ドミノ
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17年前、IT企業『ネクサーチ』の社長・関谷(田中幸太朗)と副社長の丹羽(浜野謙太)の恩師ともいえる大学教授・榊が花火大会の日に階段から落ちて亡くなっていた。
当時の防犯カメラ映像を入手した右京と薫はその様子を確認。
右京は関谷が榊のアルゴリズムを盗んだのではないかと思う。
当時、榊教授の息子は4歳。
数原(豊田裕大)だった。
丹羽を重要参考人として連行するが、丹羽は黙秘する。
数原が抗議にやってきた。
右京にノートを見せる
社長室にドミノを5000枚並べるとしたら、42分では並べられない。
丹羽先生には不可能だと訴える
「榊秀一さんは事故で亡くなったそうですね。
ですが君はそうは思っていないのではないですか?」
帰って行く数原
丹羽が釈放される。
丹羽は絶対にドミノを見たはずで、数原を庇っているのでは?と右京が聞くが…。
「スマホを取りに戻っただけだ」
と話す。
右京と薫は榊教授の隣人・吉田を訪ねる。
そこで榊教授が亡くなった日のことを聞く。
関谷(田中幸太朗)に話をしに行く
恩師の榊教授は事故死した日。
あの日の会議は関谷が金曜の7時に指定した。
金曜6時に出る予定だった
吉田さんは娘とテレビ電話をする時刻だった。
榊教授の家に研究室のメンバーはよく着ていた。
そこで吉田さんとも知り合いになった、関谷はパソコンに疎い吉田さんが榊を頼りにしていることを知る。
吉田さんのパソコンをハッキングしてネット接続を止めた。
その後、ドミノの連鎖が面白いように起きた
5分おくれ特急電車に間に合わずタクシーを拾った。
夏祭りの交通規制でタクシーをおり歩くことにした。
榊は海外で内戦を体験
PTSDで診療内科に通院していた。
夜空を照らす灯りに驚き
歩道橋から落下
「殺人の罪には問えません
でも最後に死が待ち受けるように計算されていた。
事故で死んでも悪意の一押しで死んだら
遺族は悔しい。
清掃員の数原くんは榊教授の息子さんですよ。
当時 4歳でも花火を異様に怖がっていたことを知っていたでしょう。
シンボルマークを見てなぜあなたが尻もちを見たのか
バタフライ・エフェクト
その因果関係の全てをわかっている
数原くんはあのドミノを作った
アルゴリズムは榊教授から奪ったものですね」
「俺の名前で発表したのは世間が求めているのは、若き天才なんだからしょうがないでしょ?」
「思い上がりも甚だしい」
丹羽は反対したが黙らせたと言う。
「なるほど」
右京は丹羽が数原への懺悔をしているのだと思う。
ではどうして足を狙ったのか。
殺したいほど憎い相手なのに…
右京は丹羽が危ないと察知。
数原のロッカーを見る
丹羽は講演のあと、数原に呼び出される
ドミノが倒れる…。
ゴールは爆弾。
右京と薫でなんとか阻止。
「実行したのは関谷社長ですが、計画をしたのはあなたでした。」
隠れていた数原が出てきた
「普通の殺人犯なら良かった
そんな冷たい殺人計画
ほかにあるか!
あんただけは許せない。
ぶっ殺してやりたい。」
関谷が足を撃たれたのは、丹羽が拳銃の角度を変えたからだった。
数原を庇うだめだった。
数原は丹羽を卑怯な男だ!と糾弾。
丹羽は初めて数原にあったとき、すぐに榊教授の息子だとわかった。
「そして君が私を殺しに来たのも
目をかけたのは罪滅ぼし
だけどいつの間にかその才能に心底惚れてしまった。
復讐なんかで君の人生を終わらせるのは…
あのドミノを見たとき。
彼の憎しみの深さを知ったんです
止めるにはどうしたらいいのだろうと」
拳銃のセッティングミスに見せかけたが、関谷が尻もちをついたばっかりに足を撃ち抜いた。
「俺のため?
自分が殺されたくなかった
計画のせいで父さんは死んだ
死んで償え!!」
「このメモはどういう経緯で書かれたんですか?」
榊教授の事故の日の計画メモを見せる。
「お祝いでした」
その数ヶ月前榊教授は大学への貢献から賞を受賞した
花火は見たことがないという教授に、なら一番良いスポットで見せるにはどうしたらいいのか考えて計画。
でもそのメモを丹羽が落として それを教授に拾われて
<サプライズか。 嬉しいなぁ。 でも花火は駄目だよ。 花火をみたことがないのはトラウマがあるからなんだ 気持ちだけ受け取るよ>
その時には内戦経験があることを知った。
関谷も驚いていた。
「IT業界に殴り込もう
失敗続きで。
関谷は焦っていた。
教授の研究しているアルゴリズムさえ手に入れば
あわよくば
本来お祝いだったサプライズを関谷は殺人計画に理容師た。
うまくいくような計画じゃない。
偶然なんだよ!」
「でも父さんが死んだ。
父さんからアルゴリズムを奪った」
「それは違う!
託されたんだ
榊教授から」
事故現場に一番に駆けつけた丹羽。
丹羽が小さな鍵を出して丹羽の手に握らせた。
<君たちに託すよ。 応援している。>
そう言い残して息を引き取った。
「嘘だ!」
「事実だよ
でも託された
関谷が自分の名前で発表するとは思わなかった。」
戒めのために会社のロゴは蝶のデザインにした。
「事故死は偶然に過ぎず
アルゴリズムも託されたものだった」
「だったら 俺は!」
「大義なき復讐だった。」
爆弾のスイッチを持つ数原
「世間は冷たかったでしょう
丹羽副社長は違った
あなたを認めてくれた唯一の人だったんじゃないですか?」
泣き崩れる数原。
数原が連行される前 丹羽は数原に待っていると告げる。
いや。でもアルゴリズムは奪われたと思う。
そもそもあんなパワハラ関谷の名前で発表されたんだから。
一方、残された妻子は…
アルゴリズムが榊教授の名前で発表されたら…。
その後の榊母子の生活も違っていたんじゃないか?
高校にも進学できない数原を見て、なんの罪悪感もないの?
罪滅ぼしで数学や物理を教えるって全然割に合わないんだが??
最初から右京さんがロックオンしていたので、数原が犯人だと思ったけど…。気の毒だったなぁ。
だけどあのサプライズのメモを見た教授は、あの時間に花火が鳴ることを知っていたのに、なんでその計画通りに歩道橋へ行ったのか?
大学へ行く道があれしかなかったにしても…。
花火が鳴るとわかっていれば…それなりの覚悟ができたんじゃないかと思うんだけどさ。
歩道橋から落下するほど驚いたのか…。
サプライズ計画のことを忘れていたとしても…吉田さんのパソコンが壊れたら…思い出すんじゃないですかね?
とりあえず…数原くんは実刑かもしれないけど…。
関谷と丹羽の会社が何の打撃もないのは許せないけどな。
丹羽なんて、数原が罪を償って出てきたら…彼を育てるつもり満々だけど。
なんでそんな上から???
社長も副社長も傲慢だなぁって思ってしまったよ。
今日、中途半端に延長するのは、来週に続くのか。
もしくは南井のことに少し触れるのかと思っていたけど…。
全く関係ないんですけど!!
なぜ延長したの!?
せっかく頑張って作ったドミノを視聴者に見てほしかったのかしら・・・???
来週は最終回です!
元相棒って誰やねん???
スッキリ終わることを祈りマス!
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青木年男(浅利陽介)
甲斐峯秋(石坂浩二)
ゲスト:豊田裕大 浜野謙太 田中幸太朗 ほか


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