TOKAGE ネタバレ 感想~竜星涼が若手刑事じゃない!2サスって楽しい!

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 警視庁特殊犯捜査係 ネタバレ 感想~


今野敏/TOKAGE

あらすじはコチラ→公式サイト

上野数馬(反町隆史)は10年前、事件は解決したものの上司の指示に従わなかった。
それを捜査一課管理官・相馬徹郎(吹越満)から聞いた中原明日香(栗山千明)は反町隆史を信じない。
東田勝(森山祥伍)の身代金は防犯カメラのないところで行われる。
反町隆史や警察車両が追尾
反町は栗山千明から犯人像のプロファイルを聞き、追尾していた軽トラが緊張感なく運転していることに気づき確保。
闇バイトで雇われた男は犯人とは関係なかった。

東田の次は篠田が誘拐される。
湯浅武彦(正名僕蔵)はフリーの記者。
なぜか誘拐に気づいていたのを不審に思い話を聞く反町
ひので銀行の川口支店で東京五輪が決まったときにホテルの回想のため5億円の融資が行われていた
しかしコロナで延期。
ひので銀行は融資した5億の返済を迫った
もともとそのホテルに5億の担保価値はなかった
銀行は初めから返済できない貸し付け、土地を奪う算段だった。

そのホテルの経営者は自殺したが一人息子・臼田健一がいた。
この誘拐の目的は身代金ではなく復讐ではないか。
ホテルの融資を担当したのは東田と篠田だった。
誘拐に使った盗難車ももとは臼田のものだった。

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栗山千明が交渉を再開
つぎは10億円の身代金を要求された。
栗山千明は東田を開放しなければ応じられないと突っぱねた。
すると東田は遺体で開放されてしまう。
ミスをしたと言われ栗山千明は吹越満から交渉人の任務をとかれてしまう。
犯人と交渉した吹越満は10億円を臼田健一の口座に振り込むことを決めた。
振り込んだあと、口座の送金をできないようにすればいいだけだとほくそ笑む

栗山千明は反町に犯人が途中で変わったという。
犯人の言い回しも違う。

少年係の反町が担当した非行少年が車を盗難した場所で防犯カメラを見る
その場所の近くにひので銀行の所有地があった。
そこで篠田を保護
臼田健一はいなかった。

反町は東田の妻の家に行く。
亡くなったことを謝罪する反町と栗山。
東田の元妻は臼田が東田を恨んでいたとは思えないと話す。
何度も何度も臼田さんの墓に行っていた
一緒にBBQに行った時の写真もある。
写真を見た反町は東田のバイクを見たことに気づく。

栗山千明に東田は自由に動いていたと話す反町。
これは偽装誘拐。
最初に交渉していたのは東田だった。
だから東田が亡くなったあと、言い回しが変わった。
篠田も被害者のフリをした。
犯人はもう一人いる。
犯人は闇バイトが捕まったことを知っている人物

その頃、10億円の身代金は送金されてしまう。
銀行のセキュリティに脆弱性があった。

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篠田にメッセージが入る。
篠田は病院を抜け出し廃工場に行く
待っていたのは西条順一(竜星涼)
「お前の言う通りだったな
10億円はイージーだよ」
「臼田さんはどこへ?」
廃工場の床下から遺体。
「どうして?」
「犯人が必要だろ?
臼田が東田を殺して逃げた」
「あなたは取り返しのつかない裏切りをした」
竜星涼が篠田にナイフを向ける
そこへ反町登場
「どうして私だと?」
共犯の人間は銀行内部のセキュリティ
捜査の内部情報
両方知れる人間が必要
東田の妻に借りた写真には竜星涼も映っていた
「東田さんとの関係を我々に黙っていました。」
竜星涼は東田と同期入行だった。
優しい東田の苦悩を知り、今回の計画を立てたのは竜星涼
篠田は金に目がくらみ臼田を殺害した。
東田は篠田を責めると、東田まで殺害した。
東田は篠田は自分と同じ気持ちだと思っていたが、ただの銭ゲバだった。
被害者にお金を返すと言う計画が…

栗山千明も登場
被害者に金を返済することだけが目的だったわけではないと調べたことを話す。
竜星涼は養子で名前が変わったが、実父はバブルがはじけたころ、銀行の貸しはがしで自殺していた。
その時の担当者は現在のひので銀行の頭取・飛島寅夫(国広富之)だった。
国広富之は融資者を10人死なせて一人前だと言っていた。
竜星涼の父のことも何も覚えていない
「あいつが絶頂の時に地獄を見せてやろうと思った
後悔はしていませんよ。」
「本当に後悔していませんか。
あなたは東田さんの娘さんに自分と同じ思いをさせた。
父を失う悲しみを誰よりも知っているあなたがです
あなたには若くして銀行の中枢に上り詰める実力があった
東田さんには融資した相手に寄り添う気持ちがありました
あなたたち二人なら違うやり方でひので銀行を変えられたんじゃないですか
あなたならわかっていたはずです。」

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吹越満が田端守雄(椎名桔平)に捜査報告を提出
そこにはひので銀行の不正に関してが書かれていなかった。
とぼける吹越満
ただの私怨だし、経済事件は担当ではないと言う。
「国広富之と個人的に会っているな
退職後の天下り先でも用意してもらってか?
今から監察官に説明してくれ
癒着していないんなら何の問題もないはずだ」
震える吹越満

銀行の記者会見
「主犯・西条(竜星涼)は誘拐事件はあなたを告発するためだった」
癒着している与党代議士から首都機能移転のために不正融資を行い、被害者の中には自殺者までいると糾弾
会場を後にしようとした国広富之の前に捜査二課が立ちはだかる
任意同行される国広富之

椎名桔平の部屋を訪れる反町と栗山千明
椎名桔平は最初から捜査二課と情報を共有
政治家と国広富之の癒着も誘拐事件と同時解決を狙っていたんだろう?
と追及。
とぼける椎名桔平

栗山千明は反町を本庁に誘うが、反町はまだ少年課にいたいと笑う

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始まった瞬間に竜星涼が若手刑事じゃないなら、犯人じゃん!!って思ったら、犯人だったよw
最初から怪しかった。
一番怪しかったのは東田と同期入行だったという竜星涼
実父がバブルがはじけた時に小学生だったという竜星涼
そんなわけないやん。
竜星涼40歳近い役のかよ?とビビった。

とは言え…2時間ドラマって面白いよね~!!
豪華なキャストだったなぁ~。
正名僕蔵も良い役だったし。
最後、めっちゃスッキリしたしw

ってか、銀行の頭取が警視庁捜査一課管理官とはいえ、吹越満と癒着してなんかいいことあるかな?
警視庁捜査一課課長より下だよ?
そりゃ隠蔽もできないわ!!

だけども楽しかったなぁ。
もうちょっと反町さんと栗山さんがいがみ合うかと思っていたけれど、わりとバディ感がでてたし。

偽装誘拐も犯人も早い段階から視聴者にバレていたとしてもこの安心感よ!
何年か前にも書いたかもしれないけれど、2時間ドラマはもうすでにテレ朝よりフジより、TBSより、日テレよりテレ東だな。
軽く見られて、しかもキャストは豪華で。
岩男(@あんぱん)も出てたよ!

また週に一回、2時間ドラマを放送してくれないかなぁ~。
2時間ドラマに向いている俳優も育ってきてると思うんだよなぁ~w

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CAST
上野数馬(反町隆史)
中原明日香(栗山千明)
西条順一(竜星涼)
湯浅武彦(正名僕蔵)
新田智樹(波岡一喜)
三島拓(濱尾ノリタカ)
篠田和弘(池田努)
東田勝(森山祥伍)
有村静香(文音)
臼田健一(浅井浩介)
臼田康治(岡田正)
西田由紀恵(木村葉月)
アキラ(永唯人)
ジュン(渡辺優哉)
飛島寅夫(国広富之)
相馬徹郎(吹越満)
田端守雄(椎名桔平)

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