横浜ネイバーズ 第1話 ネタバレ 感想~お母さんは誰かな~?

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岩井圭也「横浜ネイバーズ」

宮本(柴田理恵)が詐欺にあう。
相談された小柳龍一・通称ロン(大西流星)は、幼馴染で刑事の岩清水欽太(原嘉孝)に止められたにもかかわらず、菊地妃奈子・通称ヒナ(平祐奈)や趙松雄・通称マツ(高橋侃)と調べ始める。

柴田理恵は受け子の望月歩の顔を覚えていた。
望月歩の行方はわからない。
受け子は行方不明になっていた。

タカシ(石山順征)からの情報で、リクルーターの支店長に会いに行くロン。
マツと一緒に行くと、面接は一人ずつと言われついていく。
するとワゴン車に押し込まれる
「俺達のこと聞き回ってるだろ?
スマホかせ!」
拘束されるロン。

放り込まれた部屋には富沢昴輝(望月歩)がいた。
望月歩の顔は殴られて血まみれ。
「お前を探してた!」
望月歩に話を聞くと、金のために受け子になったと話す。
「わかるよ。藁にも縋里たくなる気持ちは…。」

しばらくすると奥寺がやってきた。
スカウトされるが、断るロン。
「妻にはこの仕事のことを話してないから、家まで襲撃してきた君は罪が重い。」
「ごめんなさい!」
と謝る望月歩
「俺からやってください!
人が殺されるのを見るのは気分が悪い!」
「人に指図されるのが嫌いなんだ。」
ロンが望月歩をかばう。
奥寺はロンに狙いを定め、バットを振りかぶる。
「警察だ!」
現行犯逮捕される

欽ちゃんに叱られるロン
「でもよくGPSをオンにしたよ。」
「でしょ?」
警察の手柄にもなったからと一つ頼み事をするロン。

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接見室
富沢(望月歩)に会いに来たロンと柴田理恵。
「私のこと覚えてますか?」
「誰ですか?」
「あなたにキャッシュカードを撮られた被害者です。
私はあなたのせいで400万円取られました。
今日はあなたに謝罪してほしくて来ました。」
「僕のせいじゃないです。
全部指示されて
僕も被害者なんです。」
「それは事実なんでしょう。」
「わかってくれて嬉しいです。
俺だって被害者です。」
「そこです。
あなたは私の前で被害者だと言ってはいけない。
どんな事情があったか知らない。
どんな敬意があったか知らない。
でもあなたは私のカードを盗んだ。
その事実は変わりません。
この件に関して
あなたは加害者です。
やったことを全て認める。
その先にようやく許すとか許さないとか、そういう議論がある。
自分の罪を認めるまで私はあなたを決して許さない。」
立ち上がり
「申し訳ありませんでした。」
と言う富沢。

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柴田理恵は
「こんな機会を作ってくれて 本当にありがとう。」
と言う。
ロンは欽ちゃんが協力してくれたと話す。
「ロンくんには危ない目に合わせちゃったから
ごめんね。」
「俺こそ ごめんなさい。
俺は 多分 宮本さんに 失礼なこといいました
400万円 息子に残した金じゃないって…」
「誰にも言ってなかったのよ。
若い頃 夫を裏切って
そのせいで息子にもあえなくて
あの子のためにお金をため続けて
カードを取られたときは本当に悔しかった。
でも…」
望月歩はカード詐欺のとき、柴田理恵の家の蛍光灯を取り替えてくれていた。
「息子を産んだのは50年も前なのに…
ロンくんのお母さんも同じなのかもしれないわね。
出て行っちゃったんでしょ?
お父さんの事故のあと。
きっと私と同じように後悔している。」
「お腹すきました!」
ご飯を食べに行くことにしたロンとマツと柴田理恵

欽ちゃんは上司の須藤 肇(村田 雄浩)と話す。
欽ちゃんはロンの母親を捜している。
ロンは父は事故で死んだと思っている。
実際に事故で処理された。
だけど、母親が加害者の可能性もある。

ロンは父を思い出す。
「親仁善隣」―――
中華街の善隣門に刻まれたこの言葉には、隣人同士助け合おうという思いが込められている。
亡き父からこの言葉を教わったロンは、善悪関係なく、出会う隣人たち全ての人に手を差し伸べる。

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なんとなくチェックしようと思った今作。
しかしSeason2はWOWOWへ続くのか~~~。
どうしよっかなぁ~(苦笑)
と思いながら、楽しく視聴しました。

今回は初回は全部見るぞ!と思いつつ。
全然飛ばしているw
同じ関西の藤井流星のドラマを見逃してた!!
起きてたのにさ~。
残念。

横浜の街並みが好きだわ~。
死ぬまでにまた横浜に行きたい。
中華街で遊びたい!
なんて思いながらも、りゅちぇ、美しいのにもう「おじさん」って呼ばれてしまうの?なんて思って視聴。
女の子たちいくつやねん?って思ったら、普通に10代でしたw
そっか。10代からしたらおっさんか…。
いやいや22歳の役やで…。

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岩井圭也さんの原作だから面白いだろうなぁと思っています。
んで…実際、面白かったな。
「永遠についての証明」のような切ない物語も良いし、『最後の鑑定人』のように主人公のキャラが立っているものも楽しめるので、信頼と安心の岩井さん。

テレビはテレビできちんと終わらせてくれたら、なお良いのですが…。
主人公・ロンの両親の事件は地上波では完結しなさそうな雰囲気…。
そうなったら…?
図書館にGO!だなw

逮捕された奥寺は本当に社長なのか?っていうのが疑問ですが、受け子は被害者といっちゃいけない。
蛍光灯を変えてあげた柴田理恵の顔も忘れているなんて、どれだけの人に絶望を味あわせたと思っているんだ。
いつまでも被害者面してたら、前に進めないし、また同じことするぞと見ながら思っていました。
謝罪していたけど、裁判での心証を良くするためのポーズなのでは?と思ってしまう。

ワタシは大西流星くんの顔ファンなので、来週も見たいなぁって思っています。←起きられたらw
ただ…飯テロなんだよなw
やっぱりかわいいよなぁ~。
眼福じゃ。

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キャスト
小柳龍一 / ロン(大西流星・なにわ男子)
岩清水欽太 / 欽ちゃん(原嘉孝・timelesz)
菊地妃奈子 / ヒナ(平 祐奈)

趙 松雄(高橋侃)
山県あずさ(紺野 彩夏)
マツ母(阿南 敦子)
キダ(三浦 誠己)
須藤 肇(村田 雄浩)
BB(板橋 駿谷)
かすみ(並木 彩華)
涼花(松本 麗世)
タカシ(石山順征)
小柳孝四郎(河相 我聞)
小柳良三郎(螢 雪次朗)
南条不二子(伊藤 歩)

【1話ゲスト】
柴田理恵
望月歩

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