ぼくたちん家 第7話 ネタバレ感想~玄一、逮捕!?

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晴れて恋人同士の二人!母が上京するけど別れはいつも突然に…

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波多野玄一(及川光博)作田索(手越祐也)ほたる(白鳥玉季)と一緒に食卓を囲む母・千代子(由紀さおり)
千代子はBL漫画にハマっており ほたるをサイン回に誘う
あと病院にも行くという
余命宣告されたの
あと4ヶ月
今度ね友達の施設に入るの
自分でもびっくり
意外と平気なのね?」
「覚悟はしてたから」
「あらやだ頼もしい」

玄一と索、ほたるは鯉登(大谷亮平)にパートナーシップのことを聞くため、家を訪問。
鯉登とパートナーの矢倉(kemio)から説明を受ける二人
契約書にはかなり細かなことまで記載されていた
卵の使い方まで…
矢倉は鯉登が卵をすべてゆで卵にしたことで怒り心頭
矢倉は怒って出ていく
「追いかけたほうが…」
追いかける鯉登
ベランダから二人の様子を見ている3人
鯉登は矢倉に殴られた

井の頭アパートに戻った3人
飼っていた亀が逃げ出し捜しまくるが見つからない
遺失物届を警察に出した玄一
松 梅子(土居志央梨)が声をかける
玄一が出した書類の名前が「波多野玄一」になっていることに驚く

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玄一と索が区役所にパートナーシップの届けを出しに行く
「本当に大丈夫?」
と確認する玄一
「結婚みたいなもんですよね?」
「僕は結婚だと思っていないです」
職員に説明を聞く玄一と索
「嬉しすぎて怖い」
と玄一
「家をかすがいにって正直ハッタリっていうか」
「はったりでも思い込んでいれば本当になる」
パートナーシップの証明書を持って写真撮影する二人

千代子とほたるはサイン会へ
花束を買う千代子
会場についた二人
「なんでBL漫画にハマったんですか?」
「玄一からゲイだって言われたときにいろいろ勉強しようと思ってね
その中でBL漫画に出会ったの
今はこのはちさんが一番好き!
ほたるちゃんもなにか好きなものある?」
「内緒です」
「内緒ってことはあるんだ」
列に並ぶ

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「神様に会えるみたいなもんでしょ?
まだ死んでないのに!」
興奮気味の千代子
作者にサインをしてもらい握手を求める
「あの先生 私の息子ゲイなんです
告白されたときは泣きました
だって厳しいでしょう?
世間は…
自分なりに受け止めて
息子の前では良い母親でいようと思って
でもずっと男同士なんて幸せになれないって思い込んでいた
漫画の主人公は幸せそう
それで私気がついたの
誰を好きになっても人間は幸せになれるって
だからうちの息子だって不幸じゃない
そんな当たり前のこと
だから先生
本当に ありがとうございます」
「実際はどうですか?
息子さんお幸せですか?」
「それがねえ
そんな感じなんだのよ
ねえ?」
「めちゃくちゃ幸せそう」
とほたる
「ハッピー・エンド?」
「私めちゃくちゃハッピーエンドです」

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帰り道
恋人繋ぎをして歩く玄一と索
井の頭アパートにつくと吉田亮太(井之脇 海)が待っていた。
「話しがあるんだ」
中庭に行く二人

部屋に入った玄一
「あんたたいいい感じなんだって?
どんな感じ?
教えてよ。
自分で描いてみようと思うのBL漫画
遺作よ
相変わらずケチンボなんだから」
「うそ 教える なんでも教える
ほかにもなにかできることある?」
「なんにもないわよ
なんにもないから」
「じゃ歌うよ」

中庭
「やり直しましょう」
物件資料を差し出す吉田
「ごめんなさい。」
「はや!」
「今日 波多野さんと一緒にパートナーシップの届け出にいって」
「そんなに好きなんだ」
「好きっていうか
かすがいとか恋と革命とか
信じてもいいかな」
「めちゃくちゃ好きじゃん」
「別にこれはあなたの幸せじゃないでしょう?」
「俺の幸せって何?」
「それは知りません」

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部屋の中
ほたるのギターを教える玄一
「亀の歌 うたいます」

中庭で聞いている索と吉田

千代子が帰る日
「本当に一人で大丈夫?」
「もうここでいいわよ。
お母さん今めちゃくちゃ幸せよ」
「うん」
「うん じゃあ
健闘を祈る」

千代子が大好きなBLに漫画の作者・羽毛が亀を警察署に届ける

玄一の部屋
「ご報告があって」
ほたるにパートナーシップを見せる
「続けるから親のふり」
先生としてもサポートする
「3000万円使わないんですよね?
契約破綻してるのにいいんですか?」
「ほたるさんがいなかったら
パートナーになってないから
だからこれからもよろしくお願いします」
もちろん教師としてもほたるの進路の相談にのるという索
はやく進路を決めようと言い出す。

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「私からもご報告が
見つかりました
好きなもの
好き勝手したいもの
ギターです
私 ギターが好きです」
「え?
なんか嬉しいんだけど
やばいやばい
どうしますか 作田さん
俺で良かったら
いつでも教えますし」
「弾くほうじゃなくて 作る方です
だからお母さんが帰ってくるまでヨロシクです」

物件情報を見ている玄一と索
「波多野さんもいつか死ぬんですもんね
好きですよ波多野さん」
そっと玄一を抱きしめる索
「やっと言ってくれた」

しばらくして…
松に連れられパトカーに乗り込む玄一
慌てて出てきたほたるが見送る

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先週付き合ったと思ったら、親に挨拶とか急展開すぎる。
策が前のめりにパートンーシップを進めていくとは意外。
玄一のどこが好きだったんだろう。

そして玄一の母・千代子さん
ジェンダーのこととか
ゲイのこととか
ある程度理解があったとしても
実際に自分の息子にゲイだと告白されたら
やっぱり泣いてしまうのは仕方のないこと。
それをBL漫画で勉強して
それにハマって
幸せなことに気づくって千代子さんかっこよいぜ!!!
由紀さおりさんの歌声は素敵だし
あのファッションもお似合い
「団地のふたり」でもわりと派手で可愛いおばあちゃんだったけど
すごく似合っている
憧れるわ~
ワタシもあんな華やかな洋服を着こなせる婆さんになりたい!!
にしてもよくできたお母さんだった。

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玄一の母とほたるの母の格差よ…。
ほたるは母親といるより玄一と索と暮らしたほうが良いよね。
二人はほたるのことを都合よく子供扱いしないし
でも「未成年」だから守ろうという気持ちは感じる。

ギターに触れたほたるちゃんが「ギター」を弾くではなく
作る方に興味を持ったのも素敵だなぁと思ったんだが
なぜ作る方に興味を持ったのか
手先は器用なほうなのか?

で…ラスト。
あれ・・・いきなり逮捕じゃないとは思うけど
事情聴取だよなあ?
亀は引き渡されると思うけど
まさか…

都会じゃ 亀が歩いていたら「ペットだ!」と思って警察に届けるのね。
うちのほうじゃ亀が歩いててもなんとも思わない
時々車に敷かれてる…
ワタシも運転中、亀がひきかけて、避けたことがあるが
誰かのペットだったのかなぁw

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【主題歌】『バームクーヘン』/ぼくたちん家

感想はこちら
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キャスト
波多野玄一(及川光博)
作田 索(手越祐也)
楠 ほたる(白鳥玉季)
岡部成治(田中直樹)
吉田亮太(井之脇 海)
百瀬まどか(渋谷凪咲)
栗田美緒(久保田磨希)
松 梅子(土居志央梨)
藤沢辰哉(川口凉旺)
なっち(大島美優)
ばやしこ(星乃あんな)
みょうが(西浦心乃助)
鯉登裕太郎(大谷亮平)
井の頭今日子(坂井真紀)
市ヶ谷 仁(光石 研)
楠 ともえ(麻生久美子)

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