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優衣(芦田愛菜)は働いていた地元の会社を辞めてしまう。
ケンケン(健二/岡山天音)に会いに行く。
銭湯に行って、ビールとお好み焼きを食べる。
会社の人たちはいい人だったのに、できない自分が悪いとこぼす。
「良かった!優衣が悪くて。
でないと会社に怒鳴り込みに行かないといけなかった!」
と笑うケンケン。
そんなケンケンの励ましに元気になる優衣。
商店街を笑って走る!
「ありがとう!東京!ケンケンをよろしくお願いします!」
「ありがとう!東京!」
ケンケンも叫ぶ
夜 ケンケンのベッドで眠れない優衣。
こっそりソファーのケンケンを見ると熟睡!
朝…いびきを掻いている優衣。
いびきをかいていたと言われ、慌ててしまう。
洗濯物を干しながらケンケンは
「優衣さ、うちの豆腐屋で働けば?
嫌か~?」
「豆腐屋で働きたい!!
嫌な
わけない!
作文にだってケンケンと結婚して豆腐屋になる!って。
いや…そういう意味じゃなくて!
豆腐屋の人になるにはそうするしか…」
「ばあちゃんと親父 二人ではしんどいって。
優衣、手伝ってくれないかな?って言ってた」
「やる!」
「よかったな。俺と結婚しなくても 豆腐屋になれて。」
盛岡に戻った優衣は豆腐屋で働くことになった。
ある日親戚の葬儀で、ケンケンが盛岡に帰ってきた。
葬式が終わり、ケンケンが部屋から優衣を呼ぶ
屋根つたいに、優衣の部屋に入ってきたケンケン。
ケンケンは東京の仕事をやめて、実家の豆腐屋で働くことにすると言う。
「じゃ 私 卒業?」
「一緒にやればいいじゃん。
ってわけで、明日から宜しくお願いします!先輩」
印刷の紙を渡す優衣
大吉のおみくじが書かれている。
亡くなった父が印刷所時代につくていたものだった。
朝 豆腐屋
優衣、ケンケン、菅原隆(矢柴俊博)菅原千寿子(白石加代子) 4人でりんごを食べ、仕事始め。
朝の仕事のあと、4人で朝食
ごはんの上に丸ごと豆腐を乗せて食べる。
優衣とケンケンは配達する。
車内で熱唱。
そして豆腐屋に帰ってくると…東京の女・島田涼花(武田玲奈)がやってきた。
手土産を受け取り「入れよ」と涼花を見せにいれる。
「この展開…きらい!」
と優衣
岡田惠和作品で見る顔ぶれが多い!
って思ったけど、「ひよっこ」から白石加代子さんと羽田美智子さん。
この二人だけかしら??
でもなんとなく安定感。
そして幼馴染みへの初恋。
隣同士の家で窓から出入り。
弱ったときに元気づけてくれる幼馴染…。
とにかく、「好き」がいっぱい。
そして…誰もがこんな幼馴染みがいたら!っていう願望が一杯で甘酸っぱい!!
ヒロインは芦田愛菜ちゃん!
芦田師匠もビールを飲めるお年頃!
そして、甘酸っぱいをいっぱい体現していて。
そうか、芦田愛菜ちゃんは岡田作品にピッタリかもしれんのだ!!
いや~。岡田さんって、自分の作品に合う俳優センサーがすごいんだなぁ。
前編はとにかくかけがえのない時間というか。
とっても楽しい片思いを描く
しかしケンケンからしたら…「妹にしか思えない」って感じ??
あるあるだと…初恋の片思いは成就せずに終わっちゃう。
家族経営はきついし、あの東京女子が嫁いできたら…居場所がなくなっちゃうもんね。
でもあの東京女子も絶対に悪い人じゃなさそう。
それが岡田作品w
でもなぁ。
まなちゃんを振るなんて許せないんだよなぁ~。
実年齢では10才ほど違う、芦田愛菜と岡山天音。
天音くんは昨日の小太郎@冬のなんかさ、春のなんかねとは違って、惚れられる方!!
天音、良いよ。
ちょっと色っぽいよ。
そして実年齢ほどの差があるように見えない。
芦田愛菜ちゃんのことを子役から抜けきれない演技を言う人もいるけど。
今回のこの世界観にはぴったりだと思うのよ!
さて、ハッピーエンドを願いたいけど、初恋からの卒業となるのか!?
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キャスト
菅原優衣(芦田愛菜)
菅原健二(岡山天音)
島田涼花(武田玲奈)
菅原隆(矢柴俊博)
菅原由香(羽田美智子)
菅原千寿子(白石加代子)

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