『いだてん』第27回ネタバレ感想~~東京オリムピック噺~「走れ大地を」
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ロスの前哨戦と位置づける日米対抗水上競技大会が開幕すると、日本水泳陣はアメリカチームに圧勝。
しかし遠征するほうは2割ほど不利だと言う田畑政治(阿部サダヲ)。
そして「必勝」。
必ず勝つ。
ピークが過ぎた選手を軽視するまーちゃんに松澤一鶴(皆川猿時)や高石勝男(斎藤工)は困惑。
失礼な物言いに勝男は激おこ。
治五郎とまーちゃんの仲はあまりよろしくないが、まーちゃんを連れ治五郎は、東京市長・永田秀次郎(イッセー尾形)に合せる。
市長は東京にオリンピックを招致する構想をぶち上げた。
本大会に向けて勢いに乗る田畑たちだったが、その矢先に満州事変が勃発する。
まーちゃんは初のスクープもとるが・・・。
やっぱり楽しい記事を書きたい。
ロス五輪の応援歌が決まるなか、五・一五事件が怒る。
まーちゃんがインタビューした犬養毅が暗殺された。
こんな時こそスポーツだ。
いざ、ロス五輪へ!
五・一五事件が海軍で、二・二六事件が陸軍でしたっけ。
逆に覚えておりました。←アホ
軍部が力を持つとろくなことがない・・・。←あまりここでそれを論じるつもりはないのでサラッとね。
しかし高橋是清のショーケンも、犬養毅の塩見三省さんも。
二人とも素敵でした。
塩見さん、痩せちゃって・・・それがなんだか犬養毅っぽくもありました。
そして「これが最後」と思っていたのに、ちょくちょく出てきてくれるショーケンw
情勢は暗いですが、このあたりの演出はさすがNHKと思っちゃうね。
「情に流されんのがニッポン人の悪い癖だ!」
なんて言っていたまーちゃんが東京市長に激おこするんだから、まーちゃんのあの物言いは前振りなんだろうか。
そんなまーちゃん。
美人の奥さんと出会う。
なんかずるいなぁ、まーちゃん(爆)
美人過ぎるぞ、奥さん。
眼鏡も似合うんだよなぁ。麻生久美子さん。
前畑秀子さんの萌歌ちゃん。
九州弁かと思ったら、前畑さんは和歌山のご出身でした。
よく聞くと関西弁っぽくもある。
あの年齢でご両親がもうおられないとか・・・。
それでも椙山先生に見いだされた才能は素晴らしい。
関西弁といえば、高石勝男も関西弁。
こっちは斎藤工。
つばを飛ばしながらの関西弁。
面白かったなぁw
今日も楽しかったけれど、ナレーションんはごりんより、孝蔵を希望。
孝蔵が楽しみなんだよ。
そういえば、今日はほぼ落語パートがなかったなぁ。
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キャスト
田畑政治・・阿部サダヲ
金栗四三・・中村勘九郎
高石勝男・・斎藤工
大横田勉・・林遣都
野田一雄・・三浦貴大
鶴田義行・・大東駿介
小島一枝・・佐々木ありさ
前畑秀子・・上白石萌歌
松沢一鶴・・皆川猿時
マリー・・・薬師丸ひろ
緒方竹虎・・リリー・フランキー
酒井菊枝・・麻生久美子
河野一郎・・桐谷健太
春野スヤ・・綾瀬はるか
東龍太郎・・松重豊
高橋是清・・萩原健一
美濃部りん・池波志乃
美津子・・・小泉今日子
五りん・・・神木隆之介
永井道明・・杉本哲太
二階堂トクヨ・寺島しのぶ
嘉納治五郎・役所広司
ほか
美濃部孝蔵:森山未來(語り)
古今亭志ん生:ビートたけし(噺)


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