終幕のロンド 第5話 ネタバレ感想~不倫を疑われても仕方ない

スポンサーリンク

もう二度と、会えないあなたに 夢半ば息子失った父

あらすじはコチラ

こはる(風吹ジュン)から文箱を預かる鳥飼(草彅剛)
いつもの公園で真琴(中村ゆり)に文箱を見せる
中にはハガキが入っていた
父の佐々木俊介は絵画コンクールで審査員をしていた。
こはるがモデルの絵を見た
年齢から言って、自分の子で間違いない
<会いたいです 娘にあなたに>
と書かれてあった。
真琴は鳥飼に父を探すのを手伝ってほしいと言う

ゆずは(八木莉可子)のもとには再び母・真理奈(雛形あきこ)金の無心に来ていた。
渡せる金がないと断るゆずはに、真理奈は「売り」をしろとマチアプを入れる
その会話を物陰で聞いていた海斗(塩野瑛久)は男との待ち合わせ場所に行き
ゆずはを引っ張って連れ去る
「ママに言われたらなんでもやんのか?
いくらだよ?お前の売りはいらくだって聞いてんだよ!」

ラブホテルに入っていくゆずはを追いかける海斗
服を脱ぎだすゆずはを止める
「同情ならいらない」
「自分を粗末にしたらそのうち
心がめちゃくちゃになるんだぞ
心なんて自分がおもってるより簡単に潰れる」
「売りぐらいで心は壊れない
ママのためだから」
「たとえ たとえ誰かがお前を粗末に扱ってとしても
お前がお前を大切にしてやんなくてどうすんだよ
そうじゃないと俺
俺が…」
しゃがみ込む海斗
「いやなんだよ!」
泣き出す海斗

スポンサーリンク

美術館に父を捜しに行く鳥飼と真琴
美術館で情報を得ることはできなかったが
裏の老舗洋食店の店主はこはるを覚えていた
こはるは不倫をして駆け落ち
「世間知らずのお嬢さんだったけど
今頃どうしているかな」
と言う
ハガキに書かれていた佐々木俊介の自宅を訪れる鳥飼と真琴
近所の人は佐々木夫妻がとても仲が良かったと話す
旦那さんが引っ越されたあと
一度だけキンメダイが送られてきた
たしか伊豆方面…

鳥飼はこの文箱は静岡の下田脂細工だから伊豆に行けば手がかりがあるかもしれないと話す
「母と別れてから
何事もなかったように
奥さんと暮らしていたんですね
母は誰とも付き合わず
結婚もせず
一途にあのひとを思いながら
私を育ててくれたのに
あのひとにとったら一時の気の迷いの不倫で…
だから母はあのひとに会おうとしないのかもしれない
なのにあのひとに会わせてあげたいなんて
私 なんで残酷なことを」
「思い切って伊豆まで足を運んでみませんか?
なにかわかるかもしれないです。
「鳥飼さんは他人だからそんなことが言えるんです!」
怒る真琴。
鳥飼はまた日程を調整したら連絡する
一人でも行くと伝え立ち去る

その日 スーパーに行った鳥飼と息子の陸はこはるに出会う
こはるの家でチャーハンをご馳走になった鳥飼親子

スポンサーリンク

ゆずはの母・まりなが金の無心にやってきた
財布を差し出しながらもやっぱり渡さないと取り返すゆずは
「ママ 私ずっと泣きたかった
でも泣けなかった
代わりに泣いてくれるやつがいたんだ
バカみたいに
だからこのお金は渡せない!」
母を突き飛ばしたゆずは
母は鼻血を出す

事務所に帰って海斗にお札を差し出すゆずは
「この金はもらえない
やってないし」
ゆずはの頬が腫れているのを見て驚く海斗
「ママは?」
「帰った鼻血出して
もう二度と来てやらないって」
「二度とこない?
良かった~!!!」
しゃがみ込んで泣く海斗
「また泣くのかよ」
海斗の横にしゃがみ込む
「ほんと泣き虫だな!」

スポンサーリンク

出版会社
プロットを森山静音(国仲涼子)に見せる真琴
「見えてないのね
あとになって気づくのよ
大切なことも
大切な人も」
と言われ落ち込む

伊豆に行く日
鳥飼は一人で電車に乗ろうとすると真琴がやってきた
アトリエに向かうも留守
そのうち雨が振り出し 土砂崩れのため 東京に帰れなくなってしまう
旅館の部屋は一つしか取れないが、真琴は高熱を出して倒れてしまう
布団に寝かせる鳥飼
鳴り続ける真琴のスマホに意を決して出た鳥飼
電話口の相手は利人(要潤)だった。

スポンサーリンク

初回にも書きましたけど
やっぱり昼ドラだぁ~w
伊豆に行って 雨が降り出して
東京に帰れず
泊まり…部屋は一つ
そして女は高熱
もう…いろいろなんかな(苦笑)
1話の転げかけた真琴を助けようとしてベッドに倒れ込む…
あのあたりから 昼ドラ…!って思っていたけど
ここに来てもずっとその印象は変わらない。

真琴は情緒不安定だし
なぜか鳥飼にはガンガン怒るしさ
鳥飼も鳥飼で遺品整理、ぜんぜんしないやん。
シングルファザーもいろいろ忙しいと思うのに
伊豆に行くのはやっぱり入れ込み過ぎだと思う
そして他人のスマホに出るのも…。
なんで出るのさ!?

同じ部屋じゃなくても同じ旅館に泊まるだけで疑われても仕方ないのに
高熱なら旅館ではなく 救急病院につれていきなさいよ
このご時世 旅館だって感染症かもしれない人を泊めてはくれないでしょうに
しかもずぶ濡れになった洋服そのままで布団に入ってるんだぜ?
いくら高熱でも着替えないと
着替えもできないなら…やっぱり病院へGOでしょ。

いろいろ入れ込まないとドラマにならないのかもしれないけど…。
遺品整理ドラマだと思っているからさ(苦笑)
まさか遺品整理しない回があるなんて思ってもいなかったしさ。

スポンサーリンク

ゆずはのターンは結果オーライ?
雛形あきこは見た目 ストーカー時代よね
令和なのに…。
海斗GJ!!
あのまま放置してたら ゆずはのメンタルはズタボロになっていたと思う
きちんと社長夫妻にも話して、雛形を出入り禁止にしてもらおう。
でも、もう一回くらいは出て来そうな気がするけど・・・
もし死んだとしても それはゆずはのせいではないから。
娘に売りを強要するなんて、逮捕案件だから。
周りもゆずはを守ってやってほしいわ。

キャナメは不倫しているし
その妻はよろめきかけているし
その妻の母も不倫してたし。
やっぱり昼ドラと思って見るのが一番良いのかな?

スポンサーリンク

主題歌「幸せってなに?」千葉雄喜

感想はこちら
終幕のロンド 第1話 ネタバレ感想~昼ドラっぽい雰囲気も
終幕のロンド 第2話 ネタバレ感想~理不尽に怒る女たち
終幕のロンド 第3話 ネタバレ感想~いじめに虐待に不倫。遺品整理は?
終幕のロンド 第4話 ネタバレ感想~見るたびに悪役・要潤
終幕のロンド 第5話 ネタバレ感想~不倫を疑われても仕方ない
終幕のロンド 第6話 ネタバレ感想~駆け落ち不倫の代償
終幕のロンド 第7話 ネタバレ感想~いきなり散骨で密会激写
終幕のロンド 第8話 ネタバレ感想~妻にも愛人にも愛されない要潤
終幕のロンド 第9話 ネタバレ感想~不倫へ!陸、またいじめられるんじゃ?
終幕のロンド 第10話 ネタバレ感想~不倫発覚!?集団訴訟にスパイに
終幕のロンド 最終話 ネタバレ 感想~不倫でハッピーエンドとはこれいかに。
にほんブログ村 テレビブログへにほんブログ村 テレビブログ テレビドラマへ
読んでいただいてありがとうございます。
ランキングに参加しています。
応援して頂けると嬉しいです。

キャスト
鳥飼鳥飼(草彅剛)
御厨真琴(中村ゆり)
久米ゆずは(八木莉可子)
矢作海斗(塩野瑛久)
神部清香(長井短)
高橋碧(小澤竜心)
外山大河(石山順征)
鳥飼陸(永瀬矢紘)
御厨利人(要潤)
森山静音(国仲涼子)
波多野祐輔(古川雄大)
御厨彩芽(月城かなと)
磯部美佐江(大島蓉子)
御厨富美子(小柳ルミ子)
御厨剛太郎(村上弘明)
磯部豊春(中村雅俊)
鮎川こはる(風吹ジュン)

コメント

  1. もん坊 より:

    とっても面白いです、ツッコミどころ満載で。雰囲気もふるいし。
    濡れたままでお布団かけるのやめてあげて~。これが一番気になった。

    電話に出たのは、昔、妻からの電話に気づいたけど出なかったことを
    後悔しているからかな?と。

    色々盛り込みたいドラマのようなので、国仲さんが
    社長の息子の元カノっていう展開もあるかな~と
    推測しています。

    • tarotaro tarotaro より:

      もん坊さん、コメントありがとうございます

      たしかに国仲涼子さんが元カノってこともあるかも??
      でも体裁を気にする御厨がなぜ真琴と結婚したんでしょうね?
      最初は愛情があったのかもしれないですね