東京P.D. 最終話 ネタバレ 感想~捜査一課ではなくFODへ!!

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警視庁広報2係 実か事実か…明らかになる“死”の真相

あらすじはコチラ→☆</a

今泉(福士蒼汰)ら広報課2係は、報道各社の協力を得て中継映像に死角を作ろうとするのだが、大沼保(大塚明夫)がすぐに気づき、SITは撤退。
現場では銃で武装したSATが準備。

藤原剣治(吹越満)らは、大沼に射殺を命令。

今泉は稲田(金子ノブアキ)になんとか報道規制をしてほしいが…。
二人とも安藤(緒形直人)を心配する。

上田学(神尾佑)が大沼に連絡。
「落としどころを見つけよう」
司法を動かし再捜査は無理だと言われ、大沼はであれば交渉決裂だと言う。

ベランダから安藤を盾にして顔を出す大沼
SATが大沼を狙っている。
SATを見つけた安藤は大沼を庇って倒れ込む。
「なぜだ。なぜ庇った!」
「お前が死ねば伊澤の無実を証明する方法がなくなるだろ。
当時 自尊の会は武装化を急ぎ、計画を実行するため、若くして捜査一課に配属された伊澤を利用した。
警察なら幹事長の警備状況わかる。
あの日 伊澤は襲撃するつもりだったのかもしれない。
ただ あいつはあの時 もがいていたはずだ
自尊の工作員になるか
刑事になるか
だから俺に電話をしてきた。
今度こそあいつの無実を証明したい
法律ではあんたを裁けない。
なら 犯人であるとと証明し続けるために
伊澤の名誉を回復させるために。
俺は 今 広報だ
広報には広報のやり方がある。

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考える今泉ら広報課の面々
「稲田さん。
警察とメディアで何かできることありませんか。
何か方法があるはずなんです。
…CM」

捜査指揮車に乗り込む今泉
「突入までどれくらいの時間が必要ですか?」
「90秒」

今泉は全メディア一斉にCMを流す間にSITによる制圧を試みることにした。
北川捜査一課長(津田寛治)は自分が責任を持つとSITの突入を指示。
刑事部長・福留公康(阪田マサノブ)に一方的に「大沼を逮捕する」と伝える。

伊澤家
「真犯人と名乗る男が立てこもりの末 人質を殺害
記憶に残る。」
と大沼
「あんたに人を殺せるのか?
自分が真犯人と名乗りでることはこの22年間で何度でもチャンスがあった。
ひきょうな臆病者だ!卑怯ものだ。」
安藤が大沼を挑発する。

拳銃を安藤に向けるが、テレビがCMに変わる。
「突入!」
安藤はテレビを変えるが全局CMか天気予報。
安藤が身を隠す。
洗面所で安藤を見つけた大沼
閃光弾が破裂。
大沼確保!
人質無事です!

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今泉は上田管理官から「よくやった」と褒められる。
「まさかお前に助けられるとはな。
でっかくなったな。」

建物の入口
両脇を抱えられた安藤が出てきた。
「あのCMは?」
「聞こえてましたよ。
広報には広報のやり方がある。」
今泉は安藤に微笑む
「警察は間違っている!」
マスコミにアピールしながら、大沼が連行される。
「悔しいですね。
ちゃんとした形で伊澤さんを無罪にできないのは…。」
大沼を見ながらつぶやく今泉

警視庁 警視総監室
真部正敏(本多力)が入ってくる。
「警視総監は 自尊の会を潰す。
25年前から変わってないんですよね?
ただ簡単に潰せるかどうか
自尊の会は政界に食い込みました」
「そんなことは広報に言われなくてもわかってる!」
公安部長が叫ぶ
「ですが!
これはまだご存知ないのでは?」
テーブルに写真を置く
新生自尊の会教祖の横に、刑事部長の福留が映っている。
「それで…君の目的はなんだ?」
「私も 課長らしく 部下のために動いてみようかと思いまして。
清原幹事長襲撃の犯人を大沼だと認める方向になればと…」

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一課長レク
「大沼を被疑者として送致をする。」
メディアに発表し、広報課も驚く。

公安から伊澤の押収品を渡された今泉
「遺族に返してくれ」

数日後
病院の中庭のベンチに座った安藤がネット記事を見てる
今泉がっやってきた。
伊澤の手書きの日記を伊澤妻が安藤にに見せてあげてくださいと…

<新生自尊の書いから初任務を受ける
清原幹事長の不正の証拠を掴むように
刑事としても看過できない。

爆弾で瀕死の重症
あの男は自尊の会の工作員なのだろう。
安藤に連絡する伊澤

犯人は いまだに見つからない。
当然だ。
俺がくまなく幹事長の周辺を会に報告した。
逃走経路も用意できたはず
幹事長を襲撃させてしまった。

安藤さんを裏切ってしまった
悔いても悔やみきれない
刑事としての責任…>

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警視庁屋上
下地和哉(正名僕蔵)と上田学(神尾佑)
下地「今泉の正義感はなんなんでしょうね」
上田「今泉も被害者だった過去があるんですよ。
だからこそ思いも人一倍強いんですよ。
捜査一課にひっぱることは簡単ですが
どうせならもっと広い視野を持った刑事になってほしいと」
下地「そこで過去に囚われたもの同士ぶつけてみたと」
上田「警察学校で再会したのも何かの縁だと」

病院の中庭
「上田管理官が俺を安藤さんに?」
「伊澤のこともあって、下につけるのはもうこりごりだと思っていたんだけどな。最初は
今ならわかる」
「どういうことですか?」
「いずれは捜査一課に引き上げる
今泉 行くか?
俺からも後押しする。
お前はいい刑事になる。」
「安藤さん…」
安藤が松葉杖をついて立ち上がる
「一課でしっかりやってこい 今泉。」
安藤を見送る今泉

数日後 今泉は広報課にいる。
「いいのか?捜査一課に行かなくても。
そう何度もあることじゃないぞ!」
「まだまだ広報で勉強したい」
今泉と安藤が現場に向かう。
FODへ!!!

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終わった~~~~!!!
終わっちゃったよ。
別にもう1クール「東京P.D.」で良かったのにさ。

福留公康(阪田マサノブ)の野郎め。
自尊の会の一味やったんか。
シーズン2で福留がどうなっているか見たいんやけどなぁ…。

しかし最後まで、中だるみすることなく、最終回まで、ハラハラドキドキしました。
結局、大沼を送致するなら…あの時逮捕してくれたら。
確かに大沼もブレブレでしたよ。
22年もあるんだからもっと早くにね。
ってのは先週も書いたので…。

今泉の正義感が暴走しないところが、このドラマの良いところ。
多分、ヒロインと言っても良い熊崎心音(吉川愛)と恋愛関係にならないのも良いところ。
もっと反発し合ったりして、職場の人間関係とプライベートがごちゃごちゃにならないのも良かった。
主人公のマンションの部屋も出てこなかったんじゃない?
すべて仕事に全振り!!
そこに痺れました。

キャスティングも良かったですぅ!!!
福士蒼汰くんはアンチに「演技が下手」と言われがちですが、「DIVER」からエエ感じでしたよ。
「きょうは会社休みます。」は初々しかったけどさ。

そこに骨太俳優たちがもう惜しみなく、助演!!
主人公の今泉も上司たちに見守られて、刑事として成長していく!
福士蒼汰くんも緒形直人さんから刺激を受けただろうな~!って勝手に重ね合わせてしまう。

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良かったなぁ。
シーズン2、いつ地上波でやんのかなぁ(遠い目)
本来ならFODはにってのは受け止められないんですが…。
それでもこの事件はちゃんと解決してくれてるんでw
パンチドランク・ウーマン とはちと違う。

今期No.1はこのドラマです。
毎週楽しみでした。
今年No.1になるかもしれない。

ですが…ワタシの記事、この作品に関してはあまり読まれていないww
ワタシの文章力のなさを感じております。
全力でおすすめしたいのに、おすすめしきれていない模様(がっくり)

いつか地上波で放送があった時には必ず視聴しまっする!!

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オープニング主題歌 – syudou「暴露」

感想はこちら
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CAST
今泉麟太郎(福士蒼汰)
安藤直司(緒形直人)
熊崎心音(吉川愛)
下地和哉(正名僕蔵)
時永修二(竹財輝之助)
水野和香(太田莉菜)
玉田宏樹(谷原七音)
真部正敏(本多力)
仙北谷開智(味方良介)
北川一(津田寛治)
上田学(神尾佑)
巨椋雅史(吉原光夫)
稲田裕司(金子ノブアキ)
藤原剣治(吹越満)
永山和也(篠田諒)

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