第54回(第9週)「火まつりの誓い」
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火祭りを終えた喜美子。
喜美子は丸熊陶業に残ることを決意。
そして、賃上げを要求し、名実ともに信楽発の女性絵付け師の誕生だとフカ先生も喜んでくれた。
最後の体操をして、フカ先生と1番さん、2番さんとはお別れ。
秋になり、喜美子の給料が上がったことで、なんとか百合子の進学が決定。
後日、喜美子が初めてデザインした火鉢の試作品が完成。
照子は大きいお腹を抱えて見に来た!
それはとても可愛くて、すりすりする喜美子。
照子は赤ちゃんが動いた!と自分のお腹をスリスリする。
すりすりすりすりすりすり・・・・。
試作品を抱えて八郎がいる商品開発室に行く喜美子。
仕事は終わっていたが、八郎はなにやら作業をしていた。
それは作陶・・・。
すでに丸熊陶業では火鉢より植木鉢の生産量が上回った。
喜美子のデザインした火鉢は売れるんでしょうか?
荒木荘にはピッタリのデザインやけどな~。
今日は加山に腹が立つわ。
照子には加山にガツンと言って欲しいわ。
そりゃ、女性蔑視の時代やとわかってまっせ?
せやけど、お前はなんやねん。
これから喜美子はこの男社会の中で生きて行くのよね。
「女だてらに。」
「養うて貰える人を見つけろ。」
うっさいんじゃ、ボケ!
琵琶湖、沈めるぞ!
照子のオカン(未知やすえ)に言うて、頭スコーンと割ってストローで脳みそ、ちゅーちゅー吸うたろか!!!
昨日は、フカ先生が途中でフェイドアウトするんじゃないかと不安でしたけど、ちゃんとお別れできたようで良かった。
お別れのシーンはなかったけれど、いつか・・・いつかまた会えると!!
1番さん2番さんは近いのでいつでも会えると・・・!!!
しかし喜美子。
家族を背負っているんだよねぇ。
貧血だからと朝は常治より後に起きてくる母親も、まだ中学生の妹も。
百合子はちゃんと喜美子に感謝してくれそうだけどね。
だけど・・・喜美子・・・しんどいわ。
常治は、喜美子が家族を捨てることはないとわかってて言っているんだしな。
でも常治が口をとんがらして照れるとこは好きやわ。
もはやワタシもダメンズかもしれんわ(嘘)
北村一輝も変に「エエ人」っぽく演じないの潔い。
ラストの陶芸をする八郎。
喜美子、陶芸に目覚めるか?
そして来週は恋する二人かw
草間流柔道さんが直子を連れて滋賀に!!
直子・・・すぐ帰ってくるやん。
何が「痴情のもつれ」やねん。
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キャスト
川原喜美子・・・戸田恵梨香(幼少期 川島夕空)
川原常治・・・・北村一輝
川原マツ・・・・富田靖子
川原直子・・・・桜庭ななみ(幼少期 やくわなつみ)
川原百合子・・・福田麻由子
草間宗一郎・・・佐藤隆太
十代田八郎・・・松下洸平
熊谷照子・・・・大島優子(幼少期 横溝菜帆)
大野信作・・・・林遣都(幼少期 中村謙心)
熊谷敏春・・・・本田大輔
大野忠信・・・・マギー
大野陽子・・・・財前直見
深野心仙・・・・イッセー尾形
庵堂ちや子・・・水野美紀
酒田圭介・・・・溝端淳平
田中雄太郎・・・木本武宏 (TKO)
荒木さだ・・・・羽野晶紀
大久保のぶ子・・三林京子
ジョージ富士川・西川貴教
語り・・・・・・中條誠子アナウンサー


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