あんぱん 第113話 ネタバレ 感想~ボオ氏完成

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第23週「ぼくらは無力だけれど」


あんぱん 連続テレビ小説 Part1/中園ミホ/NHKドラマ制作班

あらすじはコチラ→

蘭子が階下に引っ越してきた
嵩が締め切りの仕事を終え、週刊誌の懸賞漫画募集の記事を見る
羽多子は嵩はテレビの漫画先生だからそういうのには応募しないと言うと
「落ちたら笑いものですよね」と嵩
「いごっそうになれ!
またラムネ奢ってもらう」
とのぶが言う

嵩は懸賞漫画を描くために仕事部屋にこもる
「もっと楽しんで描いて見たら?」
「漫画家歴だけは長いんだから
選ばれないとみっともない」
「結果より描きたいものを描くほうが意味があると思う」
「こんな僕でも一応プライドがあるんだ」
「ごめんなさい いらんこと言うて」
「ううん もう少しもがいてみる」
仕事部屋に戻る嵩
「なんちゃしてやれんがね」
「それが一番辛い」

蘭子の部屋
豪のはんてんを飾る
ジャムをつけたパンを食べる
「甘い」

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蘭子がのぶの家にやってきた
「もう片付いたから
いつでものぞきにきてええきね」
「ねえ 蘭子 豪ちゃんのはんてんやけど
もし 蘭子に 好きな人がおるがやったら
臆病にならんというてほしい」
とのぶが言う
「そういう人がおるがやね」
「お母ちゃんまで
どういてそんなことをいうが」
突然結太郎の帽子を被る羽多子
「なんか急にかぶりとうなって
似合う?」
「そりゃお父ちゃんのほうが似合う」
「お父ちゃんはこじゃんと男前やったから
あてはお父ちゃんという素敵な人に巡り会えたき いまの私がおる
あんたもやろ」
「次郎さんと嵩さんに会えたき 今の私がおる」
「蘭子も 豪ちゃんを本気で愛したき
今の蘭子がおる
自分の気持ちに正直に生きなさい」
蘭子に結太郎の帽子をかぶせる
「あったかいちや
お父ちゃんに 頭なでられるみたいや」

嵩は何日も仕事部屋にこもりきり
食事のときも漫画のことで頭がいっぱい
「のぶちゃん
もしこれでダメだったら
僕は漫画家をやめる
頑張るよ」
ご飯をかきこむ嵩
「ごちそうさま」
仕事部屋に戻る
「どうするがで…」
「大丈夫。
うちは嵩さんの才能を信じちゅうき」

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更に数日後
締め切りの日が迫ってきた
リビングに行くと、のぶが結太郎の帽子を被って掃除機を書けていた
「どうして帽子をかぶってるの?」
「うちずっとお父ちゃんに願掛けしてる」
「僕が頭ン中に思い浮かんでいるのは正体がわからない
顔も名前も国籍もなくて
独りぼっちで良いんだ
名前は…
ナニガシ…ボオ
帽子だ…ボオ氏 」
嵩がひらめいたことをブツブツ言いながら仕事部屋に戻る
「なんで?何事?
おかしゅうなったがかえ?」
「大丈夫 なんか浮かんだみたいやね」
机に向かった嵩
電話が鳴る
相手は手嶌治虫だった
「突然 すみません
あなたに仕事をお願いしたくて」
「君 こういうことはやめたまえ」
電話を切る嵩

コンクール締め切りの前日
深夜になってもペンを動かし続ける嵩
リビングに立ち夜景を見つめるのぶ
朝になって、嵩の漫画は完成。

リビング
「のぶちゃん おはよう」
手に封筒を持っている嵩
「今日締め切りだから行ってくる」

嵩が漫画家生命をかけた応募作品を持って家を出る嵩

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…とくに何も思い浮かばない(爆)
もうここからはやない先生の仕事を追っていくしかないからなぁ
それも駆け足で…。
懸賞漫画は受賞するし、手塚治虫とは仕事をするし…

結太郎の帽子から「ボオ氏」を連想
そうね
そうね

しょうがないよなぁ
事実を膨らませてドラマティックにするって難しいんだよなぁ

蘭子と八木
こちらは史実ではないけれど、湿り気がありすぎて朝からジメジメ
でもノリノリで描かれている気がする。
蘭子と八木が結ばれるとしたら…戦後すぐのほうが良かったかな
妻夫木くんも河合さんも良い俳優さんで美しいシーンなんだけど。
史実どおり八木さんが嵩より年下で俳優も年下ならねぇ…。
一人ぐらい初恋を貫いても良かったかも。
ま、のぶは次郎さんが戦死してすぐに嵩と結婚したし、姉妹で随分違う恋愛観ではあるんだけどね。
嵩とのぶのキスで魔法がとけたから(苦笑)
ワタシ、多分あのあたりから「あれ?あれ?違う」なんて思ってしまったのだ。
せっかく結ばれたのにね

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あんぱんの感想はコチラ→

主題歌 -RADWIMPS「賜物」

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キャスト
柳井のぶ(今田美桜・幼少期 : 永瀬ゆずな)
柳井嵩(北村匠海・幼少期 : 木村優来)
朝田結太郎(加瀬亮)
朝田羽多子(江口のりこ)
朝田蘭子(河合優実)
朝田メイコ(原菜乃華)
朝田釜次(吉田鋼太郎)
朝田くら(浅田美代子)
柳井登美子(松嶋菜々子)
柳井清(二宮和也)
柳井千尋(中沢元紀)
柳井千代子(戸田菜穂)
柳井寛(竹野内豊)
辛島健太郎(高橋文哉)
屋村草吉(阿部サダヲ)
いせたくや(大森元貴)
八木信之介(妻夫木聡)

語り – 林田理沙

コメント

  1. ポプラ より:

    ここまで見てきたから、完走したいんだけど、15分が長くて長くて。
    確かに、私も、崇とのぶが結婚を決めた時に、心が動かなかったです。

    思い返すと、のぶは、崇との生活よりも、二郎さんとの生活の方がのぶらしくて素敵だったんだよなぁ。

    • tarotaro tarotaro より:

      ポプラさん コメントありがとうございます

      あと少しですもんね
      ワタシも完走したいです!
      「おむすび」だって「わろてんか」だって「べっぴんさん」だって完走したのですからw
      あら、全部大阪制作だ…
      史実とはいえ、次郎さんからの乗り換えが早すぎたのかも
      もう少し時間をかけても良かったかも
      などと思っています
      嵩側からみればそこが気にならなかったかもしれないので…主人公が嵩で良かったのかも
      とここに来てあれこれ考えてしまいます(苦笑)