第7週「オトキサン、ジョチュウ、OK?」
連続テレビ小説 ばけばけ Part1 (NHKドラマ・ガイド)
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「シジミサン ヨナカデス イキマショウ」
布団をひいた部屋にはいるトキ
「ゴクロウサマ」
「ご苦労さま?」
「イキマショウ」
玄関に促されるトキ
「もう帰ってええんですか?」
「ウン」
家を出て 遊郭街を歩くトキ
女郎と男たちで賑やか
長屋の路地で息をつく
家に戻ったトキを3人が迎える
「頑張ってな こんなおそうまで」
「あ~いきちょる~」
夕餉を食べるトキ
「でんかったんか賄?」
「でたけど食べる暇がなかったんやて」
そこへ銭太郎が現れる
1円札5枚を抜き取り
あとは懐へ入れ封筒を差し出す
銭太郎と揉めていた3人が驚く
「持っちょるなら親父がおるうちに返さんか!
これからは毎月返せ」
そう行って出ていく銭太郎
「ああ 花田旅館さまさまや」
と笑うトキ
すぐに銭太郎を追いかけ
懐の5円も差し出す
「お父上さまには申しわけありませんでした」
「あんたなしてこげに」
「別に ただ必死に働いてるだけです」
朝
野良犬がうろつく荒寺
タエが手ぬぐいで体を吹く
僧侶が握り飯を持ってきてくれた
「連日連日ありがとうございます」
礼を言うタエ
竹の皮についたご飯粒を一つ一つ取って食べるタエ
むしろとおわんを持って立ち上がるタエ
「では 行ってまいります
いつものところへ」
「あの…気を付けて」
三之丞は手つかずの握り飯を野良犬に食べさせ歩き出す
朝 トキを見送るフミ
フミと目配せし 司之介がトキの尾行を開始
トキは花田旅館に入って行く
しばらくして司之介もやってきた
「おはようございます
おお トキ ほんとにちゃんと働いてるか」
「ほんとにってなんね」
「今日は早いね
おトキちゃんよう働いてくれて助かるわ
ヘブン先生を一目見ようとひっきりなしに見物客が訪れるから
昨日の夜遅うまで働かせてすまなかったね」
ツルが司之介に愛想笑いしながら言う
「おトキちゃん ちょっと手伝ってくれんかの」
平太が奥から呼ぶ
ツルは司之介の気を引くために
「おトキちゃんよう働いてくれて助かるわ
ヘブン先生を一目見ようとひっきりなしに見物客が訪れるから
昨日の夜遅うまで働かせてすまなかったね」
と同じことを繰り返す
裏口から出たトキは 司之介と出くわしそうになるのを交わしながら…
ヘブンの家に行く
おウメとともにヘブンを見送ったトキはおウメと笑い合う
「今日はお使いに行ってください
お茶っ葉とヘブン先生のタバコ
地図かきますけん」
地図を手に道を行くトキ
チャリン
振り向くと…タエがまだ物乞いをしていることに驚く
「なして…」
長屋の井戸端
野菜を包んだ新聞に目を留めるフミ
「ヘブン先生転居…?
引っ越しした 旅館にはおらん?」
借金を返済したいのはわかるけど
大金を渡してしまうとそりゃ不審に思うさ。
じょじょに出すことはできなかったか…
1円でも渡したら、銭太郎は連日来ないだろうし…。
あと…やっぱり夜中 女郎街を歩くの危険だわ
長屋の井戸端あたりに男が潜んでないかヒヤヒヤしてしまう
まぁ朝ドラなんでそんなことはないと思うけど…。
三之丞はまだ引っ越ししていなかった…
なんでだろう
握り飯も食べずに犬にやったり
まさかタエを捨てるつもりじゃ…
それとも誰かに騙されて大金を奪われたか?
三之丞は母上を見捨てたりしないと思っているのだけど。
ボンボンに大金を渡すのも考えものです…。
あの寺を改修して タエさんが茶道や華道を教えて生計を立てられないものか…。
住職さんもとても優しそうだし
ヘブンの転居を知るフミ
こりゃ明日にでもバレてしまうな
金曜日はなんもかんも解決して
来週からは堂々と女中ができるかも?
ラシャメンが重たくて…
ばけばけの感想はコチラ→☆
主題歌 – ハンバート ハンバート「笑ったり転んだり」
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キャスト
松野トキ(髙石あかり/少女期:福地美晴)
レフカダ・ヘブン(トミー・バストウ)
松野司之介(岡部たかし)
松野フミ(池脇千鶴)
松野勘右衛門(小日向文世)
松野銀二郎(寛一郎)
雨清水傳(堤真一)
雨清水タエ(北川景子)
雨清水三之丞(板垣李光人)
野津サワ(円井わん/幼少期:小山愛珠)
なみ(さとうほなみ)
江藤(佐野史郎)
江藤リヨ(北香那)
森山善太郎(岩谷健司)
森山銭太郎(前原瑞樹)
花田平太(生瀬勝久)
花田ツル(池谷のぶえ)
ウメ(野内まる)
梶谷吾郎(岩崎う大/かもめんたる)
上野タツ(朝加真由美)
中村守道(酒井大成)
錦織友一(吉沢亮)
イライザ・ベルズランド(シャーロット・ケイト・フォックス)
蛇の声(渡辺江里子/阿佐ヶ谷姉妹)
蛙の声(木村美穂/阿佐ヶ谷姉妹)


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