第7週「オトキサン、ジョチュウ、OK?」
連続テレビ小説 ばけばけ Part1 (NHKドラマ・ガイド)
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朝餉もあまり食べられずにヘブンの家に向かう
途中 花田旅館でウメから声をかけられる
花田夫妻から
「おトキちゃんは断ったって聞いてたのに…」
「そんなに暮らしがきつかったのか」
「それで…おウメに 二人きりにならんやにと思っておるんだけど」
提案してくれた
戸惑うトキだがおウメも
「おトキさん 女中の仕事はじめてでしょ?
だから引き継ぎみたいな感じで
教えて差し上げて
そげな体なら 私がいてもおかしくない」
「それは おウメさんがご迷惑でなければ…」
「とにかく扱いが難しい男だから」
「よし!なら決まりで」
花田夫妻も笑顔
「お気遣いありがとうございます」
「そのほうが私らも気が落ち着く」
おウメは
「たまには外に出たほうが気晴らしになりますけん!」
とあっけらかんとしている
「気晴らし?」
と平太は突っ込む
「ついでと言ってはなんですが
一つお願いが…」
そこへ司之介が牛乳を売りにやってきた
立ちはだかるトキ
「二日酔い…ふつつかな娘ではございますが
今日から…」
察した花田夫妻は取り繕う
ヘブンの家
玄関の戸を開けるトキ
「ヘブン先生 おはようございます
朝餉をお持ちしました」
おウメが声をかけるが返事はない
「入っていいんです」
玄関を入ると二間続きの部屋
寝間着のヘブンが起きてくる
「大体 夜かなり遅くまで書き物をしているので朝はこんな感じ」
居間で食事をとるヘブン
「寝る前にろうそくを消したら
足をぶつけてしまった」(英語)
笑うおウメ
「一人しかいないのに…」(英語)
笑うおウメ
「おウメさん わかるの?」
「わかりません
笑っとけばご機嫌だから」
「自分に怒るしかないもんね」(英語)
笑うおウメ
ウメがお茶っ葉がないことに気づく
ヘブンは朝餉のあと お茶を飲む習慣があるからと旅館に取りに帰るという
おトキが自分が代わりに行くと言うが…
「大丈夫 すぐ戻りますけん」
とおウメ
「先生 お茶 旅館」
からの茶筒を見せて言うとヘブンは理解した模様
「 すぐ戻りますけん」
ヘブンと二人きりになってしまうトキ
しばらく立ち尽くす
恐る恐るぎこちなくそばに控える
「ゴチソウサマデシタ」
目を合わさず お辞儀をするトキ
「フトンフトン」
「布団…?」
書斎に敷きっぱなしの布団
こわばった顔でゆっくり立ち上がるトキ
書斎の入口で足が止まる
布団のそばに腰を降ろす
ヘブンが近づく
身構えるトキ
「どうしました?」(英語)
「フトン」
畳むジャスチャーをするヘブン
理解したトキはホッとして布団を畳む
「おはようございます どうぞ」(英語)
錦織がやってきた
錦織におウメがお茶を取りに帰っていることを告げるトキ
通訳した錦織は「学校で飲むから大丈夫 おウメさんの謝っておいて」と告げる
「イッテキマス」
三指を突いて送り出すトキ
ヘブンと錦織がいなくなると
立ち上がれずよろけるトキ
そのまま大の字になって寝る
「おそうなりました!
あれヘブン先生は?」
「錦織さんと学校へ
お茶はごめんなさいと」
そして夜がやってきた
ヘブン家の表
ギリギリまで残ってくれたおウメも
旅館の仕事のため帰ってしまう
「ワタシカク シゴトない
フロドウゾ」
「お気遣いなく」
「フロドウゾ フロドウゾ」
仕方なく風呂に入るトキ
書斎の隣の部屋で正座をする
書き物をする音
それから長い長い時間
ペンの音が聞こえているうちは大丈夫
この音 永遠に響けとトキは祈っていたが…
ペンを置く書斎のヘブン
襖をあける
「シジミさん」
「はい」
花田夫妻のシーン好き~
なんていう気遣い。
二人ともトキの境遇をそこまで知らなかったけれど…
おウメを派遣したら、少しは気が落ち着くとまで言ってくれた
なんて優しい…。
池谷さんの朝稽古!にもめっちゃ笑ってしまったよ
察しも良くて おウメちゃんだけは花田旅館で働くというトキの嘘に気づかなかったみたいだけど
おウメちゃんはトキより年下なのかな~?って気がするので、それはそれで可愛い
おウメちゃんは二人の子供のようだもんな~。
おウメちゃんの女中としてんお働きっぷりはとても良くて
ヘブンさんも気持ちよく生活ができたんだろうな
で、おウメちゃんに断られたから…
せっかくなら士族の娘に来てほしいと思いついたのか?
トキはヘブンの一挙一投足にドキドキ
勝手にいらぬを察してしまうのね
仕方ないよね
ラシャメンだとはっきり言われているわけではないが
錦織からも「ただの女中ではない」と言い聞かされたんだし…。
しかしながら…こんなに夜遅くまで仕事をするの?
ヘブンが寝るまで帰れないの?
で朝餉の時間には出勤?
これはいくらなんでも…住み込みじゃないなら
もうちょっと考えてあげないと
橋のむこうとこっちとで距離もあるんだろうしさ…
なんて思うけど…。
20円貰おうと思うと 拘束時間は仕方ないのか??
この洋妾かどうかっていう
この状態 なんか辛いわ
そして家族にバレたあとは近所にもバレるだろうし
そこからも辛いわ
二人の結婚はいつなんだろう…
年内に結婚してくれると良いな~。
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主題歌 – ハンバート ハンバート「笑ったり転んだり」
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キャスト
松野トキ(髙石あかり/少女期:福地美晴)
レフカダ・ヘブン(トミー・バストウ)
松野司之介(岡部たかし)
松野フミ(池脇千鶴)
松野勘右衛門(小日向文世)
松野銀二郎(寛一郎)
雨清水傳(堤真一)
雨清水タエ(北川景子)
雨清水三之丞(板垣李光人)
野津サワ(円井わん/幼少期:小山愛珠)
なみ(さとうほなみ)
江藤(佐野史郎)
江藤リヨ(北香那)
森山善太郎(岩谷健司)
森山銭太郎(前原瑞樹)
花田平太(生瀬勝久)
花田ツル(池谷のぶえ)
ウメ(野内まる)
梶谷吾郎(岩崎う大/かもめんたる)
上野タツ(朝加真由美)
中村守道(酒井大成)
錦織友一(吉沢亮)
イライザ・ベルズランド(シャーロット・ケイト・フォックス)
蛇の声(渡辺江里子/阿佐ヶ谷姉妹)
蛙の声(木村美穂/阿佐ヶ谷姉妹)


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