丈

なんのことかはわからないが、フミは塩をまく。

イライザが立ち止まる

おトキさんのせいではありません
先生はずっとカイダンを書きたかったのだとおもいます。

代わりにおトキさんに書いてもらってくれない?
回顧録を。
おトキさんにしか書けないものがあるから。
お兄さんのように リテラリーアシスタントになって。
レフカダのためよ。
待っているわ。

ヘブンの人生を台無しにしてしまったと落ち込むトキをみかね、司之介とフミは、カイダンはとても良い本だったと励ます。

ヘブンの本を書くように言われたと丈から聞いたトキ。
書けるわけがないという。

頭の中がぐじゃぐじゃだけん。
ヘブンの書斎に入る。
「ごめんなさいり
パパさん…」

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イライザ、怒りすぎやで。
夫を亡くした妻に言うことかね?
西洋人は癇癪持ちかよ。

ベストセラーではないたら聞いて…辛かったよなー。
そうだ。そうか。昨日、優しい嘘はつかなかったと書いたけど…
ベストセラーの件は嘘でしたね。

まさかイライザがやってくると思わなかったかなー。
イライザはヘブンが好きだったから…

トキに回顧録を書かせたい気持ちもあるかもしれないけど…

フィリピン滞在期記は断られ、日本人になって。
最後の作品はカイダン

全てトキに取られた嫉妬があるよねー。

丈はトキのリテラリーアシスタントになるのね。
あと2日です…

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主題歌 – ハンバート ハンバート「笑ったり転んだり」

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キャスト
雨清水トキ(髙石あかり/少女期:福地美晴)
雨清水八雲(トミー・バストウ)
松野司之介(岡部たかし)
松野フミ(池脇千鶴)
松野勘右衛門(小日向文世)
雨清水傳(堤真一)
雨清水タエ(北川景子)
雨清水三之丞(板垣李光人)
野津サワ(円井わん/幼少期:小山愛珠)
江藤知事(佐野史郎)
花田平太(生瀬勝久)
花田ツル(池谷のぶえ)
正木(日高由起刀)
錦織丈(杉田雷麟)
クマ(夏目透羽)
作山(橋本淳)
ロバート(ジョー・トレイメン)
永見剣造(大西信満)
ラン(蓮佛美沙子)
吉野イセ(芋生悠)
荒金九州男(夙川アトム)
庄田多吉(濱正悟)
錦織友一(吉沢亮)
蛇の声(渡辺江里子/阿佐ヶ谷姉妹)
蛙の声(木村美穂/阿佐ヶ谷姉妹)

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