冬のなんかさ、春のなんかね 第3話 ネタバレ 感想~弟から元彼へ

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文菜(杉咲花)は元カレの柴咲秀(倉悠貴)から、4月から東京に転勤になるという。
彼女には話したが、遠距離になる。
18才のときは、遠距離が無理だとすぐに別れてしまったが、今回は大丈夫な気がする。
それは文菜のおかげだと話す。
少なくともあの経験があったから…。
「タイミングやね。」
「タイミングか」

帰宅した文菜は、弟の拓也(林裕太)に楽しかったけど、いろいろ嘘をついてしまったと話す。
「まあいいんじゃない?」
と拓也

翌日、雨の中、父の墓参りをしていると、昨日会ったばかりの柴咲から「明日ちょっと会えないかな?」と電話がくる。

次の日 ファミレスに行く柴咲と文菜
「咲がさ、遠距離無理かもって言い出して。
東京行くなら別れたいって。」
「それって私が東京におることも関係あるん?」
「さすがにそれは…。」
高3のときに文菜は距離なんかと言っていた。
それと同じ気持ちだけど、それをどうやって彼女に伝えたらいいのか…。

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「柴咲が残れないの?
建築士の資格があるんだから、どこでもできるんじゃない?」
「今の仕事好きだし。」
「彼女よりも~~?」
「この話、高校のときしたな!
俺と大学どっちとるんって。
最低だな、俺。」
「でもさ~。ほんとに好きなんだよね。」
「うん。遠距離ってそんなに難しいのかなぁ?
心で繋がって信頼があれば。
そんなに信じてもらってないんかなって思ったら…。
俺、文菜と別れたこと ずっと後悔しとったし。
もう嫌なんよね。
距離に負けるの。」
「正直に伝えてみたら。
使っていいよ。
私たちのこと。
<実は昔、遠距離にビビって試しもせずに別れてしまった。 だからあなたの気持ちわかる。 距離に負けない自信がある。 信じてほしい>って使ってみたら
私たちがうまくいかなかったことが、今の彼女との関係でプラスになるなら、こんなに嬉しいことはないよ。」
笑い合う二人

帰宅すると拓也は友人宅で年越しをすると書き置きがあった。
実家に帰ってきたのに、犬と一緒に年越し。

年越しの瞬間、ゆきお(成田凌)に電話をする。

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元旦 東京へ戻る文菜
柴咲と彼女は別れず、遠距離でやっていく。
駄目なら別れることにしたらしい。
文菜と柴咲のことを話したかどうかは曖昧にされた。
<下手に嫉妬されるのも違うし。文菜と咲は違うし でもありがとう>
とも言われた。

喫茶店
エンちゃん(野内まる)とお雑煮を食べる。
遠距離で一番つらいのは性欲なのかもねと話す。
エンちゃんと同じアロマンティック・アセクシャルの友人は、触れ合ったりしないですむので、遠距離は最高だと言っていたと話す。
エンちゃんは会えないのがさみしい派

和地(水沢林太郎)が日本酒を持って謝罪。
「良かったら飲みますか?」
和地は彼女と元サヤ。
彼女は「好きな人ができた」と言っていたのに、フラれたらしく、また戻ってきたらしい。

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夜 早瀬小太郎(岡山天音)とカウンターで食事をする文菜
「そういえば地元で元彼に会った。」
「相変わらずかっこよかった的な?」
「相変わらずかっこよかった。」
面白くない小太郎
「てか、むくんでない?」
「最低なんだけど。」
スマホに山田線(内堀太郎)からメッセージ。
席をはずして、外に行く文菜
取り残された小太郎

山田に電話をする。
「楽しかった?地元は。
元彼は結局きたの?」
「うん きた。
なんかね…。
なんか 高校の後輩の子と付き合っているんだけど。
その子のことを大切にしている。
まっすぐで、純粋でいろいろ考えた。」
「いまの自分と比べたり?」
「比べたりもだし。」
「私はいつからこんあふうになっちゃったんだろうなって?」
「まあね。いろいろ。」
「でもさ。
俺は今の土田さんには土田さんなりの魅力があると思うけどね。
まっすぐに何の後ろめたさもない土田さんも魅力的だったかもしれないけど。
今の悩んでてちょっと生きにくそうで
心が凸凹している土田さんにしかない魅力もあると思うね。」

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「まあね。それはそう。」
「逆はなかったの?」
「なんか元カレに
物足りなさを感じたり、
幼さを感じたり。」
「ほんとに嫌だ。
ほんとに嫌だ。
なんで?」
「ま、ちょっとね。」
店員が小太郎の皿を下げる。
文菜はずっと電話をしている。
小太郎が窓から外の様子をうかがう。

ゆきおの部屋
ゆきおが洗い物をしていると、インターフォンが鳴る。
酔っ払った文菜が上機嫌で部屋に上がる。
「楽しかった?」
「むくんでる?」
「むくんでいるかどうかはわかんないけど、酔っ払っているのはわかる。」

柴咲とはだいぶ違う恋愛をしている
恋愛だけじゃなくて
生活とか生き方とか
幸せについての考え方も今はだいぶ違うのかもしれない・

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「おちょやん」では、弟だった倉悠貴くんが、元彼か~。
姉弟のときは、うまく行かなかったけど。
まぁ、恋人としてもうまく行かなかったけど…
二人の会話は自然で良かったなぁ。
ふたりとも、自然なお芝居をしはるわ~。

しかしねぇ。
咲ちゃんと別れるうんぬんを元カノに相談すなや~~!とは思うな。
プチ同窓会に出席するのは許可したけど、二人きりのファミレスは許可してねーだろ。
なんだかんだで別れるかもなぁ~。
結婚しなきゃ別れるだろうな~。

そして杉咲花ちゃんっは雑煮の食べっぷりもエエです。
このドラマはほぼ杉咲花ちゃんのPVとして見ることにしたので、どのシーンもホントに自然に可愛いなぁと思う。

今日も今日とて、何があった…とかはない。
帰省しただけ。
あ、そうそう。
町内会の福引でハワイはないやろw
しかもこの年末年始に行けるチケットなんて当たるかね?

でも元旦なのに、彼氏のゆきおとは食事もせんのかい?って言う。
どの男といるときも、可愛いけど、また来週も違った男が出てくんのかなぁ。
確かに、恋愛ドラマなんだよなぁ。
ちょっと仕事バージョンも見たいんだけど…

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感想はこちら
冬のなんかさ、春のなんかね 第1話 ネタバレ 感想~エモい待ち?
冬のなんかさ、春のなんかね 第2話 ネタバレ 感想~杉咲花の鼻ちょうちん

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キャスト
土田文菜(杉咲花)
佐伯ゆきお(成田凌)
早瀬小太郎(岡山天音)
和地(水沢林太郎)
エンちゃん(野内まる)
真樹(志田彩良)
柴咲秀(倉悠貴)
小林二胡(栁俊太郎)
佃武(細田佳央太)
山田線(内堀太郎)
土田拓也(林裕太)
多田美波(河井青葉)
ジョー(芹澤興人)

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