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中学の同級生・吉井雄太(反町隆史)、藤巻肇(大森南朋)、菊原紀介(津田健次郎)の3人とカフェの店員・西野白馬(福本莉子)は、雄太と親しかったミンメイこと大葉灯里(西田尚美・泉有乃)を探し出す。
灯里(西田尚美)のお好み焼店へ行く。
雄太は今日は帰ろうと言うが、灯里は雄太たちに気づいていた。
マチルダのことを聞く3人。
「アダルトビデオに出たり、愛人バンクに登録していたとか?」
常連客は灯里に「早くビールを!」と急かす。
おばさん、おばさんと灯里を侮辱する常連客に腹を立てた雄太は表に出る。
トラブルになる。
「謝ってよ!」
「そうだ彼女に謝れ!」
と雄太は常連客に言うが、灯里は雄太に腹を立てていた。
常連客が帰り店に入る面々
「ごめん。
お前がバカにされてるの我慢できなくて…。」
「景気が良かったよね。あの頃は
散々バブルを見せつけられたのに、社会に出るころにはバブルが弾けて。
なんとか就職。
お茶くみしたり、セクハラされたり、愛人枠と言われたり。
そんな仕事も30過ぎたら若い子にとられて。
店を持った。
別れた旦那の借金を稼ぎながら、娘を育てる。
常連客にあんなこと言われてもなんでもない。
みんな這いつくばって生きてる。
中学生のころが人生のピークだっている
この先も苦しくなる。
勝ち組のエリートに憐れんでもらうのが腹が立つ!」
「俺も終わった。」
会社でも僻地にとばされ、妻子から何もするなと言われ
裁判で勝ったとしても、その時自分はいくつなんだろう。
「マチルダを呼び出したのはね。
マチルダに謝りたかったの。
私が噂を振りまいたの。
アダルトビデオだの愛人だのって
全部打ち明けて謝った。」
マチルダは気にも止めていないふうで、ホッとした。
その後…ミンメイのシーンの話をした
「どういう意味かわからないけど、過去はいろいろあったみたい
私がミンメイ役を引き受けたのはマチルダに嫉妬しただけじゃない。
あなたたちがいいなって思ったから。
雄大は怪我して落ち込んでいるかと思ったらエイケンに入って。
あっと言う間にオタクになりやがって
変な奴らと変な映画作って
男って馬鹿でいいなって思ったの。
さっき怒鳴ってくれたのも ちょっとは嬉しかった。
やっぱり雄太だなぁって
あなたは頑固で強情で クソ真面目で いつも一生懸命
今もそう。
だから雄太大丈夫だよ。
へこたれんな
先頭を走るものは義務があるんだ。
あなたのせなあを見て頑張ってきたたちもいるんだ。
全部終わらせないで。
最後までカッコつけろ!」
「素敵です!ミンメイさん!」
「あなた誰?誰かの娘?」
「引率です!」
「そう言えば何度か思ったことがあったなぁ。
マチルダに相談できてたら、人生違ってたかなって。
見つけてよ。マチルダ殺したヤツ。」
肇はポケットからUSBメモリを雄太にわたす。
雄太がそれを灯里にわたす
「灯里 おばさんだの ババアなんて言うのやめろよ
俺達にとって お前は 今も昔も 永遠に ミンメイだから。」
夜 灯里はノートパソコンで映画研究部の映像を見て、泣きながら見ていた。
喫茶「ガンダーラ」
映画研究部のプレートの裏にはマチルダが描いたイラストがあった。
「俺、エイケンに入った理由。
思い出したわ」
<オタクって言われるの嫌なの? カッコ悪いよそういうの。 泥だらけになっても平気で前を向いて歩く そういう人がかっこよいんじゃない?>
とマチルダに言われたのだった。
雄太のスマホに灯里からの電話
「私…思い出した。
私 見たのよ。」
中学生の頃、帰宅中に女性の悲鳴が聞こえ、振り向くとマチルダこと宮下未散(木竜麻生)がうずくまっていた。
マチルダの近くにいた男は灯里に気づき、足早に立ち去っていったという。
深夜 帰宅した雄太。
「すまなかった 余計なことをして
だけど やっぱり 俺は 何もせずにいられない
これからも 君たちが困っていたら
俺は やれることを 演舞やる
また 間違えるかもしれないけど やれることはやる。」
「私にも謝らせて。
ほんとに ごめんなんだけど…。
離婚しよう。」
昔はオタクって人権があんまりなかったのよねw
その中でもアニメファンなんて、ほんとに陰キャだと言われてさ。
肩身が狭いというか。
今はアニメが好きと堂々と言えて良いよねww
エイケンも同じようなものだったのかもなぁ。
うちの中学には映画研究部なんてなかったけど
演劇部とかもなかったなぁ~。
部活も圧倒的に運動部が多かったかな…。
肇たちはアニメファンでもあったのかな?
ミンメイって「マクロス」かな~。
昨日ちょうど「愛・おぼえていますか」を聞いたところだったのだ。
中学の記憶って曖昧よね。
ワタシはあまり楽しい記憶はなかったなぁ。
アホみたいに友達と映画を撮れていたら…さぞかし楽しかっただろうな。
マチルダの噂をこの3人が知らないのは、女子だけでの噂だったのか。
ミンメイも紆余曲折あって、お好み焼きやのママになったのね。
別れた夫の借金まで背負って。
中学のときがピーク。
それくらい楽しい思い出があるなんていいじゃない?
やっぱり美人はいいなぁとか思っていたけど。
やっぱり夫の借金を返済するのは嫌だわ(苦笑)
そして雄太は突然の離婚。
雄太は悪くないにしても…。
仕方ないのかなぁ。
妻はともかく、娘はなぁ…。
この事件があって、こうなっちゃうのは…。
それまでの関係もあまりよくなかったのかもなぁ。
ちょっと雄太が気の毒すぎるが・・・。
多感な娘はもっとしんどいか…。
来週あたりから、藤巻肇(大森南朋)と菊原紀介(津田健次郎)の現状にも迫るかな?
みんな今、幸せではないのが、辛いなぁ。
【主題歌】Bialystocks『Everyday』
感想はこちら
ラムネモンキー 第1話 ネタバレ感想~マチルダを探せ!
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CAST
吉井雄太(反町隆史)
藤巻肇(大森南朋)
菊原紀介(津田健次郎)
宮下未散(木竜麻生)
西野白馬(福本莉子)
鶴見巡査(濱尾ノリタカ)
*
吉井雄太/中学生(大角英夫)
藤巻肇/中学生(青木奏)
菊原紀介/中学生(内田煌音)

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