第13週「サラバ 涙」
![]()
あんぱん 連続テレビ小説 Part1/中園ミホ/NHKドラマ制作班
あらすじはコチラ→☆
高知新報にやってきたのぶ
しかし昨日酔っ払っていた東海林は全く記憶にない
帰ろうとしたのぶだが東海林は入社試験を受けてみてはと提案
進駐軍からのお達しで男女同権
女性を積極的に採用するように言われている。
試験は筆記試験と記者として町へでて取材をする。
それから面接
面接官は3人 その中に東海林もいる
のぶは日曜市の記事はよくできていた。
試験官はのぶのことを調べており、女子師範の学生の頃、弊社の新聞に掲載されていた。
「愛国のかがみ」と書かれていた。
言質もとっている
「思想はそう簡単には変わらんのですよね?」
「確かに 私は「愛国のかがみ」と呼ばれていました」
「教師を辞めたのは進駐軍から軍国主義者としてマークされたからですか?」
「違います」
「じゃあなぜ教師を辞めた?」
「私は子供たちに 立派な兵隊さんになれと 何人もの教え子たちを戦争に向かわせた
純粋な子供たちに間違った教育をした
ですからもう二度とと教団にたつ資格はないと思い辞職しました
世の中がガラリと変わり、自分の価値観がひっくりかえりました」
「軍国主義から民主主義に乗り換えたと? 信じられんねえ」
「アメリカの民主主義がそんなに素晴らしいものか
まだわかりません。
私が信じていた正義は間違ってました
やき今度こそ間違えないように
周りに流されず
自分の目で見極め
ひっくり返らん確かなものを
掴みたいがです
今の私にはそれだけしか言えません」
試験には落ちたと思い部屋を出ていくのぶ
進駐軍に目をつけられている高知新報
のぶを採用するわけにはいかない…
しかしこれに東海林は猛反対!
戦時下の多くの純粋な女の子を軍国少女にした
敗戦で自分たちの信じていたものがなくなった
打ちのめされた
「世の中も俺もあんたらも
変わらんといかんがじゃないですか
責任は俺が持ちます」
のぶを追いかける東海林
「待ちたまえ
編集局は猫の手も借りたいほどや。
猫の手として採用する」
編集部に帰った東海林は採用をしたと部下の石清水に伝える
「俺が責任を持つ?
東海林さんの責任は無責任…」
のぶは御免与町を走る
嵩と健太郎にも気づかず走る
「速かねえ。のぶさん、何かあったろうか」
「この間より元気でよかった」
「この間?」
「僕はのぶちゃんが元気でいてさえいてくれればそれでいい」
実家に帰ったのぶは新聞社への入社を報告
「新聞に載るがじゃなくて、新聞の記事を書くがか」
「よう分からんけど、のぶ姉ちゃんおめでとう」
「教師から新聞記者とは思い切ったけんど」
「お姉ちゃんが記者……。だいじょうぶやろか」
軍国主義を煽って、進駐軍に目をつけられてたくせに、その口でのぶの軍国主義を批判する試験官
どの口が言う??
のぶと違って、かなり年食ったおっさんこそ、思想はそうかわらないんじゃね?
しかものぶの行動を「愛国のかがみ」と当時としてはキャッチーで耳障りがよく、国からの指示で、記事にしたのは新聞社のほうで。
言質を取ったとか言われても、その新聞記者の主観にすぎない。
その新聞記者こそまだまだ軍国主義なんじゃないの。
新聞社が偏った報道をしているから、純粋な国民が騙されたのに
なんて言っても仕方ない。
のぶは新聞社へ。
モデルののぶさんも新聞社に入社
ここでやなせ先生と出会ったそうだから、ここから先は史実も織り交ぜて…?
とはいえ、ここまでがすべてフィクションなわけでもないけれど。
来週からは後半戦ですね。
のぶがどのようにして嵩と結婚するのか…
東京にも行くと思うし…。
この夫妻には子供さんがいないので、子供の非行の心配はいらないわけだけどw
おむすびの感想はコチラ→☆
主題歌 -RADWIMPS「賜物」
![]()
![]()
読んでいただいてありがとうございます。
ランキングに参加しています。
応援して頂けると嬉しいです。
キャスト
若松のぶ(今田美桜・幼少期 : 永瀬ゆずな)
柳井嵩(北村匠海・幼少期 : 木村優来)
朝田結太郎(加瀬亮)
朝田羽多子(江口のりこ)
朝田蘭子(河合優実)
朝田メイコ(原菜乃華)
朝田釜次(吉田鋼太郎)
朝田くら(浅田美代子)
原豪(細田佳央太)
若松次郎(中島歩)
柳井登美子(松嶋菜々子)
柳井清(二宮和也)
柳井千尋(中沢元紀)
宇戸しん(瞳水ひまり)
柳井千代子(戸田菜穂)
柳井寛(竹野内豊)
辛島健太郎(高橋文哉)
小川うさ子(志田彩良)
屋村草吉(阿部サダヲ)
いせたくや(大森元貴)
八木信之介(妻夫木聡)
東海林明(津田健次郎)
小田琴子(鳴海唯)
岩清水信司(倉悠貴)
薪鉄子(戸田恵子)
語り – 林田理沙


コメント