「鍵を握る4人目の映画研究部員!明かされるあの日の悲劇 」
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年が明けたある日、白馬(福本莉子)は恵子の情報を調べ上げていた。
恵子(水野美紀)に会いに行く。
最初は吉井雄太(反町隆史)藤巻肇(大森南朋)菊原紀介(津田健次郎)のことを覚えていなかったが…。
徐々に思い出す恵子。
恵子の祖母・前田美波里は地上げ屋に土地を売ってほしいと言われていた。
祖母は土地を手放す気はない。
すると悪質な嫌がらせに遭う。
家が放火になったのは、マイケル・ジャクソンのコンサートにみんなで行った日。
祖母は放火されて殺された
やったのは竿竹屋…?
恵子は警察には相談できなかった
嫌われ者の魔女が死んでもだれもとりやってくれない。
「きっと俺達の親も喜んでいた…」
「あの街はくさってた。」
転校の日 マチルダにNo,12のテープを渡したのは恵子だった。
そこに何が録画されていたのかは忘れたととぼける。
「嘘だ!」
「上演回の日には行けなかった
次回作を作るって言ったよね?
だから会いに行ったよ、あなたたちに。」
絵映画研究部の部室はただの休憩室
学校では知らない美術の先生がいて
恵子はチェンたちと目があったように思ったが無視された。
野球部の部活をしているユンとも目があったっように思ったが無視された
やっぱり夢だったんだと思った
「今 目の前にいるあなたちもまぼろしでしょ?
遅すぎたよ
今更現れても もう遅い。
あなたたちは全部忘れた。
私も全部わすれた。
グッバイ!マイイマジナリーフレンド!」
ガンダーラ珈琲
手詰まりの3人。
帰り際 映画研究部の札の裏にある
「上を向いてガンバレ」
と言うメッセージを見る。
雄太は元部室に行き、その札を置く。
そして上を見上げる。
点検口があり、開けると、紙袋はNo.12のビデオが入っていた。
その頃、雄太の妻の絵美(野波麻帆)は 何者かにコートの背中を刃物で切り裂かれていた。
自宅には、娘の綾(三浦舞華)の日常を盗撮した写真が送りつけられていた。
トレンディさんより、反町隆史の兄・松村雄基のほうが気になるよね。
マチルダのことからも遠ざけようとしているし、会社でもいいように使われて、全部の責任を取らされようとしているしさ…。
二人の父の転職も気になってる。
市役所勤めだったのに立ち退きってのは、再開発がらみかなぁ??
今日は水野美紀がいろいろやってくれたw
落語?カンフー?そして偏屈婆さんの前田美波里さんも素敵だったね。
白馬ちゃんリサーチ能力のおかげで、核心に迫っているけど。
あのビデオ見られるんかな?
そしてなぜか反町隆史の家族が狙われている?
これもマチルダが関わっているのか__?
マチルダも服を切りつけられていたし…
なんらかの警告なんだろうか。
しかしみんな、こんなにも覚えていないもんだろうか。
催眠術をかけられたように全く覚えていないじゃないか。
ただ…やっぱりあの白骨がマチルダだと断定されていないのが気になるのよね。
マチルダだと思っているのは3人だけだし。
トレンディさんは死んじゃっているし。
なんでこんなに殺された殺されたって思えるんだろう。
それも催眠術なんだろうか(苦笑)
【主題歌】Bialystocks『Everyday』
感想はこちら
ラムネモンキー 第1話 ネタバレ感想~マチルダを探せ!
ラムネモンキー 第2話 ネタバレ感想~オタクに人権がなかった時代
ラムネモンキー 第3話 ネタバレ 感想~くたばれ!暴力教師。
ラムネモンキー 第4話 ネタバレ感想~謝罪されても許さなくて良い
ラムネモンキー 第5話 ネタバレ感想~ロスジェネでもまっすぐに生きる!
ラムネモンキー 第6話 ネタバレ感想~やっと竿竹屋が浮上
ラムネモンキー 第7話 ネタバレ感想~トレンディーさんが真犯人?
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CAST
吉井雄太(反町隆史)
藤巻肇(大森南朋)
菊原紀介(津田健次郎)
宮下未散(木竜麻生)
西野白馬(福本莉子)
鶴見巡査(濱尾ノリタカ)
*
吉井雄太/中学生(大角英夫)
藤巻肇/中学生(青木奏)
菊原紀介/中学生(内田煌音)

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