もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう 第2話 ネタバレ感想~来週は幕が開く?

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「八分坂日記」

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巡査・大瀬六郎(戸塚純貴)は風営法違反の取締のためWS劇場に行く。
毛脛モネ(秋元才加)が脱いだところで連行する大瀬。
今夜は営業停止

久部三成(菅田将暉)はロビーをモップ掛け
トニー安藤(市原隼人)は手伝わない
ホールで倖田リカ(二階堂ふみ)が新しい振り付けを練習している。
久部は目を奪われる
「クラシックバレエ習ってたんですね?
どうしてこんなところで働いているんですか?」
「赤の他人に何でも話すなんて大間違い
こんなところって言った?」
「ごめんなさい」
伴工作(野間口徹)が常連客・リボンの忘れ物を届けてほしいと久部に渡す。
神社に行くと江頭樹里(浜辺美波)が対応
「働くことになりました」
江頭論平(坂東彌十郎)は地鎮祭の打ち合わせでいないというと、帰ろうとする久部
樹里はストリップ劇場への嫌悪感をむき出しにする。
「ストリップがなぜビジネスとして成り立つか教えてあげましょうか?
見に来る人がいるからです」
「その人たちも含めて私は軽蔑します」
「これお父さんに
昼間 劇場に忘れて行かれたんです
常連さんみたいですよ。
通称・リボンさん。
なぜリボンさんかは本人に聞いて下さい」
めまいを覚える樹里

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おばば(菊池凛子)に「獅子座の女に救われる」と言われた久部
蓬莱省吾(神木隆之介)は彗星フォルモン(西村瑞樹・バイきんぐ)が久部に会いたいと呼んでいるとフォルモンのアパートへ
そこには王子はるお(大水洋介・ラバーガール)とうる爺(井上順)
がいた。
劇場はどうなっているのか、潰れるなら早く言ってほしいと。
久部はよくわからないが、自分を雇ったんだからもう少し続けるのではないかと言って、廊下に出た久部。
蓬莱も出てきてダンサーはこのアパートに住んでいることを聞く
「君は座付き作家?」
「いえ…ラジオで知り合ってネタ作りの手伝いをしています」
「近々WS劇場は大きく変わる
ここだけの話 そのために僕は呼ばれてきた」
「ストリップやめるんですか?」
「演劇とか見る?
その時がきたら君にも手伝ってもらうよ」

久部はトニーに前にいた劇場に忘れ物をしたから付き合ってほしいと言う。
「あしたじゃダメか?」
ごねるトニーを説得するパトラ鈴木(アンミカ)
パトラはトニーの女だとか。

神社では樹里が父の神主と対峙

劇場の裏では支配人・浅野大門(野添義弘)が大瀬六郎(戸塚純貴)巡査に土下座して礼を言っていた
「僕はここの人たちが好きなんです
だからこそ法に触れることはしてほしくない
このようなことは二度とないようにお願いします
モネさんに会っていきたいのですが」
ニヤリとする浅野フレ(長野里美)

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小劇場ジョンジョン
客出しが行われている
トンちゃん(富田望生)が久部に気づく
「新しい劇団を立ち上げることにした
今日は僕の「夏の夜の夢」の舞台装置を引き取りに来ました。」
「劇場の裏に」
「頼む」
トニーに声をかけ、トンちゃんがトニーを案内する
「俺はお前ともう一度芝居をやりたい」
黒崎(小澤雄太)が言う
「僕は二度と君らとはやるつもりはない
「みんなの前で謝罪してくれるだけでいいんだ」
「旗揚げ公演みんなで見に来てよ!
僕が何をやりたかったか見せてあげる」

支配人・大門(野添義弘)のもとにノーパンしゃぶしゃぶにするための改装の打ち合わせのためにオーナー・ジェシー才賀(シルビア・グラブ)がやってきた。

バーでは倖田リカ(二階堂ふみ)パトラ鈴木(アンミカ)毛脛モネ(秋元才加)が話している
脱がなくていいなら脱ぎたくないというリカ
そこへ大瀬巡査が入ってきた。
モネと話をする大瀬
モネの息子・朝雄のことを心配する。
この仕事は朝雄のためにならない
1日でも早くこの仕事をやめたほうが良い。
モネはなにか言いかけて立ち去る

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久部は支配人・大門(野添義弘)と話す
大門は華やかだったころのストリップ劇場の話をする。
一時、ダンサーが脱がなくなった時期があった
客が減った。
そしてまた脱ぐように…
「俺の持論
ストリップは変化する。
客が求めているものに合わせてな。
だけど…。客が来なけりゃどうしようもねえ
昔と違って今はいろんな遊びがある。
もっと過激にすれば客は戻るかもしれねえが
俺だって 手が薄ろに回るのはごめんだ
せっかく雇ったのに申し訳ないが…」
「支配人!」
「ダンサーたちを呼んできてくれるか?」

劇場 一同がホールに集まる
今月いっぱいで劇場を閉めると支配人が伝達
モネとパトラはここを追い出されたらいくところがないと言う。
劇場はノーパンしゃぶしゃぶにする
支配人は茶封筒を差し出し餞別を渡す。
リカだけは受け取れないと言う
「支配人!ちょっといいですか?」
話を止めるクベ
渋谷の一等地に自由になる劇場がある
今東京は小劇場ブーム
大勢の観客が詰めかけている
「僕らはやるべきです
芝居をやるんですよ
このWS劇場を
東京で一番の劇場にするんです!
小さいけど最高じゃないですか!」
この劇場はそこいらの小劇場より設備も整っている。
久部はこの間まで、劇団をやっていた
年に2回公演を打ち
毎回2000人を動員していた
試算する久部
通常の公演で一番費用がかかるのは劇場費
稽古場台もかからない
「ざっと見積もって1500万円は利益が出る」

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「確かに今は小劇場ブーム
だけどそれは劇団が軌道に乗ってからの話じゃ
最初からそんなに儲からない」
と蓬莱
「客は面白い芝居に飢えている」
宣伝活動もするという久部
「実際はそう上手くいかないかもしれない
どうせここを閉めてしまうんだったら
一回トライして
ダメなら諦めてはどうでしょう
演技の仕方は僕が教えます
これからは観客の暑い拍手を浴びることになるんです」
「面白いんじゃない?
とりあえずこの人にまかせてみるのも悪くない気がする」
リカが言う
蓬莱も
「やるべきです
久部さんのいうっとり
チャレンジしてみる価値はある」
と背中を押す
「私はノー!」
モネは反対する
久部が気に食わない
「あたしたちの仕事を馬鹿にしている
自分がどんな仕事をしているか、
息子にきちんと伝えています
やましい気持ちなんかこれっぽちもない」
「つべこべ言わずにやりゃいいんだよ
何気取ってんだ
あんたらがやってるのは芸なんかじゃない」
おばばが入ってくる。
自分たちの頃はもっと必死だった。
ダンスでみせる。
その上で脱ぐ
それが本当のストリッパー
「あんたらに気安くダンサー名乗ってほしくないわ」
タップダンスをするおばば
フレを誘ってステージに上がらせる
二人揃って生きの揃ったステップ
「これくらい踊れるようになってから偉そうなことをいいな!」
「私達に失って困るもんなんてある?」
とリカ
「あんたに賭けてみるわ!」
「ありがとうございます」
「あ!今思い出した
私も獅子座の女だった!」
とおばば
「君には演出助手をやってもらう」
新しい脚本を作る暇はない。
台本はシェイクスピア
「伴さん!」
伴(野間口徹)が幕を上げる

ステージ中央に巨大な蚊取り線香がたてかけてある
「クベ版夏の夜の夢」
と久部が得意顔

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ここまでがプロローグか?
割と長かったなw
今日も延長だったしね。

初回 めっちゃ悪評だった様子。
Yahooのトップニュースになっていたので。
中身は読んでないけど。

2話目はかなり面白くなってきたと思うのはワタシだけか?
ここまで長かったとは思うけれど、ここから演劇するの面白いし~。
スタッフは有能そうだしさ。
特に野間口さん
シェイクスピアに詳しそうだし。
神木くんも本領を発揮しそう。
あの芸人コンビは…なかなかよね
わりと重宝するんじゃないかと思う。
だけどあと3週間であの劇場を満杯にできるのか?

そして絶対に恋している戸塚純貴~。
秋元才加も良いしね~。
小池栄子は…もう出てこないのかしら…?

小劇場ブームだっつってもさ、
しかしここから見どころかな。
来週が楽しみですわ。

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【主題歌】YOASOBI『劇上』

感想はこちら
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CAST
久部三成(菅田将暉)
倖田リカ(二階堂ふみ)
蓬莱省吾(神木隆之介)
江頭樹里(浜辺美波)
大瀬六郎(戸塚純貴)
パトラ鈴木(アンミカ)
毛脛モネ(秋元才加)
朝雄(佐藤大空)
トニー安藤(市原隼人)
風呂須太郎(小林薫)
おばば(菊池凛子)
江頭論平(坂東彌十郎)
うる爺(井上順)
伴工作(野間口徹)
ジェシー才賀(シルビア・グラブ)
乱士郎(佳久創)
浅野大門(野添義弘)
浅野フレ(長野里美)
トンちゃん(富田望生)
黒崎(小澤雄太)
彗星フォルモン(西村瑞樹・バイきんぐ)
王子はるお(大水洋介・ラバーガール)
仮歯(ひょうろく)
毛利里奈(福井夏)
ケントちゃん(松田慎也)
いざなぎダンカン(小池栄子)

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