ばけばけ 第124話 ネタバレ 感想~トキの懺悔

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最終週「ウラメシ、ケド、スバラシ。」

連続テレビ小説 ばけばけ Part1 (NHKドラマ・ガイド)

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朝遅く起きたトキ
丈もやってきた。
丈がヘブンのことを書いたノートがあるので、何か添えて送ったら…回顧録になるかもしれない。

それで良いと,了承するトキ

しかしほんの少しで良いので トキの言葉が欲しい。
丈が訴える

ヘブンの人生を台無しにしてしまった。
最低の時間を過ごさせてしまった自分に 幸せな人生でしたなんて言えない。

司之介は怪談で結ばれたことをや耳なし芳一になったヘブンのことをデリカシーなく話して、フミや丈に止められる

夫婦になって子供も家族もできたことは、悪いことではない。
新しい家族ができたとヘブンは喜んでいた。
産婆さんにも抱きついていた!

世界一のママさんがおる
世界一の家族ができた。
ええことの方が
反省でも 後悔でも 愚痴こぼすでも なんでもええから話したら?
それかま悲しい話でも 私達がおるけん。

フミが優しくトキに寄り添う。

それから…トキはゆっくりゆっくりヘブンのことを話し始めた。

しかし出てくるのは 懺悔の言葉ばかり…

帝大への初出勤。
トキは無理矢理洋装に着替えさせた。

トウキョウジゴク デモアナタノタメニキマシタ
キルモノクライスキニサセテホシイ

あの日車夫はずっとヘブンのご機嫌が斜めだったと言っていた。
着るもの一つとっても縛り付けていた
怪談を書かせたのも…

ですが…あの頃の私は気づいてなかった
私があの人を縛り付けていることを…

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昨日のイライザはとても怖かった。
だけど…このドラマの主要なメンバーに悪い人はおらず。
イライザもこのまま嫌な人で終わらない。
トキの背中を押して…ヘブンさんのことを書ける!
ってか…出版されてる!

しかしなー。
亡くなってすぐ、思い出すのは辛い。
ヘブンを縛り付けてしまった。
でもヘブンだって トキを縛り付けたよ。
お互い様だよ。
って思うけど…
ま、トキ家族の借金を全て返済してくれたことは負い目よね。

司ノ介はさ…
なんであんな傷に塩を塗る慰め方しか出来ないのか。
まず最初に言うのは子供たちが生まれたことだろうよ。
いくらデリカシーがない男でも そこは
ちゃんとわかるだろうに。

なんで最後までって思うぜ…

トキの思い出は視聴者の思い出でもありまして…。
ああ、本当に明日 終わるんだなぁって…。
そう思うと、こんなに湿っぽい終わり方はらしくない。
笑って、結婚して良かったって思って欲しいね。

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主題歌 – ハンバート ハンバート「笑ったり転んだり」

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キャスト
雨清水トキ(髙石あかり/少女期:福地美晴)
雨清水八雲(トミー・バストウ)
松野司之介(岡部たかし)
松野フミ(池脇千鶴)
松野勘右衛門(小日向文世)
雨清水傳(堤真一)
雨清水タエ(北川景子)
雨清水三之丞(板垣李光人)
野津サワ(円井わん/幼少期:小山愛珠)
江藤知事(佐野史郎)
花田平太(生瀬勝久)
花田ツル(池谷のぶえ)
正木(日高由起刀)
錦織丈(杉田雷麟)
クマ(夏目透羽)
作山(橋本淳)
ロバート(ジョー・トレイメン)
永見剣造(大西信満)
ラン(蓮佛美沙子)
吉野イセ(芋生悠)
荒金九州男(夙川アトム)
庄田多吉(濱正悟)
錦織友一(吉沢亮)
蛇の声(渡辺江里子/阿佐ヶ谷姉妹)
蛙の声(木村美穂/阿佐ヶ谷姉妹)

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