パンダより恋が苦手な私たち 第3回 ネタバレ 感想~キャラは良い!

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「タンポポとチンパンジーに大切なこと」

原作・瀬那和章『パンダより恋が苦手な私たち』

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編集者・柴田一葉(上白石萌歌)は鬼の編集長・藤崎美玲(小雪)の使いで、喜多嶋(小手伸也)にお使いへ。
今度の特集グラビアの撮影の挨拶に行く
グラビアの説明をしようとしていると・・・喜多嶋から
「意味は?意味は?意味は?」
と聞かれ撃沈。

小雪編集長に「意味を答えればいい」と突き放され、もう一度行くと
今度は「若いね~」と嫌味を言われる。

カリスマモデル・アリア(シシド・カフカ)に会いに行く。
喜多嶋は売れたから、偉そうだとアリアが言う
今回の相談は、年下の男性に告白されたが、男は結局若い女が好きだから、すぐに飽きられるんじゃないかと言う…。
「ダサい相談」
と吐き捨てるアリア

一葉の姉・一花(筧美和子)が東京に来た。
姉は結婚が駄目になるかもと落ち込んでいた。
二人は上野動物園へ
一花の結婚相手は一回り年下の21才。
てなことで相手の両親から結婚を反対された。
相手は絶縁してでも結婚したいと言っているが、一花も自信がない。
このまま結婚しても介護してもらうことになるかもしれない。
結婚してもしなくても後悔しそうだ。
椎堂司(生田斗真)から電話が入る。
2日後の打ち合わせをキャンセルしてほしいと言われ、今から行ってもいいかと聞く一葉。

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一葉は一花を連れて、椎堂の研究室に行く。
「動物でも若い子がモテますか?
動物たちにとっても若さって必要ですか。」
「若さと求愛行動について話をすれば良いのだな。」
若さは平等な資源
老いた個体も若かった。
人間と同じように若い個体が好まれる。
年上好きの動物にはチンパンジーがいる。
チンパンジーは閉経と寿命がほぼ同じ
子供を生み育てたという経験が好まれているのかも。
突き詰めれば
持っている資源の比べ合い
若さは強力な資源
だがそれが全てではない
若さは唯一無二の資源かもしれないが、必要以上に特別扱いしすぎているように見える。

研究室を出た一葉と一花
「彼が必要としてくれる資源に目を向ければいいのよね。」
一葉は、お姉ちゃんは魅力的な資源がたくさんあると励ます。

コラムを読んだアリアも
「これって私に言ってる?
だからバラエティにでろって言ってんの?」
アリアも自分の資源に目を向け結局バラエティ番組に出演。

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一葉はもう一度喜多嶋カメラマンのもとへ。
しかし喜多嶋はまた「意味を!」と一葉に迫る。
一葉はキレる。
若いからって見下して、自分を困らせて楽しんでいる。
喜多嶋だってあと10年もすれば時代についていけなくなっている。
アップデートできていない!

編集室。
小雪編集長が戻ってきた。
喜多嶋は一葉を気に入ったので、仕事を引き受けると言う。
「あれぐらい偉くなるともう誰も意見してくれない
久々にズバッと言われて、間違っていたと思ったんだそうよ。
どんなに偉くなったって、誰でも不安を抱えています。
柴田さん、あなたのコミュニケーション能力に期待していた。
たとえ失敗しても私が頭を下げれば良いと思っていました。
あなたたちの尻拭いなんて簡単です。
それは若い人にしかない貴重な資源です。」

椎堂司(生田斗真)の研究室。
一葉は一花が結婚は先になりそうだが、お付き合いは認めてもらったと喜んでいたと話す。
「そんな重要なことなら、先に言っておいてくれ。
最近、時々考えるようになった。人間の恋愛について。君のせいだな。」

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3話目にして、なんとなくこのドラマの雰囲気が掴めてきました。
面白い!と言えるほど、このテーマが好きではないのですがw
好きとか嫌いとかではなく、興味があるかないかかな。
興味は正直ないんだが、登場人物のキャラクターは好きかもと思えるようになってきました。

あ、あの元カレはとっとと追い出したほうが良いけど。

年下の彼との結婚。
でもやっぱり21才で結婚は早くない?
これ、男女反対の性別でも、早いなぁって思う。
子供の結婚に口を出さないほうが良いというのは、世間の親ならみんなわかっているけど。
21才はさすがに、もうちょっと待てって言うかも。
付き合って1年くらいってことよね?
それとも10代から付き合っていたのか??
お互いのこともっと知ったほうが良いし、社会人としてもっと知るべきこともあるだろうし。
まぁ、お付き合いは認めてもらったので良かったね。
んで、親とは訛りガンガンで話すのに、姉妹ではなまらないのねw

上白石萌歌ちゃんは可愛いんだけど、キレたり、一生懸命セリフを言うときに顔を振りすぎるのが少し気になるところ。
あんまりブンブンふらなくても興奮しているのはわかるからw

んで…生田斗真の教授もどんどん良くなってきて。
カフカさんも。
キャラは好きだなぁ。
最後ま~るくまとまるところも悪くない。

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主題歌 – 生田斗真「スーパーロマンス」

感想はコチラ
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CAST
柴田一葉(上白石萌歌)
椎堂司(生田斗真)
灰沢アリア(シシド・カフカ)
紺野幸子(宮澤エマ)
橘環希(仁村紗和)
藤崎美玲(小雪)
宮田真悟(柄本時生)
牧野真樹(三浦獠太)
村上野乃花(片岡凜)
高木莉奈(佐々木美玲)
杉田蓮(髙松アロハ/超特急))
斉藤和正(平山祐介)

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