第24週「カイダン、カク、シマス。」
連続テレビ小説 ばけばけ Part1 (NHKドラマ・ガイド)
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10年後 東京の大久保に引っ越していた
帝大に教師として赴任し、6年半がたつ。
ヘブンはブードゥードールを探している。
トキが朝餉だと呼びにきた。
ブードゥードールがないなんて不吉な予感?
「ママサンノ ブードゥードール ハンブンコシテクダサイ」
「それこそ不吉です。」
朝餉の前におじじ様の写真に合掌する面々。
遅れて司之介がやってきて、合掌。
次男のイサオが「いただきます」のご挨拶
ゆで卵に砂糖をまぶすヘブン
コーヒーに塩をいれるトキ。
二人はコーヒーを飲んで「あ~~~」と言い、司之すけに窘められる。
勘太とイサオに英語を教えているヘブン。
「フタリ セカイ ハバタク。」
「パパは羽ばたかないの?」
「パパは世界中 羽ばたきまくったからね!
それより…。」
自分の名前を筆記体で書くトキ。
アルファベットで名前を書く勲
張り合うトキ。
人力車で出勤するヘブン
「キョウモ セカイイチバン ママサン。」
「世界一番 パパさん
行ってらっしゃい。」
途中で人力車を止めるヘブン
「ケンコウダイジ アシコシダイジ 53サイ アルク。」
通りを歩くヘブン
大久保にあるヘブンの家
子どもたちがクマとスキップしている。
「なんだか桃源郷のようだ
ヘブンは東京がジゴクと言ったが、なんだか桃源郷のようじゃないか。」
司之介。
「桃源郷ね…。」
「勘太 勲 ママのスキップようみて。」
スキップをして見せるトキ。
司之介もスキップ。
帰ってきたヘブンもスキップ
書斎
<前にも伝えたが 体の調子が良いとは言えない。 私の父も今の私ぐらいの年で死んだ イライザ ベストセラーを書くよ。 後悔しないもの。>
法螺貝を吹くヘブン
「カモンハヤク!」
西向きの縁側。
庭の向こうに大きな夕日
「桃源郷ですね。」
「ハイ ホーホケキョ」
「桃源郷」
「オードウゲンキョウ」
「桃源郷。
見つかりました?ブードゥードール?
早く見つかると良いですね。」
翌日
人力車に乗って出勤するヘブン
「今日も歩くですか?」
「ケンコウ ダイジ
カエリ ココキテ。」
人力車が引き返したところを見て、ミルクホールに入っていくヘブン。
ヘブンの死期が近い。
小泉八雲は54歳で死去するので、ヘブンの死で最終回か。
八雲はトキより司之介やフミとのほうが年齢が近いからさ
でも史実では司之介のほうが早くに亡くなっているので…。
今朝はほんのちょっと司之介死んだ?って思ってしまった。
まぁ、それは意図した演出だったんだろうけど。
ミルクホールに入って授業はおサボりしているのか?
それとももう東大の教員は辞めたのか?
これだけではよくわからない。
クマは一緒に東京に来たけど、丈や正木は何してんのかなぁ?
これも明日以降。
ヘブンさんは老けたね。
10年で。
まぁ、一応司之介も老けメイクはしていたけど。
子供は二人。
子役ちゃんたちかわいいね~。
でも子供にスポットが当たることはなさそう。
朝ドラの場合、もっと頻繁にワープして、子供の非行がセットになることが多いけれど、八雲が死んで最終回ってことですかね。
わりとゆったりした半年間だったなぁ。
トキはあんまり変わらない。
あの日本髪はいつまでしているんだろ?
そんなことを思いながらセミファイナル週間です。
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主題歌 – ハンバート ハンバート「笑ったり転んだり」
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キャスト
松野トキ(髙石あかり/少女期:福地美晴)
レフカダ・ヘブン(トミー・バストウ)
松野司之介(岡部たかし)
松野フミ(池脇千鶴)
松野勘右衛門(小日向文世)
雨清水傳(堤真一)
雨清水タエ(北川景子)
雨清水三之丞(板垣李光人)
野津サワ(円井わん/幼少期:小山愛珠)
江藤知事(佐野史郎)
花田平太(生瀬勝久)
花田ツル(池谷のぶえ)
正木(日高由起刀)
錦織丈(杉田雷麟)
クマ(夏目透羽)
作山(橋本淳)
ロバート(ジョー・トレイメン)
永見剣造(大西信満)
ラン(蓮佛美沙子)
吉野イセ(芋生悠)
荒金九州男(夙川アトム)
庄田多吉(濱正悟)
錦織友一(吉沢亮)
蛇の声(渡辺江里子/阿佐ヶ谷姉妹)
蛙の声(木村美穂/阿佐ヶ谷姉妹)

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