「いよいよ開幕」
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いよいよ初日
毛脛モネ(秋元才加)は朝雄(佐藤大空)の紅白帽を買いに出かける
パトラ鈴木(アンミカ)の肉離れになり、設定やセットがすべて変わる
彗星フォルモン(西村瑞樹)は弁当のことで荒ぶる
そして客入り
すると今度はうる爺(井上順)がナーバスになる
久部(菅田将暉)が荒療治
「あなたが降りるなら
ケントちゃんにやってもらう!」
うる爺は慌てる
「そんなの芝居じゃない!」
「芝居は中止しない!
批判は覚悟の上だ!
台本を持ってでも舞台に出す
客が怒っても」
うる爺はやっとやる気を出した
黒崎(小澤雄太)もやってきた。
客は32人
あと10人は欲しい
久部は昼間に殴られたローラー族に見に来てほしいと頼む
劇場の前でじじい(浅野和之)がウロウロしている
見たいというじじいをフレ(長野里美)がただで見せてやることに
終演後
江頭樹里(浜辺美波)が涙ぐみ放心状態で出てくる
リカとモネが弁当を食べている
久部は肩を落としてがっかりしている
リカとモネがじじいを見つける
リカが帰るように促す
史上最低の初日に涙ぐむ久部を励ます蓬莱省吾(神木隆之介)
「自由にやるのはいい
はなから王道は目指していない
だけどあれでは悪ふざけだ!」
伴工作(野間口徹)が明日 通し稽古をしようと言いに来た
「どうでも良い…」
ケントちゃんが入れ替わりに入ってきて
「うる爺がお詫びがしたいそうです」
と伝える
うる爺の話を聞く
頭が真っ白になり郡上おどりを15分もしていた。
「こうなるのが怖かった」
「明日は?」
「支配人と話してきます
中止かな
素人を集めてシェイクスピアなんてできるわけがない
一番演劇を舐めていたのは僕だった」
「悪かった」
「あなたのせいじゃない」
うる爺がうなだれる
劇場のオフィス
支配人は大満足がオーナーは不満
「笑いがあってもいいの
夏の夜は喜劇なんだから
今日の舞台にはポエムがないの」
「リカさんのスリラーはオーナーの入れ知恵だそうで」
「やるとは思わなかった」
招待客を除いた客入りは26人
支配人もガックリ
とにかく客を入れなきゃ…
「今日は初日です
明日以降も客を入れるには宣伝が必要
最も効果的な宣伝は口コミです
いい芝居をしなきゃ客入りは見込めない」
おばばに相談に行く久部
すると黒崎と毛利記者(宮澤エマ)がやってきた
「クベさんも才能がないわけじゃないけど
終わったわね」
久部の芝居をこき下ろす
劇場に戻った久部
リカがじじいを連れてきた
「今日の芝居を見て
どうしても演出家に言いたいことがあるんだって!」
じじいはシェイクスピアのセリフを言う
「是尾礼三郎!!」
本番は見れなかった!!
うる爺が郡上おどりしただけ!!
でも浜辺美波ちゃんは感動してたみたいだし
人によるんだよね。多分
だけど記者も黒崎も久部オワタ!みたいな??
そしてそこに救世主が現れたのか!?
是尾はシェイクスピア俳優だったのね。
おばばとか支配人の妻とか
ほかにスイッチできる人がわんさかいるし
最後には小池栄子も帰ってくるかもしれないしねぇ~。
最終回には面白いシェイクスピアを見せてくれるんじゃないかと
どんどん期待値が上がってしまうけど、どうしようw
どうしよう見られなかったら。
いろいろあったのに開幕できて良かったよ
どんな人間の代役をやってでも幕を上げる三谷幸喜らしさ満載かw
【主題歌】YOASOBI『劇上』
感想はこちら
もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう 第1話 ネタバレ感想~キャラ紹介で30分
もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう 第2話 ネタバレ感想~来週は幕が開く?
もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう 第3話 ネタバレ感想~覚醒するトニー
もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう 第6話 ネタバレ感想~うる爺が切ない
もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう 第7話 ネタバレ感想~トニーの本気稽古
もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう 第8話 ネタバレ感想~菅田将暉の熱演
もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう 第9話 ネタバレ感想~蜷川幸雄の小栗旬
もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう 第10話 ネタバレ感想~男から生まれた男
もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう 最終話 ネタバレ感想~長いぞ最終回
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CAST
久部三成(菅田将暉)
倖田リカ(二階堂ふみ)
蓬莱省吾(神木隆之介)
江頭樹里(浜辺美波)
大瀬六郎(戸塚純貴)
パトラ鈴木(アンミカ)
毛脛モネ(秋元才加)
朝雄(佐藤大空)
トニー安藤(市原隼人)
風呂須太郎(小林薫)
おばば(菊池凛子)
江頭論平(坂東彌十郎)
うる爺(井上順)
伴工作(野間口徹)
ジェシー才賀(シルビア・グラブ)
乱士郎(佳久創)
浅野大門(野添義弘)
浅野フレ(長野里美)
トンちゃん(富田望生)
黒崎(小澤雄太)
彗星フォルモン(西村瑞樹・バイきんぐ)
王子はるお(大水洋介・ラバーガール)
仮歯(ひょうろく)
毛利里奈(福井夏)
ケントちゃん(松田慎也)
いざなぎダンカン(小池栄子)


コメント
いやはや登場人物が多いドラマだなぁと思いながら鑑賞している本作。
整くんとは異なるキャラを熱演している菅田将暉くん、TBSドラマで共演していた市原隼人さんとの久々のコンビ、いい感じですよね(微笑)。
それと長野里美さんのすっとぼけた演技が流石で、毎回楽しみにしております。
(初回にチラ出演程度の小池栄子と毎回、ブラウン管越しの出演のマチャアキが最終回にはガッツリ登場してくれる予感がしていますww)
ライランさん コメントありがとうございます
登場人物が多いと、見応えもありますね。
キャストの組み合わせもそれぞれ印象的で、演技の幅を感じます。
今後の展開もさらっと楽しみたいと思います。