第22週「愛するカタチ」
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あんぱん 連続テレビ小説 Part1/中園ミホ/NHKドラマ制作班
あらすじはコチラ→☆
嵩とのぶはマンションに引っ越す
嵩専用の仕事部屋があり、こじんまりとした茶室、羽多子の部屋もある。
「頑張ったね」
と羽多子
「けんど あては隠居するつもりはないがよ」
羽多子は結太郎からもらった手紙をだす。
これから結太郎が手紙をくれた場所に旅したいと話す。
仕事部屋に健太郎がやってきた。
羽多子がお茶を持ってくる。
電話が鳴り、羽多子が出る。
ラジオドラマの脚本を引き受けてしまう羽多子。
のぶが帰宅すると羽多子がしょんぼり
「のぶ 嵩さんの仕事 食堂の出前のように受けたらいかんね」
のぶが嵩のしごと部屋へ
「締め切りは?」
「明日の朝」
「ごめんね…お母ちゃんが」
「お母ちゃん…」
引き出しからイラストを出す
「ライオンのブルブルと犬のムクムク」
前に短いラジオドラマを書いたからそれをアレンジしたらどうかなと思って
タイトルは優しいライオン
母を失った赤ちゃんライオン・ブルブルと子供を失ったお母さんの犬・ムクムクの話
ムクムクはブルブルを大事に育てた
見た目はライオンのブルブルだが犬のように育つ
ブルブルはいつの間にか大きくなった
ブルブルは動物園に売られた
それからブルブルはサーカス団に入る
人間たちはブルブルをこき使った
ムクムクと過ごした日々を忘れてしまう
ある日、 懐かしい子守唄が聞こえてきた
それはムクムクの声だった
ブルブルは押さえつけられていた気持ちが爆発
「お母さん お母さん似合いたい」
その一心で檻からとびだし 町へ
警官隊に撃たれたブルッブルは死んだ
「いつかこのドラマの続きを書きたいと思っていたんだ
でも書いて良いのかなぁ」
「ためらってるの?
子供とお母さんの話だから?」
「うん
僕には二人の母さんがいるだろ
育ててくれたおばさんと
あの二人がこのドラマを聴いたらどう思うかな?
傷つくんじゃないかな」
嵩の手を握るのぶ
「書きたいと思うなら 書いたほうがえいで
今がそのときやないが」
嵩は一晩で30分のラジオドラマを書き上げた
そしてラジオドラマが放送される
夜の会社でラジオを聴いている八木
アパートで聴いている蘭子
茶室に登美子
柳井家の千代子
登美子の顔に笑みを浮かべる
千代子は泣いている
「終わり方書き直したがね」
「メルヘンになっちゃったけど」
背中に犬のムクムクを乗せ 丸い月を横切っていくライオン・ブルブル
マンションに引っ越したのね。
豪邸に引っ越すのかと思ったけど、広いマンションなのかしらね。
間取りを知りたいw
そしてやっと健ちゃんが後ろ髪を切ってくれた
ってか、後ろ髪になんの意味があったのか。
今日のプレミアムトークで明らかにしてくれるのかw
「やさしいライオン」は絵本にもなっていて、読んだ記憶があります。
確かにメルヘンだった。
『詩とメルヘン』は学校の図書館にあって、隣の席の男子がやたら好きだったので、ワタシも読んでいた。
あの子、やさしい子やったなぁ。
友達とその子のことを「メルヘンボーイ」と呼んでいた。
ワタシはイラストが好きだったけど、それはやなせさんのものではなかった
きたのじゅんこさんやおおおた慶文さんが好きで。
そんなことを思い出したけど、「やさしいライオン」が「詩とメルヘン」に掲載されたかどうかは記憶にないです
その「やさしいライオン」を聴く八木、蘭子、登美子、千代子
やはり千代子が慈悲深い 良い人だなぁって思う
羽多子は嵩、のぶと同居できるのに、千代子はひとりぼっち。
千代子が望んだことかもしれないけどさ。
おしんちゃんはまだいるのかな?
にしてもおしんちゃんだっていずれ一人ぼっちになってしまう。
登美子は嵩に会おうと思えば会える距離感で
やっぱり千代子さんに肩入れしてしまうわ。
羽多子は健脚で元気ってことかな?
いくつになったのかわからないけれど、これから旅に出るってさw
吉行和子さんの母・あぐりさんも100まで海外旅行に行っていたらしいけど、付き添いは必要よね。
一人旅はさせないでねって願うばかりw
来週はヤムおんちゃんが。
入院してるっぽいぞ~~~。
ヤムおんちゃんこそ何歳よ?
あんぱんの感想はコチラ→☆
主題歌 -RADWIMPS「賜物」
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キャスト
柳井のぶ(今田美桜・幼少期 : 永瀬ゆずな)
柳井嵩(北村匠海・幼少期 : 木村優来)
朝田結太郎(加瀬亮)
朝田羽多子(江口のりこ)
朝田蘭子(河合優実)
朝田メイコ(原菜乃華)
朝田釜次(吉田鋼太郎)
朝田くら(浅田美代子)
柳井登美子(松嶋菜々子)
柳井清(二宮和也)
柳井千尋(中沢元紀)
柳井千代子(戸田菜穂)
柳井寛(竹野内豊)
辛島健太郎(高橋文哉)
屋村草吉(阿部サダヲ)
いせたくや(大森元貴)
八木信之介(妻夫木聡)
語り – 林田理沙


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