われら犬バカ編集部
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パチンコ雑誌の編集長・相楽俊一(大東駿介)は、犬バカのための専門誌「シバONE」の撮影のため、愛犬の福助の撮影をする
福助の飼い主は若手の編集者・石森玲花(飯豊まりえ)
相楽は石森をボロクソに言う。
石森もガチガチに緊張して、イケてる写真がない。
撮り直しを決定。
腹を立ってる石森と同情するベテラン編集者・清家(片桐はいり)
「目には目を歯に歯を」
と次の撮影日。
飼い主をカウボーイ設定にした相楽
モデルを用意していた石森だが、モデルが病欠。
お鉢が回ったのは相楽
「クールに!」
と今までの鬱憤を晴らすように指示
清家は柴犬のマッサージができる獣医師・滑沢(松坂慶子)を呼んでくる。
相楽の福助の撫で方にレッドカード!
相楽はファッション雑誌のようにクールな犬雑誌を目指していたが、締切まで時間がない。
仕方なく創刊号はお笑い路線に
相楽の写真も石森の写真も採用
清家やカメラマンの三田(こがけん)のアイデアで雑誌を制作
無事創刊号が発売される
創刊号の感想は賛否両論
社長室に呼び出された相楽
「最初のコンセプトと違う」
と指摘される
「これでパチンコ帝国の30万部を超えられるの?」
「超えますよ!」
イライラして編集部に帰ってきた相楽
社長からは褒められたと石森たちに伝えるが、信用してはもらえない。
キャストは面白そうなのに、初回はそこまで掴まれませんでした…。
ワタシは小動物を飼ったことがないので←飼ったって言っちゃだめなのかも。
犬の生態にも詳しくないし…。
とは言え、福助が可愛いのはわかる。
グラサンかけてもカウボーイの格好をしても。
この話は少し前の時代設定なの?
ワタシは見逃していたのだろうか。
30万部を超えるなんて、今の時代は無理だもんね。
ってなことで…。
そのうちみんながイヌバカっぷりを発揮して、喧嘩しながらも良い雑誌が作れるころには楽しくなるかなぁ~。
片桐はいりさんの大東駿介へのブーメランっぷりは楽しかったので。
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キャスト
大東駿介,飯豊まりえ,片桐はいり,こがけん,篠原悠伸,水川かたまり,黒田大輔,有香,柄本時生,津田健次郎,瀧内公美,勝村政信,松坂慶子


コメント
すみません!
ツダケンじゃなくて、柄本さんだったような…
ミートゥさん、ご指摘ありがとうございます~!
始まってすぐに
「今から二十年前、平成まっただ中」って、出てましたよ。
ローズさん、コメントありがとうございます。
見返してみました。
ありがとうございます~。