ばけばけ 第27話 ネタバレ 感想~どっちでもできる女中?

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第6週「ドコ、モ、ジゴク。」

連続テレビ小説 ばけばけ Part1 (NHKドラマ・ガイド)

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トキとフミが花田旅館にしじみを売りに来た
ツルは二人からしじみを購入
「よく働くね」
「働くのは母だけで」
「そうだね 牛乳はよく遅れて
ヘブン先生がイライラしている」
「オハヨウゴザイマス
しじみさん」
「しじみさんってよばれちょるの?」
「いえ はじめて…」
握手をするトキとヘブン
「母です」
「ママさん!!」
フミとも握手をして出かけるヘブン
学校が楽しくて早く登校するのか?と聞くトキ
「なしておウメを眼医者につれていかんのかって」
ツルは平太とヘブンが喧嘩したことを伝える
平太がやってきた
「その割には出された食事は全部食べる!」
「この人が作ってるのに」
「異人さんんは怖いねぇ
クワバラクワバラ」
フミが言う
そこへ司之介がやってきた
「おはようございます」
「遅い!!」
と文太が言うとフミが謝罪する

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学校で花田旅館のことを愚痴るヘブン
「家を探してほしい
リョカンデマス
あんなにひどいところ誰が決めたんだ」
「自分で決めたくせに…」
と日本語で呟く

知事室
「ええんじゃないか 別に
旅館で暮らそうが家で暮らそうが
どこで暮らしても島根を一流の県にしてくれれば」
先生に支払っちょる給料でやりくりしてくれたらそれで良いと知事の側近も同調
「手伝ってやりなさい
本当に一人では暮らせんはね」
「ヘブン先生も身の回りの世話をしてくれる人が一人ほしいと」
「女中か そげすると
どっちもできる人がええ」
「どっちも?」
「東京で何人もの異人と付き合ってきたが
君がわからないわけないが
どっちもというとどっちもだ」

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遊郭
なみが記者に金を払っている
「私以外にも探偵雇ってたんですか」
声をかけるトキ
なみが記者が優秀だと言う
「とうとう私の出番だが」
なみが祠に手を合わせる
「どげしたんですか?」
「怖くなったんじゃないか」
「お客に聞いたら…
ラシャメンってそれは辛い思いする
異人の妾と悪口言われて 意思投げられて
たえきれず
海に身を投げる人もいる
親孝行のために身売りして
真面目に遊女をやってきった
ええ加減 ここを出たいって思っちょる
その時がようやくきたけん
ごめん 暗い話 しちゃって」
「いえ…あの…」
「頑張ってとかいわんで
そげな仕事じゃないけん
ラシャメンは
そんかわり 石なげんようにして」
「わかった頑張る」
「がんばります」

なみの座敷に錦織とヘブン
なみの申し出に渡りに船の錦織は礼を言う
「実は ヘブン先生が望まれた
花田旅館の女中にはまっさきに断られてしまった
とにかく願ったりかなったりだ」
「ヘブン先生
彼女が女中になってくれるそうです
いかかでしょうか」(英語)
「オナミサンさん」
ヘブンが家事はできるのかと英語で聞く
通訳する錦織
料理も掃除も洗濯もできるとなみ
ヘブンにお弁当を渡す
「良かったら食べてください」
一口食べるヘブン
「オイシイ」
「百姓の娘で8人兄弟の長女で」
喜ぶなみ

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松野家
「おフミ しじみ汁と言いながらシジミがはいっちょらん」
司之介が文句を言う
「それは一つ残らず売ってるからでございます」
トキがピシャリと言う
「そげですよ 父上」
と勘右衛門になすりつける司之介

物音がする
「泥棒…」
「泥棒のほうがうちより裕福だろ」
勘右衛門が木刀を持って玄関まで行く
「夜分に申しわけございません」
錦織だった

井戸端
「この間も錦織さんだったんでしょうか」
「訪ねたのはじめてた」
「あの…?」
「ああ…すまない
単刀直入に言おう」
「単刀直入に?」
「ああ…
ヘブン先生の…女中になってほしい」
「え?」

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ラシャメンへのハードルよ
石を投げられるって…
トキはヘブンさんと結婚することがわかっているからエエけど
そうじゃない場合…
相手が帰国したらジゴクじゃないか
まぁ…そらそういう事例もたくさんあっただろうけど
蝶々夫人は小説だし モデルのグラバー・ツルさんは自殺はしていないが…
武士の娘であるってのは…トキとかぶるけどね
長崎と島根では感覚も違うかもなぁ
いや、違わないか?
朝からいろいろ考えてしまう

しかしゲスいな知事
ヘブンさんはいわゆるハウスキーパーがほしいだけなのにね
まあ…でも当時としては仕方ないことか
潔癖の錦織がトキに「女中になってほしい」と言うのは緊張しただろうな…
で、貧乏だから見下してるなんて思われたくないだろうし…

錦織は胃に穴があいてもおかしくないくらい
毎日 ヘブンに振り回されるよね…
トキは女中になるけど
その決心が…しんどい
ラシャメンのことをなみから聞かされたら…余計にね

いや…もうなみにも幸せになってほしいんだが…。
何が文明開化の音が鳴るだよ!
って思うぜ なみの気持ちを考えると

武士の娘ではないから ヘブンはなみを拒否したのかと思うとねぇ。
そこにも士農工商ってか、階級意識があるのかいって言う…。
なんだか

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主題歌 – ハンバート ハンバート「笑ったり転んだり」

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キャスト
松野トキ(髙石あかり/少女期:福地美晴)
レフカダ・ヘブン(トミー・バストウ)
松野司之介(岡部たかし)
松野フミ(池脇千鶴)
松野勘右衛門(小日向文世)
松野銀二郎(寛一郎)
雨清水傳(堤真一)
雨清水タエ(北川景子)
雨清水三之丞(板垣李光人)
野津サワ(円井わん/幼少期:小山愛珠)
なみ(さとうほなみ)
江藤(佐野史郎)
江藤リヨ(北香那)
チヨ(倉沢杏菜)
せん(安達木乃)
森山善太郎(岩谷健司)
森山銭太郎(前原瑞樹)
花田平太(生瀬勝久)
花田ツル(池谷のぶえ)
ウメ(野内まる)
梶谷吾郎(岩崎う大/かもめんたる)
上野タツ(朝加真由美)
中村守道(酒井大成)
錦織友一(吉沢亮)
イライザ・ベルズランド(シャーロット・ケイト・フォックス)
蛇の声(渡辺江里子/阿佐ヶ谷姉妹)
蛙の声(木村美穂/阿佐ヶ谷姉妹)

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