あんぱん 第112話 ネタバレ 感想~あと何回「たっすいがー」を言わせるか

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第23週「ぼくらは無力だけれど」


あんぱん 連続テレビ小説 Part1/中園ミホ/NHKドラマ制作班

あらすじはコチラ→

嵩は健太郎から独創漫画派のメンバーが世界旅行に出かけたと聞き、誘われなかったことにショックを受ける。

柳井家
のぶ、メイコ、羽多子がパンを作っている
下の階に蘭子も引っ越してくるとか
世界旅行の話をメイコから聞いたのぶは腹を立てる。
そこに嵩が帰ってくる。
「この間は健太郎さんが余計なことを言うて…」
「僕はみんなから軽く見られてるんだよ
ごゆっくり」
のぶはパン生地に怒りをぶつける

蘭子のアパート
八木が雑誌を持ってやってきた。
段ボールだらけの部屋に案内する蘭子
「君の宣伝文句
どれも良かった
粕谷もアキラもまた君に頼みたいと言っていたよ」
「すみません」
「どうして謝るの?」
「ありがたいんですけど また映画紹介の記事を引き受けてしまって」
「そんなに忙しいのか
なにか引っ越しで手伝えることは?」
八木は豪のはんてんを見る
雷鳴
「これずっと前に買ったんですけど、あかなくて」
ジャムの蓋を開ける八木
「ほかには?」
「大丈夫です」
「じゃ」
出ていく八木
目で追う蘭子
大雨が降っていた
「八木さん
あの…これ使ってください」
「君が濡れるだろ。」
「良いんです。」
傘を持った蘭子の手を握る八木
「今度はいつ会社に」
「私 もう八木さんの会社には行きません」
「なぜ?そんなこと言わないでくれ」
一つの傘の下で見つめ合う二人

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夕方 柳井家
「嵩さん こもりっきりやね
大丈夫なんかえ?」
羽多子がのぶに言う
仕事部屋にいくのぶ
「お仕事は?」
「溜まってるけど」
「やる気でないわよね」
「いろいろ考えちゃって
彼らに怒っているわけじゃないんだ
こんなことで落ち込んでいる自分が情けない
漫画家としての信念があればこんなことで落ち込まない
僕は頼まれたら断れないから いろいろ仕事をやってきたけど
全部中途半端なんだ
最近は漫画の仕事もこないし どうして良いかわからなくて」
「嵩さん雨もやんだしいこう」
嵩の手を引き石段の下までやってきた
「走るで よーいどん!」
のぶだけのぼり途中で振り返る
「嵩 たっすいがーはいかん」
嵩も登り始める
「昔お父ちゃんに言われたがよ
夢が見つかったら 思いっきり走ったらえい
のぶは足が速いき 追いつける
嵩は足が遅いき いごっそうになれ
いごっそうは 頑固で大胆不敵に己を貫けって意味や
「昔おじさんに言われたことがある」
「たまるか 寛おじさんに」
「いごっそうになって もう少し頑張ってみる」
「うん ほいたら お参りして帰ろう
さあ 行くで」
「はやい 走らないでくれ」

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蘭子のアパートの中庭に布団を干していたおばちゃん。
雨が降る前に布団を取り込めたやろか…
蘭子と八木
あの傘、素敵な柄で蘭子のイメージにはピッタリ。
だけどのあの上からの傘のショット
あの下で何が行われていたのか…想像にお任せってこと?
蘭子も40代だろうし、八木は50を超えているだろうから、もう恋愛にならなくてもと思ったり。
布団干してたおばちゃんはきっとこっそり二人の様子を見ていると思うわ…

独創漫画派のメンバーのことはあんまり思い出せないくらいつながりがなかったので、別に嵩だけ誘われなくても落ち込まんでええやんか~って思っちゃう
これは史実らしいけど、ならもうちょっと仲良くしといてよとか。

まぁここにきてあと何回「たっすいがー」を言わせられるかゲームやな(爆)
嵩は声をかけられなかったことより、漫画家として…と言っているが、行動しないと漫画家の仕事はこないんじゃないか。

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キャスト
柳井のぶ(今田美桜・幼少期 : 永瀬ゆずな)
柳井嵩(北村匠海・幼少期 : 木村優来)
朝田結太郎(加瀬亮)
朝田羽多子(江口のりこ)
朝田蘭子(河合優実)
朝田メイコ(原菜乃華)
朝田釜次(吉田鋼太郎)
朝田くら(浅田美代子)
柳井登美子(松嶋菜々子)
柳井清(二宮和也)
柳井千尋(中沢元紀)
柳井千代子(戸田菜穂)
柳井寛(竹野内豊)
辛島健太郎(高橋文哉)
屋村草吉(阿部サダヲ)
いせたくや(大森元貴)
八木信之介(妻夫木聡)

語り – 林田理沙

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