「7人」
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高木将/キング(間宮祥太朗)の娘・花音(宮崎莉里沙)の担任教師・森は元6年1組の生徒だった
タイムカプセルから抜き取られたDVDも持っていた森
「森…」
「やっと気づいてくれた」
森の胸ぐらを掴むキング
窓ガラスが割れるドタバタの中で森は逃げる
花音が怯える
バーイマクニ
森のことを猿橋園子(新木優子)、小山隆弘/ターボー(森本慎太郎/SixTONES)、土屋ゆき/ゆっきー(剛力彩芽)、小林紗季/委員長(藤間爽子)、豊川賢吾/トヨ(稲葉友)に話す。
園子は教師ならタイムカプセルを掘り起こしてDVDをとることも、アルバムを忍ばせることもできると言う
ターボーは森を警察に引き渡す前に話をしたがる。
帰宅したキングに妻・加奈(徳永えり)は学校から帰った花音の様子がおかしい
父親として娘のそばにいてあげてと言う
「もう少しで決着がつく
俺じゃなきゃダメなんだ」
「あなたじゃなきゃだめなのは花音のそばにいること
花音の父親であることじゃないの?
あなたの代わりはいないんだよ」
ある日 森がキングの家に来た
しばらくして仕事場に来た森
「僕は君たちみたいなクズが生まれないために先生になったんです
僕 結構いい先生だって評判が良いんですよ
花音さんから聞いてませんか?
だから邪魔しないでください」
「ふざけんな
別に何もなかったことにしない
ちゃんと向き合ってる
それを終わらせる権利がお前にあるのか?」
「殺したのは君たちでしょ?
君たちが始めたことでしょ
都合の良い記憶だけ思い出して
どうせドのこのことをいじめてたんだって覚えてないんだ
僕は教師として
正しい方向に生徒を導く責任がある
君たちとは違う
だから邪魔しないか
もしくはさっさと殺されてください」
帰り支度をする森
バーイマクニ
「ほんとにあいつが犯人なのか?」
キングが呟く
ゆっきーとトヨは週刊誌記者の名前を語り 周辺住民に取材
とても評判の良い人物だったと言う。
イマクニ(戸塚純貴)は
「ドラえもんズみたいじゃん
せっっかく集まったんだからさ
喧嘩しないで助け合いなよ」
と茶化す
「俺はさ
ちゃんと謝れてたかな?」
「なんですか?急に」
「森に言われたんだよ
お前はどうせ自分の都合の良いことしか覚えてないんだろ
だからお前にしたこともちゃんと覚えてないんだろって
悔しいけどそうかもな」
「忘れてたとはいえ 森くんもグループにいたわけでしょ?
だとしたら猿橋さんをいじめていたんだよね?」
ユッキーが聞く
森とのことを回想するキング
「そもそも森くんが犯人だとして動機は何?」
「わかりません ただ…
私たちは知らない間に誰かを傷つけて
都合の悪い過去から逃げてる
だからって なにもしないわけには行きません
そうじゃなきゃ 私は嫌です」
と園子
面会室
小林紗季/委員長(藤間爽子)と向かい合う園子
「記事がかけなくなりました」
「じゃ記者辞めんの?」
「私の記事で
誰かの人生を大きく変えることもある
誰かにとって
私が加害者になることもある
それもちゃんと想像したつもりで
書いてきました
でも想像が全然足りてなかった
覚悟も…甘かった
私は記者を辞めません
でもこれからは自分が加害者なんだという強い自覚を持って
想像します
もっと強い覚悟で書きます
ずっと向き合い続けます」
「加害者としてちゃんと苦しんで。
私もあなたの記事 読み続けますから。
だから…絶対 記者辞めないで。」
キング家
「パパは良いこじゃなかった
自分が楽しいとか面白いとか
別にどうってことないだろうとか
そんな自分勝手な気持ちで簡単に人のこと傷つけてた」
「パパが?」
「パパは いじめっ子だったんだ。」
背を向ける花音
「嘘だ!パパが意地悪するわけない
だってパパは花音に優しいし」
「もちろん 今は意地悪はしないし
気をつけてる
でも昔のパパは違ったんだ」
「パパはいい子
だって自転車に乗れるようになるまで教えてくれたし
逆上がりも教えてくれた
お仕事も頑張ってる
だから大丈夫
ちゃんと謝れば
森先生許してくれるよ
森先生優しいからきっと仲直りできるよ
花音もお手伝いする」
隠れて聞いている妻
小学校のパソコン室
森がDVDを見ている
職員室に向かう森
小学校前で車で張り込むゆっきーとトヨ
パソコン室に戻ってくる森
花音がDVDを取って逃げる
キング家
「なんでわざわざあんなこと言ったの?」
「俺さ…全然いい子じゃなかったし 立派な大人にもなれてないから
なのに 自分は何も悪くないみたいな顔して
花音にあれこれいうの 今更いやになった」
「あなたがいい子だったから結婚したんじゃない
この人とだったら
良い親になれるかなと思ったから結婚したんだよ
思ったよりも時間はかかりそうだけどね
いい?踏ん張りなさいよ
私はおいしい金時豆を作ります」
「ありがとう」
キングのスマホに着信
小学校
逃げる花音
「僕はいい先生だ
いじめてたのはあいつらで
仲間ってバレたら僕もころされちゃう
いやだいやだいやだ!
お前が悪いんだ
全部…全部!」
いじめ防止ポスターを破る
「僕は絶対に悪くない」
教室に入る森
「花音さん返してください」
「嫌だ」
「あなたも悪い子になりたいんですか?」
「パパと仲直りしてくれないと嫌だ」
「あなたのパパと仲直りするつもりはありません。
そもそも仲良くありません」
「うそだ だってパパ仲直りしたがってもん」
「いいから返しない!」
教団の上のビーカーを割る
キングが小学校に駆けつけた
「これは…違う
僕はただ DVDを
だからこれは…」
割れた破片を集める森
「大丈夫か?」
「うん。」
「花音 そのDVD 先生に返そっか
それな 先生の大事なもんなんだって」
花音が森の前に行く
「先生 ごめんなさい」
DVDを差し出す
森がキングを見る
ゆっきーとトヨがきた
「花音 パパ森先生と話があるから
パパの友達と先に帰っててくれるか?」
立ち去る面々
「僕は悪くない!
お前達のせいで
せっかく いい先生なのに
悪いのはお前達なのに」
「わかってるよ!
貪ちゃんもカンタローもニコちゃんもちょんまげも!死んだ。
俺のせいで。
ターボーは狙われて
園子は…
俺さえこんなじゃなかったら
こんなことになってないのにって わかってるよ」
「だったら責任取って早く死」
「だからって 死ねるわけないだろ
俺にだって家族がいて 仲間がいて
おれのせいなのに あいつら 絶対 諦めんなって
ちょんまげだってすげえ怖かったはずなのに
みんなにメイワクかけないようにって一人で
あいつはお前と違って 逃げなかった」
「逃げてなんかない
僕は立派に…」
「いいんだよ
お前がどう思ったって
俺 受け止めるから
俺も 絶対に逃げないから
やったことは なかったことには ならないけど
それでも 悪い子が良い子になろうとしたって いいはずだろ?」
涙を流す森
「ほんとは…。助けたかった…
ちょんまげの書き込みが嬉しかったから
ちょんまげが僕のことちゃんと覚えていてくれて嬉しかったから
なのに…」
回想
<森くん!!なんで殺したりしたんだ 僕が森くんが仲間にいれたらから>
<違うんだ!>
<僕が終わらせるんだ!>
ナイフを持って森に近づく
「僕は何もできなかった
何もしなかった
ホームページを消すこと
できなかったんだ…
ドのこの悪口が書かれるってわかってって
あれは僕にとって…」
回想
「花咲くはなさく森のみちょんまげ♪」でいいじゃん
二人はセット
と替え歌をキングが作る
「本当に 助けたかったんだ」
森がDVDを差し出す
「だって僕はいい先生なのに」
バーイマクニ
DVDを再生する
将来の夢を語るキングたち
森の夢は貪ちゃん、カンタロー、ニコちゃん ちょんまげ、ターボー、キングとずっと友だちでいることです
と語っている
最後の子は…
<瀬戸紫苑です>
思わず立ち上がる高木
「思い出しましたか?」
と森
「誰ですか?」
園子が訊ねる
「ドの子」
「もう一人の…ドの子」
<私の夢はピアニストになることです>
森先生いい感じに気持ち悪い
「僕はいい先生」
って言えば言うほど…ちょっときもい
本当に評判の良い先生なんだろうか?
少なくともキレたら物に当たってビーカーとか割るのは怖い先生だと思うんだけど。
ただ小学生当時の森はキングたちに比べまともだった
自分の作ったホームページが原因で無視が始まったことに心を痛めていた
だけどせっかく作ったHPを閉鎖したくないんでしょう…。
HPビルダーで作ったような懐かしいHP
BBSまで配置して…。
7人目は森だったけど、博士は森だったけど…どうも犯人じゃないよね?
委員長は殺人未遂で拘置所にいるのかしらね?
確かに園子は迂闊な記事を書いたのかもしれない。
薬物に関係のない委員長の弟がキャプテンで日本代表候補だからって、写真を掲載したのは迂闊すぎる
しかしながら委員長も。
委員長がいじめに加担したのは事実で、その経験があったから園子は記者になったんだから…。
めぐりめぐって委員長のせいでもあるけどな!
しかし本当にイマクニに集まりすぎるよね。
そしてやっぱりなんでかんでもバーイマクニで話すのも気になるわ~。
これでイマクニが黒幕じゃなかったら、大したミスリードだぜ。
みんな社会人なのにすぐ合流できるのはナゼよww
なんだかんだでキングのことを好きな面々(園子以外)
いじめっ子ってコミュニケーション能力が高いんだろうね。
グループでいじめをしないといけないから高いんかもな。
今日はあまり話しが進まなかったですな。
まぁ、毎度のことだけど。
キング親子を少し深堀りしたから
キングの子なだけあって思い込みが激しいというか
DVDがあれば仲直りできるとか
そんなわけではないんだが。
結果的に娘のGJで「仲直り」できたのかな??
にしても話が進まない。
とりあえず最後に出てきた紫苑ちゃんが園子が転校してくる前にいじめられていた子なんだよね?
だからとてすわ犯人!…とはならないんだろうけど。
しかしながら園子の前に紫苑って子もいじめていたなんて、救いようがない主人公だね。
紫苑ちゃんは今どうしているのでしょう。
イマクニの嫁になっているとか?
飛躍しすぎ?
主題歌 – ポルノグラフィティ「アゲハ蝶」
感想はコチラ
良いこと悪いこと 第1回 ネタバレ 感想~犯人はこの中にいる!
良いこと悪いこと 第2回 ネタバレ 感想~悪魔の手毬唄っぽく殺される
良いこと悪いこと 第3回 ネタバレ 感想~イマクニに行ったら死ぬんじゃね?
良いこと悪いこと 第4回 ネタバレ 感想~忘れられた1人が犯人か?
良いこと悪いこと 第5回 ネタバレ 感想~先生、危ない!博士はイマクニ?
良いこと悪いこと 第6回 ネタバレ 感想~同窓会が引き金に?
良いこと悪いこと 第7回 ネタバレ 感想~犯人は2人いる?
良いこと悪いこと 第9回 ネタバレ 感想~犯人確保 共犯はイマクニ?
良いこと悪いこと最終回 ネタバレ 感想~3人の共犯?主犯はだれ?
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ポチッっとしていただけると嬉しいです。
CAST
高木将/キング(間宮祥太朗)
猿橋園子/どの子(新木優子)
小山隆弘/ターボー(森本慎太郎/SixTONES)
土屋ゆき/ゆっきー(剛力彩芽)
小林紗季/委員長(藤間爽子)
桜井幹太/カンタロー(工藤阿須加)
中島笑美/ニコちゃん(松井玲奈)
豊川賢吾/トヨ(稲葉友)
羽立太輔/ちょんまげ(森優作)
武田敏生/貧ちゃん(水川かたまり/空気階段)
大谷典代(赤間麻里子)
高木加奈(徳永えり)
高木花音(宮崎莉里沙)
丸藤萌歌(田中美久)
五十嵐駿(矢柴俊博)
松井健(秋谷郁甫)
吉岡愛(玉田志織)
金田大樹(木津つばさ)
東雲晴香(深川麻衣)
今國一成(戸塚純貴)
宇都見啓(木村昴)


コメント
主人公の娘の周辺という設定がなかなか活かされていたような印象(微笑)。
本作の特徴であるドーンと衝撃的に終わらせるラストの展開、上手いなぁと思わせてくれますw
「もう一人のドの子」はどんな俳優さんを使うんでしょうか?非常に楽しみです。
ライランさん コメントありがとうございます
娘の暴走が少々気になりました
キングの娘らしいのか