19番目のカルテ 第7話 ネタバレ 感想~バッド・キアリ症候群で延命拒否?

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お前には、話さない

原作 – 富士屋カツヒト『19番目のカルテ 徳重晃の問診』

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滝野(小芝風花)は、康二郎(新田真剣佑)からの依頼で、手術に不安を抱える患者・小田井(マギー)の診療に加わる。
小田井は茶屋坂心(ファーストサマーウイカ)の腕を知り、手術を決めたが、担当は若い戸田だと知り不安だと話す。
見守っている茶屋坂、康二郎。
手術が終わったら妻と旅がしたいと話す小田井
手術当日 小田井はやはり不安がある。
全身麻酔が怖いので、局部麻酔にしたいと言うが大須哲雄(岡崎体育)、全身でないと痛みのカバーはできない
滝野があの茶屋坂先生が信頼していると言って、小田井を納得させる。
戸田の手術には茶屋坂、康二郎も見守る
手術後 滝野、小田井、鹿山慶太(清水尋也)で乾杯

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徳重(松本潤)は夏休みを取り、離島の診療所に師匠の赤池(田中泯)の診療所にやってきた。
診療所はしめるという赤池
橋も繋がり、フェリーもある。
夏休み最期の日
聴診器を徳重にわたす赤池
「赤池先生」
「お前とは話すことはない」
「先生 赤池先生。
申し訳ないですが 先生 僕は医者です
あなたとまだ話すことがあります」
「船が出るぞ」
「突然送られてきた本
滝野先生へのノート
右肋骨下をかばう動き
腰痛やヘルニアとは違う
その位置にあるのは肝臓です」
「いつ ねじったのか
年を取るとよくあることだ」
「患者はときに嘘をつく
そう教えてくれたのは先生です
15秒間の呼吸の数 横になっているときは3回
座っているときは6回とペースがあがる
そして腹部には 青みを帯びた…数条の動脈が縦に入っている
「見たのか」
「やっぱり
精密な検査をしてみなくてはわからない
けれど 現時点で想定される病名は バッド・キアリ症候群
「帰れ!」
「死ぬかもしれないんですよ
だから 先生…本当のことを 聞かせてください」
「話さない お前には…話さない」
倒れる赤池

徳重は救急ヘリを呼ぶ

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そうか。世界陸上もあるから、この枠にしては早く終るんですね
にしても…今日は集中できなかった。
茶屋坂が後輩を育てる話
徳重と師匠の話
リンクをしているような していないような

総合診療科のドキュメントを見たときは、原因不明な病気を特定する専門医かと思っていたけれど、初回の仲里依紗はそうでしたが、その後はずっとメンタル面の話ばかりで…
やっとこさ、師匠の病名を当てる徳重
ガンではなく、バッド・キアリ症候群
ステージ4のガンなのかって思ってたけど。
橋がつながっても診療所は必要だとは思うけど、それは医師が健康でないと運営はできないよな。
赤池先生はもう限界だと思ったんだろうけど。
弟子には話せない
話さない。
その理由は…延命治療をしたくないんじゃなかろうか

日曜劇場にしては地味な作品の今作。
視聴率的にも苦戦しているようですが、今年の日曜劇場は「御上先生」「キャスター」よりは好き
でも昨今では「海に眠るダイヤモンド」が楽しかったかな。
その前になると「天国と地獄〜サイコな2人〜」

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感想はこちら
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CAST
徳重晃(松本潤)
滝野みずき(小芝風花)
東郷康二郎(新田真剣佑)
鹿山慶太(清水尋也)
大須哲雄(岡崎体育)
豊橋亜希子(池谷のぶえ)
平手秀(本多力)
瀬戸舞子(松井遥南)
茶屋坂心(ファーストサマーウイカ)
成海辰也(津田寛治)
東郷陸郎(池田成志)
刈谷晋一(藤井隆)
北野栄吉(生瀬勝久)
有松しおり(木村佳乃)
赤池登(田中泯)

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