タイムマシンよ、うごけ!
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鮎美(夏帆)はミナト(青木柚)と同棲するすることに。
食事を作る鮎美だが、ミナトは別に外食でも良いから無理しないでと言う
ミナトはピンクの花が咲いたハイブリッドサボテンをプレゼント。
勝男(竹内涼真)は柏倉椿(中条あやみ)からもっと夢中になれることを見つけたらと言われ、料理を頑張ることに。
かつおだしを買いに出かけた勝男は、ミナトが若い男女グループとバー「オンボロ」に入っていくところを見てしまう
勝男も店内へ!
店内には鮎美もいた
「鮎ちゃん一緒に踊る?」
<踊るわけないじゃん>
楽しそうに踊るミナトと鮎美
カウンターで美味しそうにテキーラを飲む鮎美とミナト
そこへミナトの元カノたちがやってきた
一緒に家で夕食を食べたいと思っていた鮎美だが、
元カノたちはミナトに久しぶりに飲もうと言う。
「アユちゃんはどうする?」
「帰ろうかな」
鮎美はミナトにハグをして
「家で待っているね」
と言う
驚く勝男
号泣!!
家に戻ってスマホの写真を見る。
初めてオムライスを作ってもらったことを思い出す。
鮎はミナトのことが気になる。
しかしいい女は気にしない!と自分に言い聞かせるも
また我慢していることに気づく
ミナトからメッセージ
<少し遅くなる 先に寝てていからね>
お腹をすかせて帰ってくるかも!
勝男と鮎美はそれぞれのキッチンでオムライスを作り始める
<食べたい 鮎美のオムライス>
<食べてほしい ミナトさんに>
歪つなオムライスに自分で「かつおさん」とケチャップで書く勝男
「タイムマシーンがあったとしても
どこからやり直していいのかわからない」
と思う
鮎美は「ミナトさん」とケチャップで書き ミナトの席に置く
12時過ぎてミナトが帰ってきた
鮎はオムライスを保存容器にいれようとしていた
「もしかしてお腹すくかもって」
鮎美にハグ
「アユちゃんやさしい
今はお腹いっぱいだけど明日食べる」
休日出勤している勝男
そこへ南川あみな(杏花)がやってきた
「この前 執着しないのさみしくないのか?って言ったじゃない
あれムカつきました
否定しきれない部分があるから」
南川はセフレに彼女ができたからもう会えないと言われてしまった
「割り切った関係が楽だと思っていたんですけど
私のほんとの幸せなのかわからない」
「俺も考えが浅かったな
たくさんの人と付き合ったり
別れたりするからって
ひとつひとつの気持ちが軽いとは限らないもんな」
仕事が終わり南川が勝男を飲みに誘う
「南川が俺を飲みに誘うなんて
嬉しい
後輩から誘われるの嬉しい」
「誘いたい先輩になったんじゃないですか」
勝男はテキーラを飲みたい
鮎美がテキーラ飲んでいる姿がすごく楽しそうだったからと
たどり着いたのはミナトの酒屋
しばらくしてミナトに気づく
「あれ?鮎美の?」
「もしかして鮎美さんの彼氏さん?」
「もしかして元彼さん?
はじめましてミナトです」
「勝男です」
ミナトはテキーラを出す
「これ俺のおごりです」
挑戦されていると感じた勝男はガンガンテキーラを飲む
「付き合ってます
一緒にも住んでますし
大好きです アユちゃんのこと」
「えぐりますね!」
「いえ事実を言っただけですし
それ飲みやすいけど
度数があるんで気をつけてくださいね」
「全然だいじょうぶ!」
雨が降り出す。
トルティージャを出すミナト
「これはアユちゃんが教えてくれて」
また勝男はテキーラを飲み干す
美味しそうに食べるミナトを見て
<鮎美はこういうかわいい男が好きだったのか…>と思う
「かわいいです勝男さん
テキーラ頑張って飲んでて可愛いです」
<鮎美は今幸せなのかもな>
テキーラを飲んで踊る鮎美を思い出し、また泣き出す勝男
「先輩、泣いてます?
ほらえぐるから」
「ミナトくん!鮎美のこと
よろしく頼む
鮎美の手料理
美味しく食べてほしい
美味しいから」
食器洗剤やトイレットペーパーアイスクリームの好みなどを話す勝男
「俺が鮎美にできなかった
しなかったこと
思いもつかなかったことたくさんしてあげてほしい
鮎美のこと任せた!」
小さく微笑むミナト
「勝男さん
大丈夫です
鮎ちゃんは誰かに任せなくても大丈夫
だって強いですから
僕らよりずっと」
「僕、これから配達なんですけど…
よかったらいてください
出るとき鍵を閉めてポストに入れてくれていいですから」
出ていくミナト
「無理して吹っ切らなくてもいいと思いますよ?
鮎美さんのこと
誰かに執着するのってダサいって思ってましたけど
それだけ本気だったってことですから
なんか 羨ましいな
バカみたいに一途なの羨ましい
じゃ、戸締まりお願いします
これ以上酔っ払われるの面倒なんで」
帰って行く南川
勝男は水をとるため冷蔵庫を開ける
「ミナトさん」と書かれたオムライスが入っているのを見つける
鮎美はミナトの店まで傘を持っていく
しかし配達途中のミナトが元カノの濡れ髪を助手席でふいてやっているところを見てします
発信する車…
鮎美が酒屋まで来ると 勝男が鍵を閉めていた
「勝男さん!」
「たまたまミナトくんとあって
一緒に飲んでた
ごめん 嫌だよね
ほんとにたまたま」
「ミナトさんは?」
「今 配達に行った」
「配達
あ・・・そっか
やっぱ あれミナトさんだったか
見間違いじゃなかったか」
酒屋で待とうと思った鮎美だが
重たがられるかもと思い
やっぱり家で待つことにした
「全然気にしない」
と言いながら来た道を帰る
「鮎美 大丈夫?」
追いかけて勝男が聞くが
「うん」
と行って歩き出す鮎美
<タイムマシーンがあったとしても どこからやり直していいのかわからない それでもまた 鮎美に出会いたいと思ってしまう>
鮎美は自分軸がないんだね
起きてなくても良い
無理しなくても良い
ってミナトは優しさで言っているのにさ
面倒な女だなぁ。
そんな鮎美を心配する勝男は
娘を溺愛するパパの様相になってきました。
ま、心配よね
ミナトみたいな人誑しで女たらしは…。
しかも元カノたちと物理的にも距離が近い
で、出くわす元カノといるところを
多分ただの雨宿りなんだと思うんだけど…
ミナトの元カノたちは感覚がズレている
鮎美がやっていける感覚ではないわ
そもそも鮎美が作り出したモンスターよ、勝男は。
鮎美がきちんと自分の気持ちを伝えていたら。
この素直な男はなんでも聞いてくれたと思うぞ。
ハイスペで浮気しない勝男いいのにね
まぁ、でもその勝男の良いところがわからなくて
しかも自尊心が傷つけられるような言葉を言われ・・・
今に至るわけだから。
勝男は南川とか椿とか
合いそうだけどなぁ。
でも鮎美に一途だからなぁ。
来週はキャラの濃ゆ~~~い塚本高史が登場
勝男の兄なわけね
こちらもモラハラっぽかったなぁ。
そう言えば昨日『盲人探偵・松永礼太郎』にゲストで塚本高史が出ていたぞ
2000年の作品で高校生役
本人も高校生だったんだろうなぁ
めっちゃ下手くそで初々しかったわw
1998年の『盲人探偵・松永礼太郎』は高橋一生が中学生役で出ていました。
こちらはお上手でしたw
そんなことをふと思い出しました~。
感想はこちら
じゃあ、あんたが作ってみろよ 第1話 ネタバレ 感想~モラハラが似合う竹内涼真
じゃあ、あんたが作ってみろよ 第2話 ネタバレ 感想~毎日筑前煮って
じゃあ、あんたが作ってみろよ 第3話 ネタバレ 感想~泣き虫勝男
じゃあ、あんたが作ってみろよ 第5話 ネタバレ 感想~肌着で飛行場で号泣て!
じゃあ、あんたが作ってみろよ 第6話 ネタバレ 感想~勝男パパも撃沈しそう
新東京水上警察 第6話 ネタバレ 感想~加藤シゲアキと内博貴の共演
じゃあ、あんたが作ってみろよ 第7話 ネタバレ 感想~勝男よ、父と向き合え!
じゃあ、あんたが作ってみろよ 第8話 ネタバレ 感想~大抵の男はマザコン
じゃあ、あんたが作ってみろよ 最終話 ネタバレ 感想~逃した勝男はでっかいぞ
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主題歌:This is LAST「シェイプシフター」(SDR)
挿入歌:Chilli Beans.「that’s all i can do」(A.S.A.B)
Cast
山岸鮎美(夏帆)
海老原勝男(竹内涼真)
柏倉椿(中条あやみ)
ミナトくん(青木柚)
白崎ルイ(前原瑞樹)
吉井渚(サーヤ/ラランド))
吉井太平(楽駆)
南川あみな(杏花)
高田義史(平原テツ)
佐々木早紀(安藤輪子)
海老原陽子(池津祥子)
海老原勝(菅原大吉)
劇中ドラマ『フォーエバーラブは東京で』
榊原俊平(橘優輝)
長坂真理(青島心)


コメント
ミナトの酒屋さんに来た「お祝い用のワイン」?を探しに来たお客さん
あんぱんのアキラ(大人バージョン)でしたね!
riccaさん コメントありがとうございます
お客さん、アキラだったんですね~。
全く気が付きませんでしたw