東京P.D. 第2話 ネタバレ 感想~利重剛がカッコ良すぎた!

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警視庁広報2係 暴露

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警察はホームレスの男・半田建造(ジジ・ぶぅ)に話を聞いていると発表。

捜査一課長の北川一(津田寛治)は、起訴するための確実な証拠が足りないと主張するが、人事監察課長・橋本信(赤ペン瀧川)は気に食わない様子で、明日の朝9時までしか猶予をやると言う。

その夜、広報は記者たちと飲み会。
被害者女性が金銭トラブルを起こしていたという風評被害の記事を見て落ち込む今泉麟太郎(福士蒼汰)。
飲み会の席を立つ。
止める下地和哉(正名僕蔵)。
広報にできることはないと熊崎心音(吉川愛)
被害者は警察を頼ったのに。
警察が動いてくれた。
それだけで安心できるのに。
「せめて広報なら、被害者が誹謗中傷されている責任をとらなければいけないんじゃないですか。」
今泉は店を出ていく。
玉田宏樹(谷原七音)が今泉のあとを追う。

安藤直司(緒形直人)と捜査一課理事官の松永重彦(利重剛)も「腐っても警察。でも腐ってはいけない。」と話し合う。
柴山の写真を見つめる安藤。
北川一(津田寛治)がやってくる。
「柴山を取り調べましょう。」

3人は人事監察課長・橋本に掛け合う。
主犯・矢島と中の良かった柴山を取り調べたい。
捜査に関しては捜査一課のほうが上だ。
「矢島見つけるのはお互いの急務でしょう。
もしも事件を起こしたら、半田どころの話ではなくなりますよ。」
「明日の9時のリミットを守ってくれるなら良いですよ」
橋本の許可をもらった3人。

捜査一課は柴山の取り調べで矢島の居場所を吐かせる。
矢島を捕まえる!と一致団結。

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今泉と玉田もホームレスのことを調べていた。
広報二課の時永修二(竹財輝之助)がもう帰れと二人に言う。
手がかりがない。
しかし半田が持っていた地図が引っかかる今泉。
半田は不審者なのに通報されていない
墨田西署の届け出はゼロ。
墨田西署の怠慢が功を奏した。
今泉は安藤直司(緒形直人)から広報のリモコン室は情報の宝庫だと聞かされたことを思い明日。
報告書には残ってなくて広報には残っている!
半田が持っていた地図のマーキングは、振り込め詐欺の被害者の家だった。
「それがわかってもアリバイの証明は出来ないぞ。
でもこれで半田には接触はできるかもな。
今 半田は人事にとられている。
闇バイト絡みなら二課だ。
二課を巻き込めたら 勝機がある。」

今泉は同期の捜査二課・仙北谷開智(味方良介)を巻き込む。
半田の取調室へ行く
「半田には長くムショに入っていてほしいんですよね?
こっちの罪も上乗せ出来たら長く入ってもらえますよ。
手柄になる。」
通りかかった理事官の松永重彦(利重剛)が
「良いじゃないですか?
どうせ逮捕までには時間があるんだし。」
担当者が席を外す。
仙北谷が半田と向き合う
半田は闇バイトしていたと供述。
「闇バイトだよ。
あの家で悲鳴が聞こえたから見に行ったんだよ。
血のついたナイフを持っていて。
誰かにしばらくして別の警官が来てよ。」
<この女が悪いんだ 一緒に死のうと思って>
ナイフで自殺しようとした柴山が止める
本署には何事もなかったと報告して、逃げろと柴山が言っているのを見ていた。

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柴山を取り調べる捜査一課。
しかし柴山は引き伸ばしてばかりで、有効な情報を渡さない。

熊崎心音(吉川愛)は被害者が働いていたカラオケ店に潜入。
そこで前に働いていた優実も犯人にプレゼントをもらったと聞く。
朝 被害者の前に、矢島に言い寄られたバイトの優実は、
「矢島が、中古のバイクを集めて転売
倉庫を借りて、自分で修理していた。」
と聞く。

柴山に倉庫のことを聞く。
「ストーカーは止めようとしたんですよ。」
「なんで矢島を逃した?」
「死ぬなら俺のいないところで死んでほしい。」
「何のために警察官になったんだよ!」
今泉が問いただす。
「橋本さんは俺のことを守ってくれるって言ったんですよ!」
「じゃ、俺が言ってやるよ。
お前が橋本課長を裏切ったってな!」
詰め寄る刑事
柴山はとうとう吐く。

矢島の潜伏先を見つける。
小倉と今泉たちが入ってくる。
しかし矢島は自殺した。
現場にマスコミも取材に来た
憤りを覚える今泉。
マスコミを見て、涙を浮かべる。
「広報ならできるんですよね。
マスコミ動かして世論を操作する。」
「そうじゃない今泉」
「駄目っすよ
人生棒に振る気ですか。」
「ほんとは矢島が犯人で
被害者をストーカーして
俺達が やらなきゃ…。
俺達が…。」
「俺達がやれるのはここまでだ。」

今泉をずっと見ていた松永。

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北川一(津田寛治)が60代男をストーカー殺人の犯人として捜査していると発表。
大した収穫がなかったと記者たちはがっかりして、玄関に向かう。

その記者たちを引き止める松永管理官
墨田西の女性を殺害した犯人は矢島。
現職の警察官です。
矢島はストーカー。
60代男性は女性殺害とは無関係です。」

今泉を見る松永。
「警察は最初から矢島が犯人だとわかっていました。
矢島は先程自殺しました。」
「隠蔽じゃないか!
大問題だぞ!。」
記者たちが走っていく。
天を仰ぐ松永をみんなが見ている。

人事監察課長・橋本信(赤ペン瀧川)は警視総監・藤原剣治(吹越満)に詰められる。
記者会見。
橋本は「私は異動になるのであとは知らない」と逆ギレ
柴山は逮捕。
橋本も松永も墨田西署の署長などが左遷されたが…。
とかげの尻尾切りに終わる。

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矢島は生きて逮捕しないと駄目なんだよ!!!!
それにしても松永(利重剛)さんがかっこ良かったねぇ。
どこまでも赤ペンに腹を立てて…。
なんていうか…。
昨日のヤスケンとは違った怒りが込み上げて…。
あ、最後、逮捕された柴山にもな!
あの墨田西署が最低過ぎた。
こっそりマスコミに情報流したらアカンのかなぁ~と思っちゃってw
それをやっちゃ骨太ドラマじゃなくなっちゃうw

ここで主人公が暴走できず、マスコミにぶちまけないところが、良いドラマだと思う。
マスコミを前に、言いたいのに。
言いたいのに…。
足が動かなかった今泉。
めっちゃ良かったよ。

松永さんみたいな上司がいたら、仕事は頑張れる気がする。
なのに左遷。
「のんびり刑事人生を終わらせるさ」
ってこんなことが言える器がある人こそが、正しいことができるのかも。

赤ペンは逆ギレ記者会見で、ありゃ、問題にならんのかね?
そりゃ、悪いのは警視総監なんだけど。

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警察ドラマってのは、上層部の軋轢と戦ったりするわけですが。
それはよくあるドラマで。
このドラマもそこは一緒ではあるんだけど。
捜査一課と二課と広報が協力し合うところが興味深いわ。

福士蒼汰の幼少期に事件と緒形直人の昔の同僚が死んだ事件
これに関連性があるんですかね?
気になるんですけど…
これSeason2はFODで配信なんですよね。
そこ…解決してくれるんだろうか…?

なかなかの渋いキャスティング。
福士蒼汰くんも良いね~。

先週から二転三転の繰り返し。
骨太なドラマで、今期一番楽しみかも。
ずっと1週間待ち望んでましたから!!

次回の実名報道の賛否も重たそうだ…。

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オープニング主題歌 – syudou「暴露」

感想はこちら
東京P.D. 第1話 ネタバレ 感想~正義感皆無の赤ペン瀧川監察官

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CAST
今泉麟太郎(福士蒼汰)
安藤直司(緒形直人)
熊崎心音(吉川愛)
下地和哉(正名僕蔵)
時永修二(竹財輝之助)
水野和香(太田莉菜)
玉田宏樹(谷原七音)
真部正敏(本多力)
仙北谷開智(味方良介)
北川一(津田寛治)
上田学(神尾佑)
巨椋雅史(吉原光夫)
稲田裕司(金子ノブアキ)
藤原剣治(吹越満)
永山和也(篠田諒)

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