パンダより恋が苦手な私たち 最終回 ネタバレ 感想~それが恋!

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「ランウェイを歩く美しい獣」

原作・瀬那和章『パンダより恋が苦手な私たち』

あらすじはコチラ→

一葉(上白石萌歌)は灰沢アリア(シシド・カフカ)に椎堂司(生田斗真)のことを相談する。
あいつはきちんと聞いてくれるヤツだから、ちゃんと話せと言われる。

意を決しして司に会いに行く一葉。
司も一葉に会いに行こうとしていた。
司は自分が人間嫌いになった理由を説明。
一葉は、「人間嫌いなままなんて寂しい。私だけは信じてもらえませんか?」と伝える。

『灰沢アリア、乳がんからの奇跡の復活』
週刊誌に記事が出たのは東京デザイナーズコレクション当日。
アリアが姿を消したと、宮田(柄本時生)から連絡が入る。
アリアの行きそうな場所を司に聞く。
礼拝堂だと聞いた一葉。
アリアから初めて表紙に採用された礼拝堂が一番の思い出の場所だと聞いていたことを思い出す。

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アリアを迎えに行く一葉。
「同情され 一人のモデルとして純粋に見てもらえない。
モデルとしてのあたしは ほんとに終わる。」
「コクホウジャクって知ってますか?
私がアリサさんに野生の恋について話します。」
オスのコクホウジャクは尾羽でモテ度が決まる。
尾羽を切られて持てなくなったコクホウジャクはモテなくなったが、必死に求愛行動を続けた。
コクホウジャクだけではなく、ペンギン、パンダ…
決して諦めず必死に恋をする。
アリアにとってのモデルは動物たちの求愛行動だ。
「尾羽を切られても灰沢アリアです。」
「さすが 一緒に仕事をしていたことだけはある。
悪くない講義だ。」
司が入って来た。

「こんなところで何をしている
君の仕事は モデルのはずだ。
忘れるな。
君は モデルになるために生まれてきたんだ。」
「あんただってそうだったはず。」
「私がモデルを辞めたのは気づいたからだ
モデルは見るものの視線を釘付けにする人としての魅力が必要だと
それ教えてくれたのは君だ
私は 君の生き方を基準にしたんだ。
君は モデルの仕事を心の底から愛していた
私も君のように迷いなく好きだと言われる仕事をしたい。
君が歩けば空気が変わる
それは私が誰よりも知っている
だから行け。
灰沢アリアを信じろ。」

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一葉はアリアと会場へ
記者に囲まれるが宮田がキレる!
アリアはショーが終わったら話すと言って立ち去る。

ショーが始まる。
一葉は司が来ているのに気づき2階へ行く。
「客席に行きませんか?」
「ここで良い。
アリアなら大丈夫だ。」
そんな二人をケイカ(草刈民代)が見ている。

客席に戻る一葉
アリアのランウェイで一葉も宮田も涙を流す。

リクラの最終号はアリアが表紙。
一葉の特集も好評。
一葉も仕事の頑張り方がわかったと話す。
リクラはウェブマガジンとして継続することになった。

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司の研究室に呼び出された一葉。
「4月から求愛行動をテーマに講演を行う。
君のコラムを教材として使いたい。
かまわないか?」
「もちろんです。嬉しいです。
話ってそれだけですか?
コラムの連載当初。
人間の恋には人間にしかわからない意味があるって言いましたよね?」
「ああ。それがわかったら教えてくれと言った。」
「恋が先にあった とは考えられないですか?
先に何かの拍子で恋が生まれた
道具や想いを伝える言葉が生まれた。
つまり恋が人間を進化させた。」
「面白い仮説だ。
だから労力を裂くのは必然ということか?」
「そうです。
その姿は愛おしい
人類は永遠に恋愛から逃れられないと思う。」

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「ならば仕方ないわけだ。
私は 人間の恋愛に興味はない。
そう思っていた
踏み込めば裏切られ
関われば傷つく
そう思って生きてきた
だが 君は違った
君は 自分が傷つこうが、面倒だろうが、手を差し伸べる。
私やアリア 家族…
君に関わる全ての人に対して真剣に向き合う
それは私がずっと逃げてきたことだ
私にはそれがとてもまぶしく見えた。
いつしか 君を思うたびに嫌悪でも警戒心でもない
別の何かが波のように押し寄せる
尊敬とも 好意とも
もはや そのどれとも説明がつかない。
この気持ちに…「恋」と名前をつけていいだろうか?」
涙を浮かべる一葉が司を見つめる。
「はい。
それが…恋だと思います。」
見つめ合う二人
一葉は司に抱きつく。

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終わりました。
恋しちゃいました。
ああ、でもなんだろう。
すべてのキャストに愛らしさはあるのに…
なぜ一葉が先生に恋したのかだけがわからなかったww

恋へ疾走感はそれなりにあったのに。
なぜ先生を???
これは…多分…年齢差かな(苦笑)
この部分のキャスティングが。

ちょっとおせっかいなヒロインって、面倒クセ~~って思うところがあるんだけど、一葉は可愛いなと思って見られたんですよね。
一葉が若いわりに、とても人間ができてるタイプだったよねw

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偏屈で理屈っぽい先生も生田斗真はとても素敵に演じていた。
けれども…。

恋か~~!!って言うww
生田斗真の相手はもう少し年上の相手が良かったし、上白石萌歌の相手はもう少し年下が良かったなぁ。
まさかこの二人が恋に落ちると思わず。
お互い、師弟関係のままでいると思っていたので、ちょっと戸惑いました。

しかし 波のように押し寄せるくらいの気持ちを一葉に抱くようになったんだから、先生、それはもう恋ですよ!
恋が人間を進化させた説とか強引な部分はあるけれど、恋は人の背中を押して、推しにも走るんですよww

そんなわけで、最終回はとてもスッキリ。

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主題歌 – 生田斗真「スーパーロマンス」

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CAST
柴田一葉(上白石萌歌)
椎堂司(生田斗真)
灰沢アリア(シシド・カフカ)
紺野幸子(宮澤エマ)
橘環希(仁村紗和)
藤崎美玲(小雪)
宮田真悟(柄本時生)
牧野真樹(三浦りょう太)
村上野乃花(片岡凜)
高木莉奈(佐々木美玲)
杉田蓮(髙松アロハ/超特急))
斉藤和正(平山祐介)

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