『スカーレット』第62回(第11週)「夢は一緒に」
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真面目な八郎は照れ隠しで、陶芸の話をして話題をすり替えようとするが、喜美子は空気を読めないので結局は結婚の話に。
挨拶に行くという八郎に、喜美子は自分で話をすると言う。
一筋縄でいかない常治に八郎を会わせることをためらう。
「僕がおる。
一緒に。一緒に頭下げよう。
ちゃぶ台をひっくり返されたら、一緒に片そう。
ちゃぶ台をひっくり返すのを一緒に止めよう。
これからは一人でのうて一緒にやっていこう。」
「また殴られるかもしれへんよ。」
「好きな人のためのやったらガマンや。
なんでもできる。」
「好きや。」
「前、聞いた。」
「前言うた時より、もっと好きになったわ。」
「僕も好きやで。」
「好きの大安売りやな。」
「一緒になろな?
結婚しよな。」
笑ってうなずく喜美子
翌朝、喜美子は常治に八郎と会ってくれるように頼む。
意外にも常治は、会うのはかまわないと言う。
しかし結婚は許さないの一点張り。
出勤した喜美子は八郎に
「なんであかんねやろ。」
それでも会ってくれるだけで良いという八郎。
「100回でも200回でも会いに行くわ。
許してくれるまで。一緒に乗り越えような。」
瞬く間に二人の交際は社内に広がる。
絵付け部屋に照子夫婦がやってきた。
俊春は八郎から喜美子のことを聞いたと言い、照子は信作から聞いたと言う。
「ええのん捕まえたな!!」
と言う照子。
そんな八郎が結婚相手で喜ぶ照子。
しかし付き合うくらいなら所帯を持ってくれたほうが良いと言う。
「常治は許してくれない」
と喜美子が言うと将来有望な陶芸家になるであろう八郎。
「ええの捕まえた!
マスコットガールミッコーとマスコットボーイ・ハッチーや!!」
と盛り上がる照子。
一方、お見合い大作戦はうまく行かなかった。
ほとんどが冷やかしで真面目に参加してくれた女性は一人だけ。
そしてその女性は信作に夢中!!
信作は企画した自分だけ上手くいくわけにはいかないと押しの強い良子にタジタジの信作。
結婚の約束まできましたなぁ。
先週の牛歩なみの展開から一気にきた!!
月曜からミッコーとハッチーの会話にはニヤニヤしかないで、しかし!←なぜヤッサン。←そういえば北村一輝って横山やすしの役やってたな?
ハッチー・・いや八郎。
頑張って、頑張ってガマンしたねぇ。
ホント。誠実な・・・男よねぇw
しかし・・・あと一歩で賞を逃したってのは、ジワジワきいてきそう。
陶芸でも喜美子が上回る予感。
そうなった時に八郎はどうするんでしょうか。
思い詰めるタイプに見えるわ。
「せやけど結婚はアカンで。
あいつはアカン。」
常治は夢を持つ人間が嫌いなんですな。
喜美子の時もそうやったけどさ。
夢を持つ若者にそこまで嫌悪感を抱くのか。
で、貧乏でおばあちゃんを抱えていた子には同情して金を盗まれるという。
常治が夢を持てることなく真面目にコツコツ働き続けていたならわかるで?
夢も持てず、真面目に働かず、娘の稼ぎをアテにして、毎日酒を飲んでは借金する。
借金とりの借金はトンズラしようとするくせに、ええカッコする。
常治・・・破綻しているな(爆)
で、信作。
信作はどうなるんやろ。
良子さん。良子さんではないと思うんやけど(苦笑)
小さい頃は押しの強い照子のアプローチも逃げることでかわしたけど、今は?
お見合い大作戦・・・女子は冷やかしってあるかしらねぇ。
当時・・・冷やかしくらいなら参加しないんじゃないんやろか。
信楽は男子率が異様に高いとか?
んでもって今日は久しぶりの照子。
いや・・・大島優子。
どうした?大島優子。
大島優子・・・ワタシの苦手な大阪弁になっとる。
今までもそこまで上手な関西弁じゃなかったけれど、今日は・・今日は・・・破壊的やったなぁ。
頑張ってくれよ。
照子のイメージと大島優子はしっくりしてるんで、とにかく関西弁だけ頑張ってくれよ。
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キャスト
川原喜美子・・・戸田恵梨香(幼少期 川島夕空)
川原常治・・・・北村一輝
川原マツ・・・・富田靖子
川原直子・・・・桜庭ななみ(幼少期 やくわなつみ)
川原百合子・・・福田麻由子
草間宗一郎・・・佐藤隆太
十代田八郎・・・松下洸平
熊谷照子・・・・大島優子(幼少期 横溝菜帆)
大野信作・・・・林遣都(幼少期 中村謙心)
熊谷敏春・・・・本田大輔
大野忠信・・・・マギー
大野陽子・・・・財前直見
深野心仙・・・・イッセー尾形
語り・・・・・・中條誠子アナウンサー


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