夫に間違いありません 第4話 ネタバレ感想~弟まで犯罪を…。

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 引き返せない罪。下す究極の決断

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栄大(山﨑真斗)は光聖(中村海人)に相談に行く。
聖子(松下奈緒)が夜、通っていたアパートは、殺された瑠美(瑠美子/白宮みずほ)だったと話す。
「お母さんが壊れちゃう…。」
泣き出す栄大。
光聖はアパートに行って確かめて来る。

天童弥生(宮沢氷魚)は瑠美の事件を調べるためにキャバクラへ。
キャバ嬢たちは一樹(安田顕)のことを「アフターしたのにニ度とこなかった変な客」と話す。
天童も一樹のことが気になっていたため話を聞く。

光聖が一樹のアパートを訊ねるがインターフォンを鳴らしても誰も出てこない。
アパートの裏にまわると、一樹のカーディガンを見つける。
夜 聖子の店に行く光聖。
雨の中、車に乗る二人。
「アパートに行ってきた。
姉ちゃんが行っているアパートの部屋。
なんで黙ってたんだよ。
一樹さんが生きていたなら、どう言えばいいだろう?
保険金なら俺がなんとかするよ!
金の工面をする!」
「引き返せないのよ!
九龍川で死んだ女の人に揺すられてたの。
あの人が。」
「まさか。」
「わざとじゃないの!
もみ合ってたら…」
「どうするんだよ!」
「わかんないよ!」
「わかんないことないだろ!
人が一人死んでるんだぞ!
だからって警察行かなかったら、姉ちゃんだって罪になるんだぞ。
そんなの駄目に決まってるだろ!!」
雨の中、車を出て歩く。
幼少の頃を思い出す光聖はまた車に戻ってきた。
「どっちを選んでも地獄だ。
その地獄に栄大(山﨑真斗)と亜季(吉本実由)を道連れにできない。
どんなことがあっても栄大と亜季に隠し通すんだ!」

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聖子の店に天童弥生(宮沢氷魚)がやってきた。
殺された瑠美のキャバクラの客が、聖子にもらったイルカの絆創膏をしていたと話す。
「あれは娘ので…」
ととぼける聖子。
九条ゆり(余 貴美子)のような「母親の代表」と話す政治家は信じられないと言う
「7年前 虐待の告発記事を書いたら、加害者の母親が自殺未遂
遺書には記事のせいでうちの家族が壊れたと書かれていた。
罪が暴かれたから家族が壊れたんじゃない。
罪を犯したから家族が壊れたんです。」

光聖は栄大にアパートに行って確かめたが、栄大は部屋を間違えていたと話す。
もう被害者の会の人は引っ越すと言っていたので、もう行かないようにと釘を刺す。

光聖はもうアパートに行かない方が良いこと。
そして葛原紗春(桜井ユキ)とはもう会わないほうが良いと話す。

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しかし姑・朝比いずみ(朝加真由美)が、亜季を助けてくれたお礼にとお茶に招待していた。
結局、仲良くすることにしなってしまう。
一緒にケーキを食べて、一樹の仏壇に手を合わせる紗春。
聖子は、おばあちゃんは認知症で人と会うと疲れてしまう。
「誘われても断ってもらえる?」
と言う。
おばあちゃんがいないときに店に来たいと言う紗春だが、聖子は「駄目だ」と断る。
聖子が店の準備をしようとしていると、いずみが栄大が生まれたときのアルバムを紗春に見せる。

天童弥生(宮沢氷魚)は瑠美がメロメロだったホストに話を聞く
「透明人間から700万円もらえる」と言っていたと証言するホスト。
カメラマンの薩川景虎(大朏岳優)は、九条ゆりと関係のあった稲代建設の経理から話を聞けたと言う。
取引銀行は光聖が務める銀行だと突き止めた。

その頃、光聖は九条ゆりと食事。
そこに稲代建設の社長もやってきた。
「光聖くんに架空の法人口座を開設してほしいの。」
もう不正はできない!という光聖だが、ゆりの追い込まれる。

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もう次から次へと悪いことが起きるやないか。
聖子と光聖は結婚しないほうが良かったね。
二人で生きていたほうが、幸せだったかもしれない。
こないに家族に恵まれないことってある!?

毎回毎回…ため息しかでない、ヤスケンのクズっぷり
「家族守るタメ」といいながら、自分の保身しか考えない。
家族のことを守りたいなら、とにかく今すぐ、どこかへ逃げろ。
こんな近くではなく、東日本からでろ!!
聖子には知らせずに、出ていけよ!
何が「聖子も共犯だ!」だよ。
夫に脅されて、生きていたことは言えなかった。
500万円も脅しとられた。
殺人には関係ありませんって言えばいいだけさ。

光聖は通報したほうが良かったのに…。
絶対に通報しないと。
なんで、引き返したのよ。
やっとまともな判断ができる人がきた!って思ったのに。
まさか、そんな光聖まで不正を働いているなんて思わなかった。
九条ゆりにどうやって脅されたんだろ…。
これってめっかっても、切られるだけよね…。
光聖は重圧に耐えきれずに自殺してしまいそう…。

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紗春…ヤスケンの手のほくろに気づいたかなぁ~?
気づいても大事にはいたらないんだろうか???
紗春に何もかも話して、ヤスケンを亡き者にするしかなくない?
紗春の夫の洋服を着せてさ。
そうしたら…まーるく収まる。
ってか、ワタシの予想では、紗春が紗春の夫を殺していると思うんだよなぁ~。
なんで紗春の夫が、ヤスケンの身分証明証を持っているのかは謎だけど。

まだまだ死人は出そうよね。
光聖とヤスケン
どっちが先にあの世に行くだろう。

ヤスケンがいなくなって、まーるく収まればいいなぁ~。
ドラマ『ナオミとカナコ』みたいに逃げ切れたらいいのに
(ドラマでは捕まりそうだったけど、原作は逃げ切れてたはず)

しっかし、記者の執念なぁ。
なんか全部結びつけて行くやん。
まだ4話なんだけど…。
この枠は多分全12話だと思うんだが…。
今期、このドラマを見るのが一番、気が重い(苦笑)

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主題歌「コトノハ」tuki.

感想はこちら
夫に間違いありません 第1話 ネタバレ感想~夫はクズで間違いありません
夫に間違いありません 第2話 ネタバレ感想~愛人と結託して妻を騙す夫
夫に間違いありません 第3話 ネタバレ感想~夫よ、死んでくれないか?
夫に間違いありません 第5話 ネタバレ感想~弟が裏切る?
夫に間違いありません 第6話 ネタバレ感想~紗春は夫を殺したな
夫に間違いありません 第7話 ネタバレ感想~形勢逆転。紗春夫はDVか?
夫に間違いありません 第8話 ネタバレ感想~母に金せびるクズ夫
夫に間違いありません 第9話 ネタバレ感想~夫殺しの女vs夫が殺人犯の女
夫に間違いありません 第10話 ネタバレ感想~聖子の妊娠。息子がナイフで父を…

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キャスト
朝比聖子(松下奈緒)
葛原紗春(桜井ユキ)
天童弥生(宮沢氷魚)
貴島光聖(中村海人)
九条まゆ(松井玲奈)
朝比栄大(山﨑真斗)
朝比亜季(吉本実由)
藤谷瑠美子(白宮みずほ)
薩川景虎(大朏岳優)
藤木快斗(二井景彪)
葛原希美(磯村アメリ)
山上 仁(前川泰之)
朝比いずみ(朝加真由美)
九条ゆり(余 貴美子)
朝比一樹(安田 顕)

コメント

  1. なおりん より:

    このドラマ、最初は1話で「はあ?」ってなって、1話でやめようと思っていたのですが、なんかツッコミながらヤスケンに「もう、樹海に行ってくれ」とかぼやく感じでドラマを楽しむようになりました(笑)

    そっかっ!tarotaroさん、すごいっ!
    ヤスケンを紗春の旦那さんとしてやっちまえば(言い方)、まるっと収まるのか! そいつは名案ですな~。お代官様~。(桔梗屋、おぬしも悪よの~)

    • tarotaro tarotaro より:

      なおりんさん、コメントありがとうございます。

      このドラマのヤスケンめっちゃ嫌ですよねww
      ワタシ、面白くないとかではなく、この夫が嫌で嫌でこのドラマを見るがブルー(爆)
      紗春と二人で、ヤスケンをやっちゃおうwwって思って見ています~。