ザ・ロイヤルファミリー 第7話 ネタバレ 感想~隠し子は馬オタク

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口取り式

早見和真『ザ・ロイヤルファミリー』

あらすじはコチラ→☆</a

栗須(妻夫木聡)は加奈子(松本若菜)に耕造(佐藤浩市)と耕一(目黒蓮)は頑固なところがそっくりだと愚痴る
加奈子は馬好きな耕一は反対してるんじゃなくて 残される馬のこと心配しているんじゃない?と言う

栗須が再び対面の機会を作る
相続のことを耕一に伝える
「もう謝罪はしない
援助もせん
ただ 俺の馬を継いでくれないか?
心配するな
栗須が手伝う
不安があれば栗須に聞け」
「自分が馬主になる人生なんて想像したこともありませんでした
こんなに考えてくださってありがとうございます
だけどやっぱり お断りしまう
僕に馬主なんて務まると思えません
それにロイヤルの所有馬に相続したいと思う馬はいないからです
ごめんなさい
「お前 才能あるよ
いないなら仕方ないよ」
広中(安藤政信)がやってきた
「社長 よってくださいよ」

外に出た耕一に栗須は
「どうして社長と会おうとしてくださったんですか
社長に伝えたかったことがあるんですよね
何を考えているんですか?」
「最初は絶対伝えるべきだと思ったんですけど
大きなお世話だなって思って
僕が興味あるのはホープの子供だけなんです
ホープの子のことを…」
耕一はロイヤルホープの相手がワルシャワ2016なら反対すると言い出す
「駄目です
それは走らない」
広中が中で話すように言う

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血統をすべて調べた
ホープとワルシャワでは気性のキツイ馬が生まれる
パソコンのモニターを見せ
「表にまとめたんで」
ホープはスタミナと勝負根性
足が速いわけじゃない
「全部ダメだと行っているわけではない
一頭だけいる
もしですよ もし
社長の馬を引き継ぐとしたら
その2頭の間の子なら引き継ぎたい
ロイヤルハピネス
不安は見当たらない
ホープのちからを活かすならハピネスが最適」
「お前 わかっていってんのか?」
「ロイヤルハピネスはお母様が選んだ馬です
中条美紀子様が社長のために選ばれた女馬です
その子なら受け継いでもらえますか
ホープとハピネスの子なら
耕一さんにしか受け取れない馬なんです」
栗須が説明し涙を流す
「ちょっといいですか?
相続の対象は競走馬に登録した馬だけです
今から種付けしても
競走馬に登録できるのは約2年
相続まで3年待つことになります」
「だったら 長生きしてください
あと3年生きてください
僕にホープとハピネスの子供を譲るまで
競走馬になれるまで
絶対生きてください」
「馬鹿言うな
譲るまでじゃない
その馬が先頭でゴールするまでだ
勝手に殺すな」

栗須は山王優太郎(小泉孝太郎)と山王京子(黒木瞳)に競走馬の相続のことを説明
元々相続するつもりはなかったから勝手にどうぞと優太郎
京子は3年もあの治療をさせるなんて、残酷ねと言う

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2020年 ロイヤルホープとハピネスの子供が誕生
耕造は「ロイヤルファミリー」と名付けた

2021年 加奈子の息子・翔平もジョッキーデビュー
平凡なデビューとなった
佐木隆二郎(高杉真宙)と百合子の子供 太郎誕生

黄色いバラの花束を持った椎名(沢村一樹)が見舞いにやってきた
屋上に行く耕造と椎名
「息子さんが相続されるんですね」
「俺より馬のことはわかってる」
「私にも息子がいるんです
馬を始めたいと言っています
条件は満たしている
でも簡単に負けるわけにはいかないじゃないですか
これからも負けれない戦いが続く」
「大丈夫だよ
子は育つ
やらしてやりゃいい
昔はそんな甘いこと言わなかったけどな
俺も少しはおとなになったかな」
「社長に一つご相談が
私はまだ大人気なないので」
茶封筒を差し出す

加奈子は栗須に翔平のことを相談
「翔平とは別々の人間になっていく
私のほうなんだよ
早く成長しなきゃいけないのは」
「俺も手伝う
一緒に頑張ろう」

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ロイヤルファミリーを競走馬登録を申請したと耕造の病室に栗須と耕一がやってきた
「まだ譲ったわけじゃないんだ
俺の代理として
デビュー戦 必ず勝たせろ」
耕造は耕一の腕を握る
「もちろんです」

広中の厩舎
気性の荒さはホープ並
短距離専門になることも考えないとと広中
「短距離はだめです
ごめんなさい素人が 広中さんにこんなこと
僕達の目標はホープで取れなかった有馬を
ファミリーでとることですよね
だから短距離はダメです」

耕造が北海道にやってきた
「最近 よく夢を見る
有馬をとる夢だよ
全然諦めついちゃいねーんだ
もしお前の夢枕に俺がたったとしても
迷惑がるんじゃねーぞ!」
「それは…フフフ…承知しました」
「俺は馬主としてはボンッ用だったが
お前をこの道に引きずり込んだことは正解だったな」
栗須が涙をこぼす
ファミリーが駆けてくる
颯爽と二人の横を駆け抜ける
「いい匂いだ」

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2022年6月 メイクデビュー東京
馬主席エリアを歩く栗須と耕一
ギリギリまで競馬場に来るつもりだった耕造だが病室にいる
ファミリーに騎乗する隆二郎は翔平にファミリーの話を聞く

レースが始まる
ファミリーは出遅れる
ヴァルシャーレの子は調子よく走る
終盤、内からファミリーがさす
ロイヤルファミリー1着

酸素マスクの耕造の目から涙がこぼれ落ちる

ウイナーズサークルに向かうファミリーと耕一
加奈子が耕一にファミリーの方に行けと言うが拒否をしている耕一
栗須が電話をしている
深々と礼をして電話を切った
「栗須さん 僕の代わりにでてもらえませんか?」
「ファミリーのそばに立つのは耕一さんです
今 このときから 耕一さんが ファミリーの馬主です」
唇を震わせる耕一
「デビュー戦 おめでとうございます
まいりましょう」

写真撮影
耕一に笑顔はなく涙をこぼす

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馬オタ炸裂の耕一
馬のことを話し出すと早口になって、すっかりキャラ変ww

どこの馬の骨とはよく言ったもんで。
競馬馬に関しては調べれば、どこの馬か辿れて、性格までわかる
オタクであればその研究は楽しかろうw
ホープと耕一ママが選んだハピネスの子どもなら引き受けたいと言い出す。
なんだ、このデスティニー!

そうなればサクサク進む
小泉孝太郎と黒木瞳はあんなに佐藤浩市憎し!みたいだったのに
病気したらなんとなくファミリー!
そして馬なら相続してちょうだい!って感じで。
みんな序盤とキャラが違うぜ。

ロイヤルファミリーが有馬記念に行く!
騎乗するのは隆二郎ではなく、翔平なのかなぁ~。
それはそれでなんだか隆二郎が気の毒な気もするけど
隆二郎、一応社長の義理の息子だし。
でも…ドラマ的には翔平かなぁ~

条件付きで馬主になれた耕一だけど
資産はないわけで
ファミリーに買って貰わないと困るよな。
大学院生ってことで、栗須の給料はどこから?
競馬関係の会社ごと引き継いだんだっけ?
とワタシはよく把握できていないけれど
栗須は税理士だし、まぁ、良きに計らえってところか?

耕造と耕一との間に入って大変だった栗須
耕造と似て頑固でオタクの耕一を支えるのも大変だろうなぁ~(苦笑)
栗須も多少は競馬のことをわかってきているはずだけど
若い耕一に仕えるのってしんどそう。
広中や隆二郎と耕一が揉めるってことはないだろうか?

あと沢村一樹が佐藤浩市に渡した茶封筒の中身も気になる!
来週も楽しみね。

 

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主題歌 – 玉置浩二「ファンファーレ」

感想はこちら
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ザ・ロイヤルファミリー 第2話 ネタバレ 感想~ロレックスで験担ぎ
ザ・ロイヤルファミリー 第3話 ネタバレ 感想~馬主も牧場主も気性難
ザ・ロイヤルファミリー 第4話 ネタバレ 感想~耕造の愛人の息子が目黒蓮?
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CAST
栗須栄治(妻夫木聡)
中条耕一(目黒蓮)
野崎加奈子(松本若菜)
野崎剛史(木場勝己)
野崎翔平(三浦綺羅)
山王耕造(佐藤浩市)
山王優太郎(小泉孝太郎)
山王京子(黒木瞳)
山王百合子(関水渚)
広中博(安藤政信)
安川すみれ(長内映里香)
遠山大地(秋山寛貴・ハナコ)
椎名善弘(沢村一樹)
相磯正臣(吉沢悠)
佐木隆二郎(高杉真宙)
平良恒明(津田健次郎)
林田純次(尾美としのり)
ゲスト
※いずれも本人役で、JRA騎手
武豊
丸田恭介
菅原隆一
今村聖奈

コメント

  1. ライラン より:

    来週から中川大志くんが沢村一樹の息子役って情報が入ってきて、「日曜劇場やなぁ」と妙に納得w

    それにしても浩市さんで引っ張りましたねぇ(苦笑)。
    最後のロイヤルファミリーの「大願成就」まで、あそこまで生かすとは。
    (これも「日曜劇場ワールド」なんですかね?)

    でも主題歌は作風にピッタリで玉置浩二さんの職人芸だなぁと毎回思っています(微笑)。

    (耕一の馬に関する早口ぶりには僕も吹き出してしまいました。)