広域移動捜査隊
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阿久津翔一(菅生新樹)を取り調べる仲沢桃子(土屋太鳳)
肝心なことは話さない阿久津
一人暮らしだが、母とは連絡をとっているらしい。
「親父死んでから一人で育ててくれた人だから
元気にしているか気になるし
金を借りに行ったり…」
阿久津の言葉を聞いた桃子と黄沢蕾(佐藤勝利)は声にノイズがあると感じる
桃子は阿久津の母を 蕾は翔一(菅生新樹)を調べることにした。
連続殺人事件自分の家を探しているように手際が良い。
3軒目の被害者だけ暴力を振るわれていない。
調べ終わった蕾が一番星に帰ってくる
「翔一くんと話がしたい!」
まだまだ新人の蕾には無理だと言われるが、どうしても話がしたいと言う蕾。
赤瀬則文(井ノ原快彦)は立ち会うことにした。
取調室車
「君のことを調べてる。
君の過去のことも
指示薬のXってほんとは君なんじゃない?
正直に話してよ。
奪った金が なぜ 君の口座に?」
「しりません。」
「3軒の家を選んだわけは?」
「指示されて」
「家に侵入したあとどうして効率よく動けたの?
間取りを知っているの?」
「指示された通り」
「違うよ。
3軒の家は君が暮らしていた家だ
お母さんは仕事に意欲がなくて男の人にすがって生きていた。」
翔一の母は男の家に転がり込んでは捨てられた。
身勝手な男関係で住む家を転々とした
どこの家に行っても冷たくされ 暴力を振るわれた。
翔一はあの3軒の家で暮らしていた。
「指示されたんじゃない
あの3軒を選んだのは君だ。
だから指示役Xは翔一くん君だ」
ふてぶてしく睨む翔一
「違います。
僕は 指示されて。」
「指示役との形跡はなかった」
「指示はもう一つのスマホに」
「ならスマホはどこに?」
「捨てました。川に」
「俺もそうだったんだよ。
俺も小さい時母をなくして
父と二人で暮らした
父は長距離トラックのドライバー
帰ってくるのは週一回
一日休んで出ていく
小学生だけど一人で生活してた
たまに父親が帰ってきても当たる
俺もなんども人の金に手を付けようとした。」
「お前 うぜー」
「俺もお前も弱い
だけど弱くても生きてていいだろ
3軒目の家は住んでいるひとを縛っただけで 暴力を振るわなかったね
他の家は当時とは違う人が住んでいた。
見知らぬ人だったから暴力をふるえた
3軒目は 当時と同じ人が住んでいた
暴力をふるった男はいなかったけど 息子が住んでいた
男には虐待されていたが 息子とは仲が良かった
だから暴力をふるえなかった
茂さんが言ってた
君は男に毎日叩かれていた
茂は泣いている君を励ましたって。
俺もいつも泣いていた
だから気持ちわかる
ヤケクソになるのわかる
翔一くん君が犯行を計画して 実行したんだね。」
「いいえ 僕は指示されてやっただけ
何も知らない。」
薄笑いを浮かべる翔一
車は3軒目の家で 茂がいた。
茂は翔一を庇って、お金を取られてもいいから、罪に問わないでくださいと言っている。
翔一は涙を流す。
イントロダクションには”《移動捜査課》の7人の刑事たち”と書かれていたんですが、この7人には北大路欣也さんが入るのか?
『刑事7人』と同様に北大路さんは刑事でもないのにカウントされる仕組みなんだろうか。
とはいえ君塚さんの刑事モノには大変興味がございます。
君塚さんなんで、最後まで見たいと思いますが…。
佐藤勝利ってこんな感じだっけ?
土屋太鳳はクールな役のほうがいいけれど、ちょっと力んでるな~
一番星 動く取調室
なんていうか…テレ朝らしいと言えばらしいわね。
ニチアサっぽくもあるけど。
北大路欣也の「ノイズ」で犯人の心を聞けみたいなのも…なんだかさw
超能力みたいな?
で、毎回、毎回、所轄と軋轢を産むのかな~。
一番星に乗る刑事たちは、昔何かをやらかしている。
それにスポットを当てて行くのかなぁ。
しかし…今回の事件。
犯人がチョロい!
いや、犯人の母が悪いんやけど。
でもなぁ。
んで菅生新樹が18才っていうのも驚いたわ~。
朝ドラなら見えるけど、今日は見えなかったぜ。
今日はキャラ紹介と一番星の紹介。
来週に期待です。
主題歌:矢沢永吉「BORDER」
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出演者
仲沢桃子(土屋太鳳)
?沢蕾(佐藤勝利)
須黒半次(横田栄司)
白鳥浩志(田中幸太朗)
増田幽(松谷鷹也)
根本輝彦(今野浩喜)
緑川宗一郎(北大路欣也)(特別出演)
天尾美青(優香)
赤瀬則文(井ノ原快彦)
【ゲスト】
菅生新樹、升毅、東根作寿英、春海四方、遊井亮子、渡辺正行 ほか


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