第22週「愛するカタチ」
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あんぱん 連続テレビ小説 Part1/中園ミホ/NHKドラマ制作班
あらすじはコチラ→☆
嵩のしとイラストが入った陶器のグッズは売れていた
カフェ
「八木さんはすごか人
売れるものを見抜く才能がある」
「あの人金儲けとか興味なさそうだけどな」
突然 カバンから鉛筆を出し紙ナプキンに詩を書く
「のぶちゃんを思い出して…」
「今目の前にいるのはのぶちゃんじゃなく健ちゃんたい!」
「まぶたの裏にいつもいるの」
八木のオフィス
蘭子が事務仕事を手伝う
嵩の商品は八木の会社の売上ではなく、ほぼ製造した工房のものとなっている。
「朝田くんはこの詩集 わざと置いていったんだろ?」
「違います うっかりです」
そこへ、アキラが施設の子どもたちをつれてやってきた
「新しいカードを直接渡したい」
八木が嬉しそうに子どもたちを抱きしめる
「僕が孤児院にいた頃もああやってプレゼントを渡してくれたんです」
柳井家
八木からの電話を取るのぶ
「詩が書けたら義妹さんに渡してほしい
それからもっともっと詩を書けってそこにいる詩人に伝えてくれ」
「うちの人は漫画家です
そんなに次から次へと詩は書けません」
嵩が電話を代わる
「はい もっともっと詩を書きます」
電話を切った嵩に
「無理せんといて」
とのぶ
「漫画を描くみたいに言葉がどんどん浮かぶんだ
これまで出会った人たちが僕の詩の源なんだよ
寛おじさん 千代子おばさん ヤムさん 千尋 死んだ父さんも
みんなの顔を浮かべると どんどん溢れてくるんだよ
もちろんのぶちゃんのことも」
鉛筆を握る嵩
<なつかしい今日よ サヨーナラ>
八木の会社
「義兄から預かって来ました」
原稿を見ると八木
そっと八木を見る蘭子
夕方
「粕谷 アキラ 出版部門を作るぞ
我が社最初の作品は柳井嵩の詩集だ」
粕谷は反対する
「戦争を経験した俺達の目標はなんだ?
人を幸せをすることだ
優しさや思いやりを伝えたい」
「やりましょうよ
僕は八木さんやのぶさんのおかげで本が大好きになった!」
とアキラ
「皿やマグカップも売れてるし 失敗はしないか」
粕谷が笑う
「粕谷 印刷屋を回ってくれないか」
「アキラ 行こう」
二人が出ていく
帳簿を手に席を立つ蘭子
「終わりました」
「義兄の作品が売れるのは嬉しいので、またいつでも声を書けてください」
デスクに飾った嵩が描いた絵
「子どもたちにプレゼントを渡すとき
いつも抱きしめるんですか?」
「この世の中で子どもたちの成長に必要なものは
栄養のある食べ物 住まい
そして 音楽に 物語 詩」
「精神の栄養ですね」
「つらいことがあってもそれがあれば生きていける
もう一つ必要なのは人の体温だ
あの子達は親から無条件に与えられるそれを知らない」
「八木さんはこれまで 何百人という子どもたちを抱きしめてきたんですね。
そういう八木さんを…誰か抱きしめてくれる人は…」
蘭子を見る八木
「いや…俺は・・。」
「すみません 変なこと聞いて 失礼します」
廊下に出た蘭子 額に手をやる
八木は蘭子の出ていった扉を見つめる
柳井家
<愛することがうれしいんだも~~ん>
詩を書く嵩
「嵩さん 書き終わったらお風呂屋さんいこう」
「いいね」
<ボクは愛する あなたを キミを
土を 水を トンカツを
愛することが うれしいんだもん>
ある日 井家に八木がやってきた
「これは素晴らしい叙情詩で…メルヘンだ」
「メルヘン…ボクの詩が?」
「その答えは読んだ人が見つけてくれる
柳井 お前の詩集を出そう
そのためにshフッパン部を作った
詩集のタイトル 考えてくれるか?」
表 八木が帰るところののぶがやってきた
「あいつ 今 詩集のタイトルを考えている
自費出版じゃなく もっと大勢の人に読んでもらうんだ」
「ありがとうございます」
嵩が飛び出てきた
「八木さん <愛する歌>というのはどうですか
これらの詩はあまり世に知られることはない。
けれども僕にとっては愛する歌って意味なんです
お恥ずかしい」
「決まりだな。」
笑って去っていく八木
「よかったね
お岩に今夜は嵩さんのトンカツを揚げるき」
「僕は愛するトンカツを」
皿やコップは八木の会社で売っていたわけではないのか
今、八木の会社はどれくらいの規模なのか
八木と粕谷、アキラの3人じゃないの?
経理は蘭子に頼んでいるし。
出版部門を作って…どうなるんでしょう。
劇的に売れるってことはなさそうだけど
八木と蘭子は恋仲にならないと昨日、書いたけど…恋仲になるのか?
まぁ、よくわからないけど
どっちでもよくなってきたがww
のぶは登山をしてからまた元気なのぶになるのかな~って思っていたけれど、そうでもないのよね
まだ元気百倍ののぶではない
嵩はとくに変わっていないので・・・となるとドラマ自体に元気がない
あっけらかんとのぶが嵩を明るく支えている
子供はいないけれど、肝っ玉母ちゃんみたいなのを想像していたんだけどな。
実際、のぶはそういう人だったのに
子供でもいれば少し元気な画になるかもしれないけれど…
八木が子どもたちを抱きしめていた場面では…そこまでな。
確かに子どもたちには人の体温は必要かもしれないけれど…。
物理的に抱きしめるっていうのも必要かもしれないけれど…。
それ以上のことを八木はやっているのかもしれないけれど…。
なかなかね、見えないとね。
嵩にとって八木は…便利な人になっているように見えてしまう。
んんで、嵩はあんぱんの次にトンカツが好きだったのかな。
中の人は「とんかつDJアゲ太郎」だったな。
あの映画は不祥事が相次いて、北村くんは気の毒だったね
あんぱんの感想はコチラ→☆
主題歌 -RADWIMPS「賜物」
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キャスト
柳井のぶ(今田美桜・幼少期 : 永瀬ゆずな)
柳井嵩(北村匠海・幼少期 : 木村優来)
朝田結太郎(加瀬亮)
朝田羽多子(江口のりこ)
朝田蘭子(河合優実)
朝田メイコ(原菜乃華)
朝田釜次(吉田鋼太郎)
朝田くら(浅田美代子)
柳井登美子(松嶋菜々子)
柳井清(二宮和也)
柳井千尋(中沢元紀)
柳井千代子(戸田菜穂)
柳井寛(竹野内豊)
辛島健太郎(高橋文哉)
屋村草吉(阿部サダヲ)
久保史緒里(久保史緒里)
いせたくや(大森元貴)
八木信之介(妻夫木聡)
語り – 林田理沙


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