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10億円を手に入れた新庄汐里(安達祐実)は買い物三昧
芽生(日下莉帆)の見舞いにやってきた汐里は「誰も信じないでママのことも」と言う。
七瀬凛(永尾柚乃)をアドバイザーに迎え、ケビン福住(鈴木浩介)を逮捕
汐里から手に入れたメディアにはレシピはなかった驚くケビン福住(鈴木浩介)
須之内司(江口洋介)ら警察がやってきて、ケビンは逮捕
鮫洲豪紀(栄信)も大人しく逮捕された。
松田真明(春海四方)を取り調べるが、松田は汐里を庇ったまま真実を言わない
須之内は新庄政宗(斎藤工)に協力してくれと頼む
政宗は松田を説得
3年前 汐里はエイズを発症
自暴自棄になり家族を捨てた
汐里は七瀬守院長を実験を世間にバラすと恐喝
凛は汐里に連絡する
「もう空港についた?
出国できないようにしてあるから」
警察が取り囲む教会に汐里がやってきた。
「何を思い出したの?」
「私の両親が殺される1週間前 おばさんうちに来てたよね?
どうして?」
「あれは昔いた自分の家が懐かしくなって
それに誘拐の下見も兼ねて
本当はもう警察に行こうを思っていた
私の罪は政宗に情報を流したことかな
その罪は償おうと思っている」
「そうやって逃げるつもり?
じゃ本題に入ろうか。
私が何を思い出したか。
おばさんが本当は何をしたのか」
父はおばさんのことが面倒になった
母のことも…
事件の数日前、松田を呼び出し 自宅の防犯カメラを取り外した
7月7日
ヒステリックに怒る母・さやか
ペーパーナイフを持って守を殺そうとした
守はさやかを殺すつもりだった。
さやかを抱きしめそのナイフで妻を殺害
そしてその夜 汐里を呼び出す
実験の研究データは警察に見つからないよう、麻酔で眠っていた凛のペンダントに隠した。
汐里を呼び出した守。
酒を飲ませフラフラになった汐里が洋間を開けると、さやかの死体を見つける。
取り乱す汐里 そこに守が現れた
<病院では我々は不倫だと噂されている>
家に忍び込んで愛人が妻を殺したと筋書き
守の股間を蹴り上げて逃げる
飾ってあった日本刀を振り回し守を殺害
汐里は松田を呼び出した
「そうして松田さんはおばさんの罪をかぶることに決めた
ここからは私の話」
ちょうどその頃 麻酔が切れてフラフラ歩く
松田が殺害したのだと思った凛。
しかしそれは汐里の指紋を消していただけだった。
汐里は金庫から金を盗み出していた。
再び気を失った凛を松田が研究室に寝かせる
汐里は目を覚ましたら面倒だからと注射器を取り出す
<ぐっすり眠りなさい
思い出したら殺すから>
そうして凛は1日中眠って記憶を失った
「すご~い凛ちゃん
妄想は妄想」
笑いながら出ていこうとする汐里
「そうだおばさん
どうして政宗だったの?
松田さんに恨みがあるのはわかった
政宗を巻き込んだのはどうして?」
「30年前、あなたのおじいさんは政宗を養子にしようとした
でも私が選ばれた
そこから地獄
毎日ひどい実験につきあわされた
これって本当は政宗が受けるものだった
それを私が代わりに受けた
だったら政宗が協力するのは当たり前でしょ!」
「政宗はおばさんと逆だよ
いつも前向き
なのに代償を払えって
政宗は何も悪くないのに?」
「だったら私は。。。私は何が悪いの?
私は何が悪くて病気になって苦しんできたの?」
叫ぶ汐里
「わかるよ
私も同じだもん
私も長い間苦しんだ」
「あんたは苦痛に見合ったものをうけた
大事にされてきたじゃない
でも私は大事にされてない
あんたの父親ごあんたが全部奪っていった
私はどうすればよかったの
味方は自分だけ」
「同じだよ
その私を政宗が変えてくれた」
笑い出す汐里
「そうだおばさん
めいちゃんが退院したら私が面倒を見る
政宗とめいちゃんを捨ててくれてありがとう
おかげで新しい家族ができる」
「政宗を捨てるのも拾うのも私の勝手なの!!」
「人殺しの母親なんていないほうがいいんじゃない?」
「少しは感謝しなさいよ
人でなしのあんたの父親を殺してやったのは私なんだから!」
「本当に?
もうおしまいだね おばさん」
「あんたと私は同じって言ったよね?
だったら あんたにも私と同じ苦しみを味あわせてあげる」
汐里は凛にナイフを向ける
警察がやってきた。
続いて政宗もやってきた
「もうやめよう
俺と一緒に行こう」
「憎んでるでしょ
私のこと あんたのこと散々と利用してきたから」
「違う 汐里のことを憎んだことなんてない
俺も思い出したんだ。
子供のとき、汐里と一緒に過ごしてきたこと
汐里が俺の代わりに養子になったこと
辛かったな
そばに入れなくてごめん」
崩れ落ちる汐里
逃げ出す凛
「けど大人になって また会えて 家族になれて嬉しかった
かわいいメイにも会えて
汐里のおかげで幸せだった
さっきここで神様に祈ったんだ
汐里とメイがこれからもずっと幸せでいられますようにって
汐里は俺にとって大切な家族だ
それは俺にとって変わらない
ずっと愛してる
愛してる汐里」
汐里を抱きしめる
号泣する汐里
須之内は汐里が財産目的で七瀬守院長を殺害したと発表した
法廷で証言をする汐里
「どうすれば政宗を釈放できますか?
政宗はいつも私の言う事を聞いてくれて
とってもう優しくて
政宗といた時間は特別でした
誘拐したのは事実だから釈放できないのはわかります
でも誘拐ってなんですか 脅して自由を奪う
それなら私が誘拐されていたのは
生まれたときから今年の7月8日までです
政宗と出会ってから
私は生まれて初めて自由でいられました。」
刑務所の面会室
水原由紀子(内田有紀)が会いに来た
息子がかすかに動いたと嬉しそうに報告
「あのペンダントの中身なんですけど
肝心の薬の組成表はなかったんです」
化学式を見る政宗
凛はメイとともに学校に通うことにした。
政宗はチョークで化学式をグラウンドの壁に書きまくる
呆けた政宗…?
先代の院長は政宗に組成表を託したってこと?
「真の医療は善き心に宿る」
善き心は政宗。
そんなに政宗が気に入っていたのに、なんで汐里に騙されて返してしまったのか。
二人ともあずかればよかったのに ケチだな
投げっぱなしになるとこもあるのかなぁと思ったけれど、事件に関しては丁寧にすべて明らかにしてくれた。
汐里より凛ちゃんのほうが、一枚上手でしたわ。
しかしながら…政宗は記憶戻るどころか廃人みたいになっていて、今後が心配。
このあとどうなるの?
政宗…大丈夫かいな…
先週は永尾柚乃ちゃんが素晴らしかったけれど、今週は安達祐実ちゃんがすごかった
あんなに喚き叫んで、下からのアングルなのに美人でかわいいってどうなってんだ安達祐実
もうあそこまで狂ってくれたなら・・・・「同情するならカネをくれ!」って言ってくれよぉおおおおぉ!!!
しかしこんな女が政宗に抱きしめられただけで改心するのでしょうか。
まぁ、もうなんていうか…日本人の感性とは全く違う物語でしたね。
凛ちゃんとメイちゃんは同じ学校に行く。
社会性を身につけるために
ってか、あの家に住むの怖くない?
未成年者略取誘拐罪に執行猶予はないが、情状酌量はしてくれたんだろうか。
しかし…政宗、あの様子じゃ凛のこと覚えている?
大丈夫かな・・・?
ハッピーエンドかどうか…ちょっとわからない余韻を残す展開。
実験のことは発表しなかったし…
まぁ、発表したら…これからりんちゃんが生きづらくなるし…。
でも最初に書いたけど、すべてのことは回収されたので良かったです!
感想はこちら
誘拐の日 第1話 ネタバレ 感想~格好悪い斎藤工はいかがですか?
誘拐の日 第2話 ネタバレ 感想~前科は正当防衛だったけど
誘拐の日 第3話 ネタバレ 感想~元子役vs現役子役
誘拐の日 第4話 ネタバレ 感想~コメディを実感
誘拐の日 第5話 ネタバレ 感想~父殺害の犯人が捕まる
誘拐の日 第6話 ネタバレ 感想~敵の敵は味方!?ほんとに?
誘拐の日 第7話 ネタバレ 感想~汐里(安達祐実)がサイコパス…
誘拐の日 第8話 ネタバレ 感想~見返りを求めずに心配してくれるパパ政宗
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キャスト
新庄政宗(斎藤工)
七瀬凛(永尾柚乃)
七瀬守(半田周平)
七瀬さやか(蒲生麻由)
七瀬富雄(長谷川初範)
新庄汐里(安達祐実)
新庄芽生(日下莉帆)
山崎忠(深澤辰哉・Snow Man)
ケビン福住(鈴木浩介)
水原由紀子(内田有紀)
鮫洲豪紀(栄信)
松田真明(春海四方)
藤澤香里(望海風斗)
田川遼(デビット伊東)
須之内司(江口洋介)
北村高広(佐藤寛太)
古賀彩佳(さかたりさ)
伊藤仁(白石直也)
牧賢太(久保田武人)
秦圭佑(岩谷健司)


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