あらすじはコチラ→☆
車椅子で生活していた女性・矢崎敏子(木野花)は殺害されたことがわかる。
詩織(松本まりか)と義母・美代子(かたせ梨乃)、亮介(佐藤大空)が桝井恵一(大和田獏)の喫茶店にかき氷を食べに行った帰り、事件を調べていた道彦(横山裕)と出くわす。
敏子(木野花)が高圧トランスの感電死だと見抜く詩織。
帰宅したものの気になった詩織は現場に戻る。
ひとみ(映美くらら)と出会う詩織。
物理を大学で教えていたひとみも義母の死に疑問を持っていた。
詩織は科捜研で実験!
そして…桝井恵一(大和田獏)の喫茶店の喫茶店に行く
「お隣の矢崎敏子(木野花)さんの感電死に関係ありますよね。」
あの日、喫茶店では食事が出せなかった。
レンジには高圧トランスがある。
それを取り出し、敏子を殺した
蛇のような物が映っていた。
それはケーブル。
オーブンレンジから取り出した高圧トランスと電気柵を繋いでいたのだ。
「オーブンレンジで人を殺せるなんて聞いたことはない。」
「実験済です。」
「調べたところ2週間に新しいオーブンレンジを注文してますよね。
敏子さんは、柵を触る前
一瞬 防犯カメラを見たんです。」
「頼まれたんです。」
<私を殺してほしい。
私が庭に出たら、スイッチを入れてほしい。
私の最期の自分で決めたいの>
恵一(大和田獏)は妻を亡くしていた。
絶対治ると言い聞かせて、妻の望みを後回しにして、最期を迎えていた。
自分の最期は自分で決めたいと敏子に言われたとき、断れなかった…。
「どうして事故に見せかける必要があったんですか?」
恵一は敏子からの手紙を渡す。
ひとみ(映美くらら)に会いに行く、詩織と道彦(横山裕)。
「自ら命を立ったなんて信じられません!」
手紙を渡す道彦
「海外の大学の研究機関から声をかけられていたんですね。
でも介護を理由に断っていたんですね。」
手紙には、自殺では保険金を残してやることができない。
事故死なら世話になった嫁にお金が残せる。
あの子には自分の人生を生きてほしい。
と書かれていた
「私そこまで望んでないのに…」
自宅
詩織は、義母・美代子(かたせ梨乃)に詩織は…。
「道彦さんは、誰かに頼まれたのではなく自分で刑事になったんです。」
と話す。
道彦には刑事は向いていないと思っていた美代子だが、応援することにしたと笑う。
亡くなった道彦の兄・吉岡修一(戸次重幸)の手帳を出す。
「あの子に渡してくれない?
修一の形見。
詩織さんのことも応援してるからね!」
「私もこの生活自分で選んだんです。
幸せだ~って思ってます。」
夜 帰宅した道彦は、修一の手帳を受け取る。
そこで何か見つけたようで…。
実験シーンが少なかったね。
大和田獏はあの年齢で、自殺幇助になっちゃうのかなぁ~。
気の毒。
しかし嫁と姑の麗しいお話でしたが…。
小姑が嫌な感じだった。
あの小姑、遺産がどうとか言い出すぞ。
多分、そんなん拒否して、アメリカに行くんだろうけど…。
なんだかなぁ…。
まぁ、ここで嫁姑の問題は、いらんから。
吉岡家が平和で良かった。
でも最初の八嶋智人がおもろかったww
ってなことで…これからは吉岡修一(戸次重幸)の死の謎かな??
これを追いかけながら…最終回には犯人を…。
あ…小手伸也の動きも気になるなぁとは思う。
それと今期のエンケンは良い上司ばかりだなww
で、詩織はずっと専業主婦を続けるのかなぁ~。
事件としては…殺人ではなく自殺ってのは、本家の科捜研や相棒でも1クールに1度はあるものなので、目新しいとこはないけど、大和田獏だけが気の毒だったなぁ。
新しいオーブンレンジを注文したのに、店の存続にも関わるぜ。←大事なことなので2回いいましたw
【主題歌】マカロニえんぴつ「パープルスカイ」
感想はコチラ
元科捜研の主婦 第1話 ネタバレ 感想~なぜか踊る大捜査線の青島がいた
元科捜研の主婦 第2話 ネタバレ 感想~火の玉は人魂
![]()
![]()
読んでいただいてありがとうございます。
ランキングに参加しています。
応援して頂けると嬉しいです。
出演者
吉岡詩織(松本まりか)
吉岡道彦(横山裕)
北村さくら(島袋寛子)
吉岡亮介(佐藤大空)
岡部一郎(入江甚儀)
倉田歩人(大内リオン/AmBitious)
中村真理子(高山一実)
千葉真紀(小園茉奈)
〇
吉岡修一(戸次重幸)
山西達男(吹越満)
加藤浩紀(小手伸也)
〇
金田誠也(渡辺いっけい)
太田洋平(八嶋智人)
小沢晋作(遠藤憲一)
ゲスト
矢崎ひとみ(映美くらら)
矢崎敏子(木野花)
矢崎直美(罍陽子)
桝井恵一(大和田獏)
吉岡美代子(かたせ梨乃)


コメント