第19週「勇気の花」
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あんぱん 連続テレビ小説 Part1/中園ミホ/NHKドラマ制作班
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嵩はカフェで健太郎と食事をする。
となりの席に打ち合わせをしていた手嶌治虫(眞栄田郷敦)を見つける。
嵩は帰ろうとするとオサムシに声をかけられ、靴紐を直してもらう。
いたたまれない気持ちで会社に戻った嵩は、意を決して退職届を提出する。
一方のぶは、鉄子は新しい政策を通すことで精一杯。
政策を通すには選挙に勝たねばならない。
理想ばかり追っていけない。
「戦争のない世の中を作るのは理想なんでしょうか?」
「甘い!
私のやり方に不満があるなら、辞めてもええがで!」
と怒ってしまう。
落ち込んで家に帰ると、上機嫌な登美子が待っていた。
嵩から大事な話があると聞いて待ちきれずにやってきた。
「おめでた?」とデリカシーのないことを聞く登美子
「じゃ出世したのかしら?」
「いえ。」
のぶは嵩が専業漫画家になることを伝える。
のぶは賛成で嵩を支える。
仕事もしているし、貧乏も苦ではないと言う。
そこへ、嵩が帰ってきた。
「あなたみたいな人は会社にいなければいけない!」
「放っておいてくれよ。
もう俺たち夫妻に立ち入らないでくれ
帰ってくれ!」
登美子が帰る
中庭に座る2人
「母さんに八つ当たりした。
きょう、天才に会ったんだ
俺は彼のことをめちゃくちゃ意識したけど、彼は俺のことを知らない。
俺の存在も知らない。
すごい好青年で靴紐の解けない結び方も
それに比べて俺はなんてちっぽけな人間なんだ」
「うちも今日ね」
「なんかあったの?」
「なんでもない。えいが、もう。
綺麗なお月様」
「なんか手嶌治虫みたいだ
こっちからは見えるけど、あっちからは見えない」
「うちにはわかる。
ちっぽけな嵩がいつか天才も驚くような作品。作るって」
「根拠がなさすぎるよ。のぶちゃん。」
手塚治虫はやなせたかしより年下。
いずみたく、永六輔はやなせたかしよりひとまわり下。
今日はゴードンだったので理解できるが、中の人の年齢と比例しないのが
朝ドラ。
葵わかなちゃんの息子が成田凌だったりするので…
今日の登美子への嵩はちょっとスッキリしたんだが、嵩は八つ当たりを反省しているようで…
仕方ないけどマザコンなんだなー。
千代子さんがいてもおばさんはおばさんだったってこと。
でも普通に考えて、登美子より千代子さんを大事にして欲しい。
夫の甥っ子のために泣いたり力になったり。
そんな千代子さんを常に蔑ろにしているような脚本だ…
「おめでた?」なんて、登美子の頭の中が花畑すぎることをデリカシーなく聞く登美子が苦手。
嫌の塊って感じよ?
子育てはできなかったから孫育ては俄然張り切るタイプかも。
孫のことにも口を出すぞ、こりゃ。
嵩は近況をちゃんと千代子さんにも話してる??
この先ハタコさんと一緒に暮らすつもりみたいだけど、千代子さんはどうするの?
来週は嵩の才能開花への下地づくり。
のぶは…鉄子先生のとこ辞めたほうがええと思うけどなー。
ま、鉄子は、のぶのような理想論を言う人を選挙に使えおうとしてもいいと思うんやけど。
あんぱんの感想はコチラ→☆
主題歌 -RADWIMPS「賜物」
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キャスト
若松のぶ(今田美桜・幼少期 : 永瀬ゆずな)
柳井嵩(北村匠海・幼少期 : 木村優来)
朝田結太郎(加瀬亮)
朝田羽多子(江口のりこ)
朝田蘭子(河合優実)
朝田メイコ(原菜乃華)
朝田釜次(吉田鋼太郎)
朝田くら(浅田美代子)
原豪(細田佳央太)
若松次郎(中島歩)
柳井登美子(松嶋菜々子)
柳井清(二宮和也)
柳井千尋(中沢元紀)
宇戸しん(瞳水ひまり)
柳井千代子(戸田菜穂)
柳井寛(竹野内豊)
辛島健太郎(高橋文哉)
屋村草吉(阿部サダヲ)
いせたくや(大森元貴)
八木信之介(妻夫木聡)
東海林明(津田健次郎)
小田琴子(鳴海唯)
岩清水信司(倉悠貴)
世良則雄(木原勝利)
薪鉄子(戸田恵子)
語り – 林田理沙


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